データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
予習した上で、やりたいという気持ちを表明すれば、初期研修医の内から何でもやらせてもらえる。非常に規模の大きい市中病院であるので、症例数が非常に多い。専門医以上の医師も多いが、だからといって初期研修医の役割が軽かったり、症例を奪われたりすることはない。2年目で救急を選択すれば、ドクターヘリに搭乗できる。プライマリケア(総合診療)や一次救急のかかりつけ患者は、初期研修医がファーストタッチを担う。国際化研修があり、英語プレゼンの練習ができる。毎週金曜日に勉強会がある。メンター制度があるので、キャリア相談にも困らない。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
全体的に優しい雰囲気。指導医の先生も丁寧で、診療科も一通り揃っていて手技が学べると思う。お給料は時間外もつけられてかなり良いみたいだった。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
私は腎臓内科を見学させていただきました。どの先生もびっくりするくらい教育熱心で、研修医の先生もとても働きやすそうでした。
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愛媛県 愛媛県立中央病院

愛媛県松山市春日町83番地

初期研修
後期研修
市中病院
救急車3000~5000件
募集10人〜
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
住宅補助・寮

病院データ

基本データ

病床数
827
救急車台数/年
3659
救急外来数/年
5889
一般外来数/日
10件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
愛媛県 愛媛県立中央病院
所在地
愛媛県松山市春日町83番地
アクセス
伊予鉄道「松山市駅」下車、南へ徒歩約800m(徒歩約10分)
伊予鉄道路線バス「市坪・はなみずき線」「都心循環東南線」で「県病院前」下車すぐ
病院の周辺環境
松山市の市街地中心に位置します。
病院の特徴
当院は、32 診療科、827 床の病床を有する中四国最大の自治体病院です。「県民の安心の拠り所となる病院であること」を理念とし、愛媛県の3次救急を担う高度救命救急センターや、分娩数1,000 件近くを有する総合周産期母子医療センターなどが併設され、全国有数の手術数、患者数を誇る病院であり、全国トップレベルの医療を提供しています。また、地域医療支援病院や地域がん診療連携拠点病院に指定され、地域の診療所や病院を支援し、専門外来や入院、救急医療など地域医療の中核を担う体制を備えています。設備では、ドクターヘリが常駐するヘリポートや、2台のダ・ヴィンチ、最新の医療機器があり、診療棟には免震装置を備え、災害があっても診療継続できる災害拠点病院でもあります。研修・教育においては、200 名を超える上級医が、研修医や医学生の研修・実習指導を行っています。医師だけでなく看護師や技師など、愛媛県下における医療、看護、医療技術などに関する教育病院(Educational Hospital)として人材育成を行っています。
ウェブサイト
http://www.eph.pref.ehime.jp/epch/
詳細データ
病院長
菅 政治 (出身大学: 徳島大学)
病床数
827
外来数
1483.1件/日
救急外来数
5889件/年
救急車搬送数
3659件/年
分娩数
981件/年
入院患者数
595.9件/日
在院日数
10.9日
救急指定
2次救急 3次救急
診療科目
内科、 呼吸器内科、 循環器内科、 消化器内科、 血液内科、 糖尿病・内分泌内科、 腎臓内科、 脳神経内科、 漢方内科、 新生児内科、 ペインクリニック内科、 外科、 呼吸器外科、 心臓血管外科、 消化器外科、 乳腺・内分泌外科、 小児外科、 整形外科、 脳神経外科、 形成外科、 精神科、 小児科、 皮膚科、 泌尿器科、 産婦人科、 眼科、 耳鼻咽喉科、 リハビリテーション科、 放射線科、 救急科、 麻酔科、 歯科、病理診断科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、総合診療科、外科、整形外科、産婦人科、麻酔科、救急科、形成外科
指導医・研修医データ
指導医数
113名
指導医数詳細
内科36名 外科37名 小児科5名 産婦人科5名 麻酔科8名 皮膚科2名 泌尿器科4名 眼科1名
耳鼻咽喉科2名 放射線科4名 病理2名 救急部門7名
研修医数
1年次 24名、2年次 15名
研修医の出身大学
愛媛大学、徳島大学、香川大学、高知大学、岡山大学、川崎医科大学、愛知医科大学、産業医科大学、自治医科大学等
研修後の進路
当院で引き続き後期研修(専門研修)、大学医局での後期研修(専門研修)など