日本赤十字社 松山赤十字病院
ニッポンセキジュウジシャ マツヤマセキジュウジビョウイン
〒790-8524
愛媛県松山市文京町1番地
大正2年に創立され、100年以上の歴史を持ちます。センター構想の下に高度の専門医療を提供し、愛媛県における基幹病院の一つとしての重責を担っており、各種学会認定医制度に基づく研修教育施設として専門医取得に力を入れています。平成17年に「地域医療支援病院」の承認を受け地域完結型の医療を実践しており、輪番制となっている救急当番日以外も24時間365日、かかりつけ医からの紹介を受け救急医療に力を入れています。また、赤十字病院として行う災害救護活動や医療社会奉仕活動にも積極的に関わっており、東日本大震災の救護活動では、救護班全11班を中心に、医師(研修医2名含む)、看護師、コメディカル、事務職員等を含め、計112人を現地に派遣しました。平成30年1月から北棟が稼働し、地域医療支援病院として地域の医療機関・施設との連携の下に救急医療、がん診療や周産期・小児医療など高度専門医療を提供しています。令和3年3月に南棟が完成、令和4年12月にグランドオープンを迎え、今まで以上に患者に寄り添う医療を提供していきたいと考えています。