市中病院
初期研修
県立広島病院
広島県広島市南区宇品神田一丁目5番54号
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
県立広島病院
(空行) ケンリツヒロシマビョウイン
所在地
〒734-8530
広島県広島市南区宇品神田一丁目5番54号
アクセス
●JR広島駅から
○市内電車(所要時間:約20分)
「広島港」行き(5号線)で
「県病院前」で下車,徒歩3分
○バス(所要時間:約25分)
まちのわループ302号(都市循環線)で
「県病院前」で下車,徒歩1分
●JR広島駅新幹線口から
○バス(所要時間:約30分)
まちのわループ301号(都市循環線)で
「県病院前」で下車,徒歩1分
病院の紹介
当院は明治10年(1877年)に広島市水主町(現中区加古町)に開設された“公立広島病院”を起源として以来,150年近い歴史があります。その間,昭和20年(1945年)8月6日の原爆投下により,施設のすべてが灰塵に帰した悲惨な出来事を経験しましたが,奇跡的に助かった医療従事者が満身創痍になりながら,献身的に救護活動を行ったことが当時の記録に残されています。昭和23年(1948年)に現在の地で “県立広島病院”を正式名称として再出発して以来,「県民の命を守る」ことを使命として,高度・先進医療を実践すると同時に政策医療も担ってきました。
当院は「患者さんの権利を尊重し,県民に信頼される病院を目指すこと」を理念に掲げ,広島県全域を視野に入れ,保健医療計画に沿って救急医療,脳心臓血管医療,成育医療,がん医療などの領域を中心に,高度急性期機能の維持・強化を図るとともに,災害時における医療体制を整備することで基幹病院としての役割を果たします。そして,地域医療で活躍する人材の確保・育成にも取り組むことで,県全体の医療水準の向上に貢献しなければならないと考えています。
医療機能の強化に向けては,人材の確保や高度先進機器の整備のみならず,患者さんが抱える課題に対し,他職種からなるチームを編成し,それぞれの専門知識を活用したチーム医療を実践し,医療安全と医療の質向上を図ります。さらに災害対応も含めた危機管理対応力と地域連携のさらなる強化にも取り組んでいます。
人材育成機能の維持に向けては,医師だけでなく全職員の働き方にも配慮しながら,医療者の確保・育成も含めて県内医療水準向上への貢献を目指しています。一方で,医師を含めた医療従事者の業務負担軽減を図るために,引き続きTQM活動や5S活動を通じて業務改善を進めてまいります。
詳細データ
院長名
板本 敏行
診療科目
総合診療科・感染症科,循環器内科,消化器・胆膵内科,消化器・肝臓内科,内視鏡内科,呼吸器内科,リウマチ科,糖尿病・内分泌内科,脳神経内科,臨床腫瘍科,精神神経科,消化器・乳腺・移植外科,心臓血管外科,呼吸器外科,整形外科,形成外科,脳神経外科・脳血管内治療科,皮膚科,泌尿器科,眼科,耳鼻咽喉科・頭頚部外科,リハビリテーション科,放射線診断科,放射線治療科,歯科・口腔外科,麻酔科,救急科,小児科,小児腎臓科,新生児科,小児外科,小児感覚器科,産婦人科,生殖医療科,腎臓内科,緩和ケア科,病理診断科,ゲノム診療科
救急指定
2次救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)