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    進路に合わせてどのような選択を取ることができるか、またそれを調べるための手段など、実際的な進路のアドバイスをくださりとてもありがたかったです。
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    松本協立病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    社会医療法人 中信勤労者医療協会 松本協立病院

    長野県松本市巾上9-26

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    松本協立病院臨床研修病院群研修プログラム

    定員
    3名
    研修医数
    5名
    指導医数
    32名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後1年次)
    約480,000円
    モデル年収(卒後1年次)
    約5,800,000円

    概要

    医学生へのメッセージ
    【目指してもらいたい医師】

    <医師として働く人間としての目標>
    医師として「学び続ける力」をつけること。医学医療の進歩は日々目覚ましく発展し、私たちも常に新しい知識や技術の習得が求められています。初期2年間の間に「学び続ける力」をきちんと身につけることが必要です。

    <技術的な目標>
    将来、何科を選ぶにしても、遭遇する頻度の高いCommon Problemに対応できる。

    コミュニケーション、身体診察、診療録記載といった基本的技術の習得、同時にその中で主治医として患者さんの問題解決ができる総合的力量を身につけられること。

    【研修医に求めるもの】
    医師として「学び続ける力」をつけること。医学医療の進歩は日々目覚ましく発展し、私たちも常に新しい知識や技術の習得が求められています。初期2年間の間に「学び続ける力」をきちんと身につけることが必要です。

    1年目後半には救急外来のファースト対応を担当。緊張の中で、問診→診察→検査オーダーと、自分の力で診療を進めていきます。

    指導医は研修医の自主性を尊重しながら、付かず離れず絶妙な距離で見守り、適切なアドバイス・指導を心がけています。

    入院となった場合、研修医の状況に応じてそのまま主治医を任されることも次第に多くなってきます。また臨床技術(静脈採血、CVC、トロッカー、挿管、内視鏡など)の習得が他のプログラムと比較してもかなり早く、さらに専門的検査・治療にも触れることが可能です。


    当院の研修プログラムは総合診療科が中心的役割を担っています。

    研修医が成長していく過程では、診断学が非常に大切で、そこに力点を置いています。また、軽症から重症へと移行する過程も学ばなければなりません。

    実際に研修医に診療にあたってもらいながら、安全性の保障と最終的責任を負うのが当科の役割でもあります。

    将来的には、当院を中心に多くの総合診療科医を育て、地域医療に貢献したいと考えます。


    【指導医の質向上について】
    臨床研修指導医養成講習会へ参加し、どの診療科で研修を行っても研修医の指導体制が確保できるようにしています。また他病院の指導医との意見交換会を毎月開催し、更なる指導医の質向上に努めています。

    【臨床以外の研修医との交流機会】
    医局での歓送迎会、親睦会や若手医師を中心とした懇親会、女性医師の会も定期的に開催しています。
    このほかにも院内のクラブ活動などあり交流の機会は多くあります。
    指導体制
    マンツーマン
    研修指導体制は、屋根瓦方式を基本にマンツーマンの要素を取り入れています。
    概ね3年から5年目の上級医が直接の相談役となり、7年以上の臨床経験を持つ医師が指導医となります。
    選択期間
    7ヶ月
    選択期間中に回れる診療科
    内科、放射線科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、腎・糖尿病、麻酔科

    年間スケジュール

    1年目(月単位)
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    1月
    2月
    3月
    副担当医研修
    総合診療科(導入期)
    救急・循環器
    外科
    小児科
    2年目(月単位)
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    1月
    2月
    3月
    小児科
    産婦人科
    精神科
    選択(内科10週)
    地域医療
    1年次の5月~8月は導入期研修として、研修医全員が総合診療科で行う。

    学べること・キャリア

    カンファレンス・勉強会
    【カンファレンス】
    土曜:長野中央病院合同の研修医カンファレンス
    水曜:総合診療科カンファレンス
    火曜・水曜:救急症例カンファレンス

    【勉強会】
    心電図学習会、身体診察レクチャー、抄読会、インターネット配信を使用した学習会など日替わりで毎朝勉強会を開催しています。
    その他、昼休みを使ってランチタイムレクチャーなども行っています。
    研修医のフォロー体制
    メンターとなる先輩職員を配置、また定期的に研修医会を開催し、研修医の要望や意見を聞く機会を設けています。
    研修医会では忌憚ない意見が出せるよう構成メンバーを配置しており、日常的に相談しやすい環境です。
    研修終了後の主なキャリア
    当院で引き続き後期研修を行う方、他院(大学病院など)へ移る方など様々です。
    進路は自由に選択していただいています。

    募集要項

    選考基準
    面接、小論文
    応募期間
    毎年8月末日
    給与(1年次)
    5,800,000 円/年
    480,000 円/月
    給与(2年次)
    7,900,000 円/年
    給与詳細
    賞与年2回、研究手当、臨床手当、住宅手当を含む
    当直料 24,000円/回
    社会保険
    公的医療保険:協会けんぽ
    公的年金保険:厚生年金
    労働者災害補償保険法の適用:有
    国家・地方公務員災害補償法の適用:無
    雇用保険:有
    健康診断:年2回
    医師賠償責任保険
    病院において加入
    休日・休暇
    有給休暇(1年次):10日
    有給休暇(2年次):11日
    夏期休暇:有
    年末年始:有
    住宅補助・寮
    家賃補助あり(希望のマンションなどを法人借り上げする)
    担当者部署
    医局
    担当者名前
    山口和也

    病院見学について

    随時(土日祝除く)

    松本協立病院の連載