- トップ
- 栃木県済生会宇都宮病院
- [専門研修プログラム] 済生会宇都宮病院整形外科専門研修プログラム
社会福祉法人恩賜財団済生会 栃木県済生会宇都宮病院
栃木県宇都宮市竹林町911-1


















5件の専門研修プログラムが登録されています
済生会宇都宮病院整形外科専門研修プログラム
定員
4名
専攻医数
19名
指導医数
69名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
整形外科
当直
あり
基幹施設/連携施設
慶應義塾大学、獨協医科大学、那須赤十字病院、国際医療福祉大学 塩谷病院、独立行政法人国立病院機構 栃木医療センター、JAかぬま厚生連 上都賀総合病院、JA佐野厚生連 佐野厚生総合病院、足利赤十字病院慶友整形外科病院、沖縄徳州会 湘南鎌倉病院外傷センター、脳神経疾患研究所附属 総合南東北病院外傷センター
研修の特徴
栃木県済生会宇都宮病院は昭和17年の恩賜財団済生会宇都宮仮診療所の開設に始まります。以来徐々に規模を拡大し、平成8年5月1日に現在の地に病床数644の急性期病院としてオープンしました。当院は、救急医療と高度医療を中核事業としており栃木県宇都宮地区において様々な分野で地域中核病院としての役割を果たしています。栃木県救命救急センターが開設されており、1次より3次にいたる救急疾患を扱う頻度が高く、入院例は重症例・急性疾患の占める割合が極めて高いという特徴があります。整形外科も緊急入院例は、重症の外傷患者や重度の合併症を抱えた例が多い特徴があります。その一方で、脊椎変性疾患や変形性関節症などの変性疾患の入院例も多く、3次救急を扱う中核病院では珍しく、外傷・急性疾患と慢性・変性疾患をほぼ等しく扱うバランスがとれた患者構成で整形外科は運営がされています。
その済生会宇都宮病院を基幹病院とし、栃木県内を中心とする11の研修連携施設をローテンションし研修を行います。栃木県内の3次救急病院である那須赤十字病院と足利赤十字病院、一般外傷や通常疾患を扱う栃木県地域の総合病院群(佐野厚生病院、上都賀総合病院、栃木医療センター、国際医療福祉大学塩谷病院)、専門領域治療に特化した整形外科専門病院である慶友整形外科病院、整形外科外傷専門の外傷センター(湘南鎌倉病院外傷センター、総合南東北病院外傷センター)、特定機能病院である大学病院(應義塾大学病院、獨協医科大学病院)が連携病院となっています。専門研修施設群のほか、腫瘍分野の研修のために、宇都宮市内の栃木県立がんセンターが研修協力病院となっています。
専門分野の研修としては、多彩な症例を多数経験することで整形外科医としての基礎的な総合診療力を獲得することがまず大切です。整形外科研修プログラムにおいて必要とされる症例数は、年間新患数が500 例、年間手術症例が40 例と定められておりますが、本研修プログラムでは基幹施設および連携施設全体において年間新患数6万名以上、年間手術件数およそ14000 件(他プログラムとの重複を含む)の豊富な症例数を有しており、必要症例数をはるかに上回る症例を経験することが可能です。いずれの施設も、数多くの専門医を育ててきた経験豊富な教育施設です。症例数、指導医数共に豊富である本プログラムでは、整形外科のさまざまな各分野の専門スタッフの指導のもとに広い範囲の疾患に対する診断や治療技術の実践をしていくことができます。
また、連携施設には、脊椎外科、手外科、関節外科、外傷、スポーツ医学、漢方などそれぞれの分野で特色を持った診療活動や学会活動を行っている医師が在籍しています。それぞれの専門分野でsubspecialty領域につながる専門性の高い診療も経験することができます。
その済生会宇都宮病院を基幹病院とし、栃木県内を中心とする11の研修連携施設をローテンションし研修を行います。栃木県内の3次救急病院である那須赤十字病院と足利赤十字病院、一般外傷や通常疾患を扱う栃木県地域の総合病院群(佐野厚生病院、上都賀総合病院、栃木医療センター、国際医療福祉大学塩谷病院)、専門領域治療に特化した整形外科専門病院である慶友整形外科病院、整形外科外傷専門の外傷センター(湘南鎌倉病院外傷センター、総合南東北病院外傷センター)、特定機能病院である大学病院(應義塾大学病院、獨協医科大学病院)が連携病院となっています。専門研修施設群のほか、腫瘍分野の研修のために、宇都宮市内の栃木県立がんセンターが研修協力病院となっています。
専門分野の研修としては、多彩な症例を多数経験することで整形外科医としての基礎的な総合診療力を獲得することがまず大切です。整形外科研修プログラムにおいて必要とされる症例数は、年間新患数が500 例、年間手術症例が40 例と定められておりますが、本研修プログラムでは基幹施設および連携施設全体において年間新患数6万名以上、年間手術件数およそ14000 件(他プログラムとの重複を含む)の豊富な症例数を有しており、必要症例数をはるかに上回る症例を経験することが可能です。いずれの施設も、数多くの専門医を育ててきた経験豊富な教育施設です。症例数、指導医数共に豊富である本プログラムでは、整形外科のさまざまな各分野の専門スタッフの指導のもとに広い範囲の疾患に対する診断や治療技術の実践をしていくことができます。
また、連携施設には、脊椎外科、手外科、関節外科、外傷、スポーツ医学、漢方などそれぞれの分野で特色を持った診療活動や学会活動を行っている医師が在籍しています。それぞれの専門分野でsubspecialty領域につながる専門性の高い診療も経験することができます。
研修内容
プログラム責任者
整形外科主任診療科長 岩部昌平
給与・待遇
医師賠償責任保険
あり
住宅補助・寮
あり
院内保育/託児所
あり
採用について
担当者部署
人事課
担当者名前
佐々木優太