≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
患者を全人的に理解し、患者・家族と良好な人間関係を築き、福祉・保健分野と協調し広い視野に立った問題対応型の思考を確立し、生涯にわたる自己学習の習慣を会得し成長を続ける医師。
<技術的な目標>
専門分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身につけ、あらゆる角度から柔軟に対応できる医師。
≪研修医に求めるもの≫
社会生活を営む市民そのものが患者であり、労働や生活の視点から患者の全体像をとらえること。
基本的な診療能力の習得は当然ですが、看護師やコメディカルとともに診療にあたり、チーム医療の実践を身につけてもらいたい。
公立宍粟総合病院
兵庫県宍粟市山崎町鹿沢93

公立宍粟総合病院臨床研修プログラム
定員
2名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約--円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
の垣根が低く、参考になる症例があれば指導医、上級医から声がかかり、院内ですべて経験できるような環境にあります。指導医、研修医のマンツーマン体制
・臨床研修委員会は、医師以外にも看護師・事務職員で病院全体の研修指導体制を調整している
・臨床研修委員会は、医師以外にも看護師・事務職員で病院全体の研修指導体制を調整している
選択期間中に回れる診療科
必修:内科、救急、地域医療、外科・麻酔科
選択必修(1ヶ月):精神科(姫路北病院)・小児科、産婦人科(公立宍粟総合病院)
選択科(10ヶ月):内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、泌尿器科、放射線科 、麻酔科(公立宍粟総合病院)・救急(公立宍粟総合病院・製鉄記念広畑病院)、精神科(姫路北病院)ただし、精神科は1ヶ月とする。
※救急は3ヶ月必修の他、全期間を通して行います。
選択必修(1ヶ月):精神科(姫路北病院)・小児科、産婦人科(公立宍粟総合病院)
選択科(10ヶ月):内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、泌尿器科、放射線科 、麻酔科(公立宍粟総合病院)・救急(公立宍粟総合病院・製鉄記念広畑病院)、精神科(姫路北病院)ただし、精神科は1ヶ月とする。
※救急は3ヶ月必修の他、全期間を通して行います。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
救急部門
外科
麻酔科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域医療
選択必修
選択科
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
内科・外科・放射線科合同カンファレンス(1回/週)、各科勉強会(1回/週)、医師会合同症例検討会(5回/年)、病理検討会(4回/年)、抄読会(1回/週)
【カンファレンスの内容】
診断困難症例の治療方針、術前・術後患者報告、病理診断の検討、薬剤情報の伝達 など
内科・外科・放射線科合同カンファレンス(1回/週)、各科勉強会(1回/週)、医師会合同症例検討会(5回/年)、病理検討会(4回/年)、抄読会(1回/週)
【カンファレンスの内容】
診断困難症例の治療方針、術前・術後患者報告、病理診断の検討、薬剤情報の伝達 など
研修終了後の主なキャリア
引き続き当院で後期研修が可能(内科・外科・産婦人科)
募集要項
選考基準
面接
応募期間
募集時期: 06月 06日から
選考時期: 08月 18日から
選考時期: 08月 18日から
当直
指導医とペアで行う。
1年次 21,000円/回
2年次 21,000円/回
※別途支給
1年次 21,000円/回
2年次 21,000円/回
※別途支給
社会保険
共済保険、厚生年金保険、雇用保険、公務員災害補償、病院賠償保険
公立宍粟総合病院互助会に加入します(各種助成金、職員親睦旅行などレクリエーションにも参加できます)
公立宍粟総合病院互助会に加入します(各種助成金、職員親睦旅行などレクリエーションにも参加できます)
医師賠償責任保険
個人加入
休日・休暇
土・日・祝日 1年目10日 、夏季5日、特別休暇
住宅補助・寮
住宅補助 40,000円/月
宿舎 50,000円/月
5万円までの宿舎は、1万円負担。5万円以上の宿舎は、1万円と5万円をこえる額を負担。光熱水費等は負担有。
宿舎 50,000円/月
5万円までの宿舎は、1万円負担。5万円以上の宿舎は、1万円と5万円をこえる額を負担。光熱水費等は負担有。
院内保育/託児所
あり
院内託児所「バンビKids」
院内託児所「バンビKids」
病院見学について
随時