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鹿児島医療生活協同組合 総合病院鹿児島生協病院
鹿児島県鹿児島市谷山中央5丁目20番10号
2件の専門研修プログラムが登録されています
内科専門研修プログラム
定員
3名
専攻医数
2名
指導医数
7名
当直回数
平均5回/月
モデル月収(卒後3年次)
約625,000円
モデル年収(卒後3年次)
約9,000,000円
プログラム概要
科目
内科
当直
あり
準夜当直 外来19:15~22:30、病棟17:00~22:30
深夜当直 外来・病棟22:30~翌8:30(深夜当直については明け保障あり)
時間外手当で支給
準夜当直 外来19:15~22:30、病棟17:00~22:30
深夜当直 外来・病棟22:30~翌8:30(深夜当直については明け保障あり)
時間外手当で支給
基幹施設/連携施設
連携施設:
国分生協病院、奄美中央病院、くわみず病院(熊本)、鹿児島大学附属病院、今村総合病院、南風病院、いまきいれ総合病院、大分健生病院(大分)
特別連携施設:
谷山生協クリニック、徳之島診療所、宮崎生協病院(宮崎)、上戸町病院(長崎)
国分生協病院、奄美中央病院、くわみず病院(熊本)、鹿児島大学附属病院、今村総合病院、南風病院、いまきいれ総合病院、大分健生病院(大分)
特別連携施設:
谷山生協クリニック、徳之島診療所、宮崎生協病院(宮崎)、上戸町病院(長崎)
研修の特徴
①内科専門医として求められる一般的な知識・技術の習得のみならず、医師としての人格の涵養、医療の社会性の理解を深める。
②病院の地域における役割と求められる医療について理解した上で、そのニーズに応えうる総合的な力量と必要な専門性を習得する。
③無差別・平等の医療・介護・福祉を担い創造しうる医師、基本的人権を尊重できる総合的視点を持つ医師、地域に求められる役割に応えてチーム医療を実践できる医師の養成。
④そのために「地域に出て、地域に学び、育つ」地域基盤型教育を重視し、ヘルスプロモーション活動など医療生協の組合員などとの協同の場を研修に生かすとともに、様々な取り組みへの参加を通じて、健康の社会的決定要因(SDH)をはじめ医療・社会的問題に対する科学的視点、変革の視点を身につける。
⑤研修期間は基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間である(ケースにより異なる)。
②病院の地域における役割と求められる医療について理解した上で、そのニーズに応えうる総合的な力量と必要な専門性を習得する。
③無差別・平等の医療・介護・福祉を担い創造しうる医師、基本的人権を尊重できる総合的視点を持つ医師、地域に求められる役割に応えてチーム医療を実践できる医師の養成。
④そのために「地域に出て、地域に学び、育つ」地域基盤型教育を重視し、ヘルスプロモーション活動など医療生協の組合員などとの協同の場を研修に生かすとともに、様々な取り組みへの参加を通じて、健康の社会的決定要因(SDH)をはじめ医療・社会的問題に対する科学的視点、変革の視点を身につける。
⑤研修期間は基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間である(ケースにより異なる)。
研修内容
カンファレンス・勉強会
診療科カンファレンスは各診療科ごとに行っています。
個別患者に関するカンファレンスについては、随時多職種で集まり意見交換を行い、方針を策定します。
勉強会については、それぞれの診療科で抄読会をはじめ、地域での学習会等に参加しています。
2021年度は専攻医を対象としてWEBケースカンファレンスを行い、著名な講師に助言を行ってもらうなど専攻医の要望に寄り添いながら企画を行っています。
個別患者に関するカンファレンスについては、随時多職種で集まり意見交換を行い、方針を策定します。
勉強会については、それぞれの診療科で抄読会をはじめ、地域での学習会等に参加しています。
2021年度は専攻医を対象としてWEBケースカンファレンスを行い、著名な講師に助言を行ってもらうなど専攻医の要望に寄り添いながら企画を行っています。
外来医療
一般的な感冒から高血圧などの生活習慣病、喘息・COPD、慢性腎臓病など多種多様なCommon diseaseの外来診療を経験します。
初診の患者さんを継続してフォローすることも可能で、治療経過を追いながら外来診療の能力を高めます。
初診の患者さんを継続してフォローすることも可能で、治療経過を追いながら外来診療の能力を高めます。
病棟医療
地域の拠点病院として、多くの医療機関や施設からの紹介入院があります。
また自院からの入院の患者もおり、症例は多種多様で、複雑な合併症を持つ患者も少なくありません。
主治医として自身で方針の決定やリハビリ・退院調整まで行うことで“主治医観”を養います。
多職種が参加するチームのリーダーとして力を発揮できる場所です。
医局も垣根が無いため、内科以外の疾患について相談しやすい環境です。
また、経済的・社会的困難を抱えるケースもあり、安心して治療を継続できる・生活できるよう様々な社会的資源を交えた社会的処方の視点も養えます。
また自院からの入院の患者もおり、症例は多種多様で、複雑な合併症を持つ患者も少なくありません。
主治医として自身で方針の決定やリハビリ・退院調整まで行うことで“主治医観”を養います。
多職種が参加するチームのリーダーとして力を発揮できる場所です。
医局も垣根が無いため、内科以外の疾患について相談しやすい環境です。
また、経済的・社会的困難を抱えるケースもあり、安心して治療を継続できる・生活できるよう様々な社会的資源を交えた社会的処方の視点も養えます。
在宅医療
連携施設で在宅医療の研修を行います。
主に国分生協病院(霧島市)、奄美中央病院(奄美大島)、徳之島診療所(徳之島)を中心に研修します。
老々介護や核家族化などの家族環境や、都市部や過疎地域独特の環境など異なる場所で異なる課題に直面します。
患者だけでなく家族のケア、介護保険など在宅医療を理解することで、病院内での医療の考え方も変わります。
主に国分生協病院(霧島市)、奄美中央病院(奄美大島)、徳之島診療所(徳之島)を中心に研修します。
老々介護や核家族化などの家族環境や、都市部や過疎地域独特の環境など異なる場所で異なる課題に直面します。
患者だけでなく家族のケア、介護保険など在宅医療を理解することで、病院内での医療の考え方も変わります。
手術治療
循環器研修であれば心カテやPCI、腎臓ではシャント造設、消化器では内視鏡など経験することができます。
臨床研究
①内科系の学術集会や企画に年2回以上参加する(必須)。日本内科学会本部または支部主催の生涯教育講演会、年次講演会、CPCおよび内科系subspecialty学会の学術講演会・講習会を推奨する。
②経験症例についての文献検索を行い、症例報告を行う。
③臨床的疑問を抽出して臨床研究を行う。
④内科専攻医は学会発表あるいは論文発表は筆頭者2件以上行う。
②経験症例についての文献検索を行い、症例報告を行う。
③臨床的疑問を抽出して臨床研究を行う。
④内科専攻医は学会発表あるいは論文発表は筆頭者2件以上行う。
その他研修
下記の企画への参加を義務づける。
①医療倫理・医療安全・感染対策講習会
②研修施設群合同カンファレンス
③JMECC
①医療倫理・医療安全・感染対策講習会
②研修施設群合同カンファレンス
③JMECC
プログラム責任者
馬渡 耕史
プログラム責任者経歴
1978年鹿児島大学医学部卒、同年かごしま市民病院(現鹿児島生協病院)入職。
日本大学医学部や榊原記念病院において専門研修。
鹿児島医療生活協同組合理事長、鹿児島生協病院、奄美中央病院、谷山生協クリニック等で院長を歴任。
鹿児島大学臨床教授
資格:日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医等
日本大学医学部や榊原記念病院において専門研修。
鹿児島医療生活協同組合理事長、鹿児島生協病院、奄美中央病院、谷山生協クリニック等で院長を歴任。
鹿児島大学臨床教授
資格:日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医等
給与・待遇
給与
3年次 年間約9,000,000円
5年次 年間約9,800,000円
10年次 年間約11,800,000円
【賞与】年2回
【その他】時間外手当、家族手当、通勤手当、住宅手当など
5年次 年間約9,800,000円
10年次 年間約11,800,000円
【賞与】年2回
【その他】時間外手当、家族手当、通勤手当、住宅手当など
休日・休暇
年末年始休暇、夏期休暇など年間休日76日と半日休日70日の1か月単位の変形労働時間制
当直明け休み(1日明け保障あり)
その他、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇(生理休暇)など ※常勤医の場合
当直明け休み(1日明け保障あり)
その他、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇(生理休暇)など ※常勤医の場合
社会保険
社会保険、健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金、財形貯蓄、等
医師賠償責任保険
あり
病院にて加入、基幹型病院外で研修を行う際には個人加入も行う(費用は病院負担)
病院にて加入、基幹型病院外で研修を行う際には個人加入も行う(費用は病院負担)
住宅補助・寮
あり(医師住宅手当 40,000円)
契約は各人とし、手続きは病院にて代行する。
その他、奄美中央病院、徳之島診療所、南大島診療所は医師住宅あり。
契約は各人とし、手続きは病院にて代行する。
その他、奄美中央病院、徳之島診療所、南大島診療所は医師住宅あり。
院内保育/託児所
あり
近隣に系列の保育園、病児・病後児保育室あり
近隣に系列の保育園、病児・病後児保育室あり
復職支援制度
あり
採用について
選考基準
書類審査、面接
応募期間
随時
※必要書類を提出し、病院実習又は見学等を行い選考試験を受けること。
※病院実習、見学は随時受け付けています。
※必要書類を提出し、病院実習又は見学等を行い選考試験を受けること。
※病院実習、見学は随時受け付けています。
担当者部署
臨床研修担当事務
担当者役職
副主任
担当者名前
福元