≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
患者さんの身になった診療が行える
<技術的な目標>
総合診療力を身につけ、適切なプライマリ・ケアが実施できる
≪研修医に求めるもの≫
患者様の立場にたって診療が行える医師になること。
◆研修医は各科の直接の指導医はもちろん、副院長/内科(プログラム責任者)にも随時相談ができます。また月1回の臨床研修実務委員会に研修医の代表が参加しており公の場でも意見を述べることができます。現に意見が反映されて、年々良くなっています。
◆年一度、研修医からの無記名のアンケートを行い、指導医の評価はもちろん、各科プログラムの評価、コ・メディカルの評価、研修内容等について、アンケートを行い、臨床研修管理委員会で見直しを行っている。また、コ・メディカルからの指導医評価も年1回行い、フィードバックが必要な指導医は個人的にプログラム責任者が面接してフィードバックしている。
【研修医コメント】
私が当院を志望した理由の一つは、診察や手技を身につけられる指導体制が整っている
ことでした。研修生活が始まって2ヶ月が経ちますが、希望通り診察や手技を実践でき
る場に数多く恵まれ、充実した日々を送っています。上級医の先生や2年目の先生方が
丁寧にフィードバックして下さるので、一つ一つの経験を次の診療へ活かし、日々成長
することができています。
救急では研修医が主体となって初期診療を担当するため、臨床の場での判断力を磨くこ
とができます。まだまだ不慣れで判断に悩むことが多いですが、研修医1人きりになる
ことはなく、必ず上級医の先生に相談できる環境が揃っているため、安心して診療にあ
たることができます。
同期は出身大学がばらばらですが仲が良く、新しい知識を共有したり、一緒に縫合やエ
コーの練習をしたりして切磋琢磨できるかけがえのない存在です。
ぜひ病院見学や病院説明会にお越しいただき、当院の活気ある雰囲気を感じて頂ければ
幸いです。お待ちしております。
社会医療法人 愛仁会 千船病院
大阪府大阪市西淀川区福町3丁目2番39号






























2件の初期研修プログラムが登録されています
千船病院臨床研修プログラム
定員
6名
研修医数
--名
指導医数
48名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約250,000円
モデル年収(卒後1年次)
約3,600,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
各科とも指導医がマンツーマンで指導体制をとっている。また、各科指導医は各科の専門医が指導する。
各科とも指導医がマンツーマンで指導体制をとっている。また、各科指導医は各科の専門医が指導する。
選択期間
9ヶ月
選択科が9ヶ月あり、研修医の希望に応じた研修が可能。もちろん途中での変更も可能。
選択科が9ヶ月あり、研修医の希望に応じた研修が可能。もちろん途中での変更も可能。
選択期間中に回れる診療科
内科、外科、小児科、産婦人科、救急診療部、麻酔科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科、
眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、病理診断科、放射線科
眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、病理診断科、放射線科
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科
外科
小児科
救急
麻酔科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域医療
産婦人科
精神科
選択科
学べること・キャリア
一般外来について
一般外来での研修については、ブロック研修又は並行研修により、4週以上の研修を行
っています。また、症候・病態について適切な臨床推論プロセスを経て解決に導き、頻
度の高い慢性疾患の継続診療を行うために、特定の症候や疾病に偏ることなく、原則と
して初診患者の診療及び慢性疾患患者の継続診療を含む研修を行っています。
当院では、一般内科、一般外科、小児科、地域医療等における研修を想定しており、特
定の症候や疾病のみを診察する専門外来や、慢性疾患患者の継続診療を行わない救急外
来、予防接種や健診・検診などの特定の診療のみを目的とした外来は含みません。
一般外来研修においては、他の必修分野等との同時研修を行うことがあります。
っています。また、症候・病態について適切な臨床推論プロセスを経て解決に導き、頻
度の高い慢性疾患の継続診療を行うために、特定の症候や疾病に偏ることなく、原則と
して初診患者の診療及び慢性疾患患者の継続診療を含む研修を行っています。
当院では、一般内科、一般外科、小児科、地域医療等における研修を想定しており、特
定の症候や疾病のみを診察する専門外来や、慢性疾患患者の継続診療を行わない救急外
来、予防接種や健診・検診などの特定の診療のみを目的とした外来は含みません。
一般外来研修においては、他の必修分野等との同時研修を行うことがあります。
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
研修医レクチャー(週1回)、研修医カンファレンス(週1回)、総合内科カンファレンス、ICDレクチャー(月2回)、院内学術講演会(月1回)、法人学習会etc
【カンファレンスの内容】
CPC(月1回)、各科カンファレンス(毎日から週1回:各科により異なる)etc
各科での症例カンファレンス等とは別に、毎週水曜日に初期研修医1年目が進行役とな
る研修医カンファレンスがあります。救急診療部の指導医と2年目の研修医がオブザー
バーとなり、1年目研修医が救急外来で怖い目にあった症例や勉強になった症例を振り
返り、皆と共有しています。
また毎週水曜日に各診療科医師からプライマリ・ケアに必須な疾患や治療法などについ
て講義や実技指導のある研修医レクチャー、基本的なことから最新トピックスまで幅広
い感染症に関する勉強ができるICDレクチャー、外来・入院患者の中で興味深い症例をピックアップして解説する総合内科カンファレンスなど、自己研鑽する機会は豊富に
あります。
研修医レクチャー(週1回)、研修医カンファレンス(週1回)、総合内科カンファレンス、ICDレクチャー(月2回)、院内学術講演会(月1回)、法人学習会etc
【カンファレンスの内容】
CPC(月1回)、各科カンファレンス(毎日から週1回:各科により異なる)etc
各科での症例カンファレンス等とは別に、毎週水曜日に初期研修医1年目が進行役とな
る研修医カンファレンスがあります。救急診療部の指導医と2年目の研修医がオブザー
バーとなり、1年目研修医が救急外来で怖い目にあった症例や勉強になった症例を振り
返り、皆と共有しています。
また毎週水曜日に各診療科医師からプライマリ・ケアに必須な疾患や治療法などについ
て講義や実技指導のある研修医レクチャー、基本的なことから最新トピックスまで幅広
い感染症に関する勉強ができるICDレクチャー、外来・入院患者の中で興味深い症例をピックアップして解説する総合内科カンファレンスなど、自己研鑽する機会は豊富に
あります。
研修医のフォロー体制
◆研修医の希望を聞いた上で臨床研修管理委員会は、あらかじめ研修コースおよびローテート科を決定している。研修途中で必須科以外では研修医の研修科や研修期間の変更の希望には可能な限り応じている。
◆研修医レクチャー:研修医対象に各科指導医が毎週水曜日に基本的な研修事項の講義を行なっている。毎年前年の研修医の評価・希望で、講師・講義内容を変更している。
◆研修医カンファレス:1年次研修医が毎週水曜日、ERで怖い目にあった症例などをプレゼンテーションし、意見を言いあって勉強し、症例、知識を共有している。チューターとして2年次研修医1名と、指導医として救急専門医がアドバイスを行っている。
◆メンター制:メンター制を導入し、研修医の業務や日常生活面での悩み、ストレス、健康状態等の把握を行っています。
◆修了した医師の生涯にわたるフォロー体制:千船病院臨床研修プログラムを修了
した者の親睦を図るとともに、初期研修医・後期研修医・研修医OBがそれぞれの立場
から意見を交換し、千船病院臨床研修プログラムの発展に寄与することを目的とし、
『千の船会』という同窓会を組織しております。
毎年1回「千の船会総会」を行い、初期研修医・後期研修医・研修医OBが千船病院の
プログラムについて、初期研修中に学んでおけばよかったこと、後期研修の状況、他病
院と千船病院の比較などについて議論しています。
◆研修医レクチャー:研修医対象に各科指導医が毎週水曜日に基本的な研修事項の講義を行なっている。毎年前年の研修医の評価・希望で、講師・講義内容を変更している。
◆研修医カンファレス:1年次研修医が毎週水曜日、ERで怖い目にあった症例などをプレゼンテーションし、意見を言いあって勉強し、症例、知識を共有している。チューターとして2年次研修医1名と、指導医として救急専門医がアドバイスを行っている。
◆メンター制:メンター制を導入し、研修医の業務や日常生活面での悩み、ストレス、健康状態等の把握を行っています。
◆修了した医師の生涯にわたるフォロー体制:千船病院臨床研修プログラムを修了
した者の親睦を図るとともに、初期研修医・後期研修医・研修医OBがそれぞれの立場
から意見を交換し、千船病院臨床研修プログラムの発展に寄与することを目的とし、
『千の船会』という同窓会を組織しております。
毎年1回「千の船会総会」を行い、初期研修医・後期研修医・研修医OBが千船病院の
プログラムについて、初期研修中に学んでおけばよかったこと、後期研修の状況、他病
院と千船病院の比較などについて議論しています。
研修終了後の主なキャリア
2018年度より始まりました新専門医制度において、千船病院では内科、小児科、産婦
人科、麻酔科、総合診療科(千船病院附属千船クリニックが基幹施設)の5つの専門研
修プログラムの基幹施設になっています。同科の専門研修を希望される方は、初期研修
修了後も引き続き千船病院での専門研修を行うことができます。毎年およそ半数の初期
研修医が、千船病院の専攻医として、日々、研鑽を積んでいます。
もちろん他施設で専門研修を行うことも可能で、初期研修中に各診療科の指導医や先輩
のアドバイスなど、ご自身に適した進路選択のサポートを受けることができます。
【進路実績】
千船病院、高槻病院、明石医療センター、神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学附属
病院、さわ病院、兵庫県立加古川医療センター、兵庫県立こども病院、大阪市立総合医
療センターなど
人科、麻酔科、総合診療科(千船病院附属千船クリニックが基幹施設)の5つの専門研
修プログラムの基幹施設になっています。同科の専門研修を希望される方は、初期研修
修了後も引き続き千船病院での専門研修を行うことができます。毎年およそ半数の初期
研修医が、千船病院の専攻医として、日々、研鑽を積んでいます。
もちろん他施設で専門研修を行うことも可能で、初期研修中に各診療科の指導医や先輩
のアドバイスなど、ご自身に適した進路選択のサポートを受けることができます。
【進路実績】
千船病院、高槻病院、明石医療センター、神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学附属
病院、さわ病院、兵庫県立加古川医療センター、兵庫県立こども病院、大阪市立総合医
療センターなど
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:有
筆記試験:有
応募期間
募集時期: 07月 中旬から
選考時期: 08月 中旬から
選考時期: 08月 中旬から
給与(1年次)
3,600,000 円/年
250,000 円/月
250,000 円/月
給与(2年次)
6,500,000 円/年
280,000 円/月
280,000 円/月
給与詳細
1年次:
賞与: 565,000円/年
※税込
2年次:
賞与: 1,400,000円/年
※税込
時間外手当て 有
休日手当て 有
賞与: 565,000円/年
※税込
2年次:
賞与: 1,400,000円/年
※税込
時間外手当て 有
休日手当て 有
当直
1年次は副直(午後5時~午後10時まで)、日直(土日祝午前9時~午後5時)のみ
2年次より当直を行う。
2年次より当直を行う。
社会保険
公的医療保険:全国健康保険協会管掌健康保険
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
個人加入:任意
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:無
年末年始:有
その他休暇:リフレッシュ休暇有
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:無
年末年始:有
その他休暇:リフレッシュ休暇有
住宅補助・寮
単身用20戸、3万円(平成29年6月末竣工)
院内保育/託児所
あり
有
有
担当者部署
診療部支援室
担当者名前
西村 祐美、藤川 美子
病院見学について
随時