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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2024年
    救急にとても力を入れていて研修医思いの素晴らしい病院であることを知った。素晴らしい医者になれるような良い病院だと感じた。
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    3. [初期研修プログラム] 洛和会音羽病院初期臨床研修プログラム
    洛和会音羽病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    医療法人社団洛和会 洛和会音羽病院

    京都府京都市山科区音羽珍事町2

    洛和会音羽病院初期臨床研修プログラム

    定員
    8
    研修医数
    18
    指導医数
    152
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後1年次)
    380,000
    モデル年収(卒後1年次)
    4,560,000

    概要

    医学生へのメッセージ
    ≪目指してもらいたい目標≫

    <医師として働く人間としての目標>

    常に向上しようとする志。

    積極性を持って臨床に取り組む姿勢。

    関与する全ての人から望まれるに相応しい礼節・立ち振る舞い。

    積極的後輩を指導する心。

    <技術的な目標>

    初期研修の目標としては、日常的な傷病に対し、動じることなく初期診療がスムーズに行え、必要な所見をとり検査を行った上で、指導医または専門診療科医へのコンサルトができるレベルまで達する。

    ≪研修医に求めるもの≫

    将来何を専攻するあたっても必要不可欠となる診断の基礎である「History & Physical」を重んじ、その精度を向上させようとする努力と、指導医や専門医への簡潔明瞭なコンサルトができるようトレーニングを続ける姿勢。

    ※上級医(専門医)にコンサルトするまでに必要な、初期診療(病歴聴取、身体診察、必要最小限の検査)を指導しています。
    指導体制
    屋根瓦式
    複数指導医(上級医)によるチーム医療指導体制です。

    各診療科をローテーションしているときでも、共通のセミナープログラムがあり、2年間通年にわたる救急(当直)研修などがあり常に充実した指導が受けられます。
    ・研修医の意見を聴収する研修医懇談会を3ヶ月毎に開催し、建設的な意見を積極的に取り入れている。
    ・医学教育センターを始めとする臨床研修委員会で方向性を決定。
    ・臨床研修委員会は、医師以外にも看護師・事務職員・医局専従職員で構成し、病院全体の研修指導体制を調整している。
    選択期間
    7ヶ月
    ほぼ全ての診療科が揃っており、自由に約7ヶ月の研修することが可能。
    選択期間中に回れる診療科
    総合内科、感染症科、心臓内科、消化器内科、呼吸器内科、脳神経内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科、緩和ケア内科、腫瘍内科、小児科、産婦人科、麻酔科、外科、整形外科、心臓血管外科、脳神経外科、呼吸器外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、形成外科、肛門科、皮膚科、乳腺科、眼科、救命救急センター・京都ER、ICU/CCU、放射線科、病理診断科、

    年間スケジュール

    1年目(週単位)
    24週
    12週
    8週
    4週
    4週
    内科
    ER
    外科
    整形外科
    小児科
    2年目(週単位)
    4週
    4週
    5週
    39週
    産婦人科
    精神科
    地域医療
    選択科

    学べること・キャリア

    一般外来について
    北海道家庭医療学センターもしくは東通村診療所(青森)での地域医療研修中に一般外来研修を実施。
    その地域で唯一の医療機関という環境で、1年次に築いたHistory & Physicalの質を更に向上させます。また、患者さんとのラポール形成や、患者の健康、地域活動、生活、老いなどを包括して医療を行うillnessという考え方を学びます。患者さんとの向き合い方をあらためて見つめ直す機会となってます。
    カンファレンス・勉強会
    【勉強会の種類】
    毎日、朝にレクチャー、お昼にCase Conferenceを開催。
    この他にも、月一回「京都GIM Conference」「医局Conference」などを実施。各診療科においても概ね毎週カンファレンスを実施している。

    【Case Conferenceの内容】
    毎日お昼に開催されているCase Canferenceは、プレゼンターのみが知っている症例についてプレゼンテーションし、研修医や後期研修医、指導医を交えて、「病歴」「バイタル」「身体所見」「検査結果」の順に明かされていく中で、その都度鑑別を挙げて(もしくは除外して)、診断を確定させていくというもので、診断のトレーニングが毎日出来る環境となっています。
    研修医のフォロー体制
    音羽病院の医局は、約200名の医師全員がワンフロア全体に広がる大部屋に席を置く総合医局となっており、研修医同士は勿論、後期研修医や上級医などいつでもすぐに相談できるコミュニケーションに最適な環境となっています。また研修担当者も研修医の席の隣におり、いつでも気軽に相談できるようになっています。
    入社式に続いて1週間の全職種の新卒者合宿研修があり、職種を超えた同期の仲間作りが出来るシステムを導入しています。
    3ヶ月毎に研修医懇談会を開催しており、お互いの研修状況や研修スケジュールの確認、建設的な研修内容の改善などを話し合っています。
    また、1年生の6月に36時間完全に自由になれる「HappyHours」を実施しています。
    研修終了後の主なキャリア
    ・ほぼ全ての専門研修をすることが可能。基幹プログラムとしては「内科」「救急科」「麻酔科」「家庭医(総合診療)」「眼科」を擁しています。
    ・専門研修プログラムには属さず、好きな診療科を好きな期間自由にローテする「ジェネラリスト研修」も行っております。
    ・もちろん、他院での専門研修を希望した場合は推薦をしております。

    募集要項

    選考基準
    面接試験
    筆記試験
    応募期間
    令和6年5月中旬~8月初旬
    選考日程: 8月中旬
    給与(1年次)
    4,560,000 円/年
    380,000 円/月
    給与(2年次)
    4,200,000 円/年
    350,000 円/月
    給与詳細
    夜勤:約¥20,000円@1回(概ね月4回)
    日本医学会認定分科会の学会総会での発表:奨励金¥10,000@1発表
    当直
    研修医2名、救急内科医1名、救急外科1名、循環器1名、小児科1名、産婦人科1名、ICU1名、SCU1名、救急病棟1名、一般病棟1名
    社会保険
    公的医療保険:社会保険
    公的年金保険:厚生年金
    労働者災害補償保険法の適用:有
    国家・地方公務員災害補償法の適用:無
    雇用保険:有
    健康診断:年2回
    医師賠償責任保険
    病院において加入:有  個人加入:強制
    休日・休暇
    有給休暇(1年次):11日
    有給休暇(2年次):12日
    夏期休暇:(リフレッシュ休暇として10日間連続休暇有り)
    年末年始:有
    その他休暇:結婚休暇、子どもの看護休暇、ワークライフバランス休暇など
    住宅補助・寮
    研修医寮26戸(独身用)
    院内保育/託児所
    あり
    有(病児保育あり)
    担当者部署
    医局支援部
    担当者名前
    山本 博士

    病院見学について

    年中随時受入れ。(月~金の平日)
    但し、年末年始と4月は見学受入れを一時的に中断。

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