当院は政令指定都市であるさいたま市の基幹病院の一つです。当院では2004年の初期臨床研修制度の開始時より研修医を受け入れ、研修医教育に取り組んできました。
当院の診療内容は、初期臨床研修の目標であるcommon diseaseを多数経験し、primary careにおけるminimal requirementを習得するのにたいへん適しています。当院での2年間の研修により十分な臨床経験を積むことができ、医師としての基本的診療能力、そして医師としての基本的姿勢や態度を身につけることができます。研修2年目の後半ぐらいになるとかなりの臨床能力を習得して、皆自信を持って診療に当たっていることを実感しています。
これまでの初期臨床研修医教育の経験から、研修医の存在が病院を活性化し職員の向学心を刺激して病院の総合力をアップさせることを多くの病院職員が認識し、現在では研修医は病院の大切な一員となっています。
さいたま市立病院にはこのように臨床研修に必要な症例、設備、環境が整っています。医学生の皆さん、さいたま市立病院で初期臨床研修をやりませんか。 ≪研修医に求めるもの≫
医療チームの一員として自分自身で学び,考え,積極的に診療に参加する。偏りのない経験と知識を持ち,「病気」だけではなく「患者さん」を診ることのできる医師を目指す。
1年目、2年目で学ばせる内容、範囲は大きく異なります。
同じ診療科を回る場合であっても、1年目で回る時には見学だけになってしまうような手技も、2年目に回る際には、研修医からの希望と指導医から見た到達状況に応じて、やらせてもらえる場合もあります。

さいたま市立病院
埼玉県さいたま市緑区三室2460
2件の初期研修プログラムが登録されています
さいたま市立病院初期臨床研修プログラム(一般コース)
定員
12名
研修医数
14名
指導医数
52名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約336,748円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
上級医の先生について、受け持ち患者さんのディスカッションをします。教育熱心な先生が多いのが特徴です。
内科当直は研修医1年目、研修医2年目、上級医の体制で行っています。
内科当直は研修医1年目、研修医2年目、上級医の体制で行っています。
選択期間
8ヶ月
選択期間中に回れる診療科
内科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、麻酔科/集中治療科、放射線科、リハビリテーション科、救急科、小児科/新生児内科、産婦人科、総合心療科、病理、精神科の中から選択できます。また、内科の場合は循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科などのサブスペシャリティー単位での選択もできます。外科の場合は消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科などのサブスペシャリティー単位での選択もできます。
年間スケジュール
1年目(週単位)
26週
9週
9週
4週
4週
内科
救急科
小児科
外科
麻酔科
2年目(週単位)
4週
4週
4週
4週
8週
18週
10週
精神科
地域
救急科
麻酔科
交流科
小児科
選択
学べること・キャリア
一般外来について
内科(2年次)ローテーション中に1週、小児科ローテーション中に1週、外科ローテーション中に0.8週、地域ローテーション中に1.2週、それぞれ並行研修で行います。
カンファレンス・勉強会
研修医セミナー
研修終了後の主なキャリア
当院専攻医、大学病院(慶應義塾大学病院、帝京大学医学部附属病院、獨協医科大学病院 等)、他院専攻医、医系技官 他
募集要項
選考基準
筆記試験:有
小論文:有
面接:有
小論文:有
面接:有
給与(1年次)
336,748 円/月
給与(2年次)
354,728 円/月
給与詳細
その他に当直手当1回21,000円
※報酬月額については、給与改定、制度改正等により変わることがあります。
※報酬月額については、給与改定、制度改正等により変わることがあります。
社会保険
健康保険・厚生年金・雇用保険加入、労働者災害補償保険法適用
医師賠償責任保険
個人加入(任意)
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):10日
夏期休暇:有
年末年始:有
有給休暇(2年次):10日
夏期休暇:有
年末年始:有
院内保育/託児所
あり
担当者部署
病院総務課
担当者名前
秋山 泰秀
病院見学について
随時受付けております。
学年を問わず、お気軽にお申込みください。
学年を問わず、お気軽にお申込みください。