市中病院
初期研修
新潟県厚生農業協同組合連合会 糸魚川総合病院
新潟県糸魚川市大字竹ケ花457番地1
所在地(Googlemap)
詳細を見る ▶︎
概要と所在地
病院名
新潟県厚生農業協同組合連合会 糸魚川総合病院
ニイガタケンコウセイノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ イトイガワソウゴウビョウイン
所在地
〒941-8502
新潟県糸魚川市大字竹ケ花457番地1
アクセス
お車でお越しの方
北陸自動車道「糸魚川インターチェンジ」より約9分
北陸自動車道「能生インターチェンジ」より約16分
バスでお越しの方
糸魚川総合病院前(糸魚川駅よりバスで20分)
病院の紹介
糸魚川総合病院は昭和13年に開業し、すでに83年の歴史があります。当時の糸魚川の医療は悲惨であり「各地の農村においては一回の診察、一剤の薬をも求め得ずして、人命を無くする人々も多かった」という状況であったようです。立ち上がった有意の人々は「疾病に対する治療は人生の最も重大なる一要件にして、貧富高下都鄙(*)の別なく享受せられなければならぬ」という決意をもって当院を設立しました。すなわち差別なく全ての市民に医療を届けるという使命(=ミッション)があって始まった病院です。彼らの作った医師数2名、全職員14名の小さな病院は、国や市の発展に伴って500名近い職員が集まる施設としてこの地の医療を支え続けています。この歴史の一員として、スタッフとともに糸魚川の医療にあたることができるのは私にとって本当に光栄なことです。
しかし今、医療は新たな変革期に入りました。少子高齢化という津波が、経験したことの無い労働人口減少という悪夢を全国にもたらしてます。豊富であったはずのスタッフはその募集が困難となりつつあります。医師募集については大学の協力もあり一応の安定を得ていますが、新潟県全体では偏在化による影響を強く受けたままです。高齢化に加えて医療の高度化は財政の逼迫をもたらしています。政府は医療費改定に加え効率化を図るために地域医療計画、地域包括ケアシステムを実行しつつあります。それは一昨年、統廃合対象病院を実名で示し具体的な対応を迫るという政策になって発表されました。当然ですが糸魚川総合病院はその対象には含まれず、引き続き急性期・慢性期医療を継続していく病院とされています。
詳細データ
院長名
山岸 文範
診療科目
内科、小児科、外科、脳神経外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、精神科、麻酔科、歯科、放射線科、心臓血管外科、呼吸器外科、リハビリテーション科、循環器内科、消化器内科、消化器外科、救急科
救急指定
3次救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)