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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2023年
    研修医4人(1年目2人、2年目2人)の先生方の雰囲気がとてもよく、人を重視して選びたい私にとっては良い職場だろうなぁと感じました。気になるであろう質問を用意しておいてくださり、それに答えていく、というスタイルがとても楽しかったし分かりやすかったです。
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    秋田赤十字病院
    市中病院 初期研修

    日本赤十字社 秋田赤十字病院

    秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222-1

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    秋田赤十字病院研修プログラム

    定員
    8名
    研修医数
    15名
    指導医数
    58名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後1年次)
    約--円
    モデル年収(卒後1年次)
    約--円

    概要

    医学生へのメッセージ
    「いつ迷惑をかけるの?」、「研修医時代の今でしょ!」。
     「何も知らないので、皆様にご迷惑をおかけすると思います・・・」。新人歓迎会での自己紹介の決まり文句です。初期臨床研修医が様々な場面で、色々な人達に迷惑をかける、それは、ごく当たり前のことです。総じて、やる気のある研修医ほど、頑張っている研修医ほど、周囲に迷惑をかけるものです。迷惑をかけながら、失敗を繰り返しながら成長をしてゆく、迷惑と失敗は研修医の成長ホルモンだと思います。迷惑をかけないようにしよう、失敗しないようにしよう、と、もがきながら少しずつ成長して行くのです。しだいに、迷惑をかける回数は減り、やがて迷惑を受け入れる側へと、変貌して行きます。研修期間は迷惑をかけても、失敗しても許される、貴重な時期と言えるでしょう。一方、指導する側の人間にとっては、迷惑をかけた回数の多い研修医ほど可愛いものです。その点、秋田赤十字病院は懐の広い指導医、指導者ばかりです。安心して、大いに迷惑をかけて下さい。

    「百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず」
     初期臨床研修は、色々なことを経験する、またとない機会です。既に進路が決まっている場合は、志望する診療科以外の診療科を数多く研修した方が良い、と僕は思います。1ヶ月くらい経験しても意味はない、などと言われがちですが、決して、そのようなことはありません。とくに、指導医や症例の豊富な研修施設では、たとえ1ヶ月間でも、かなりの収穫があるはずです。様々の診療科をローテートして、科特有の疾患を自分の目で見て、自分の手で診療にあたれば、必ず貴重な財産となります。さらに、その道のスペシャリストの診療姿勢と考え方に触れることで、医師としての幅がさらに広くなるでしょう。秋田赤十字病院では、全診療科の先輩達が、研修医の皆さんの訪れを心待ちにしています。もしかしたら、思いもかけない理想のロールモデルに出会えるかもしれません。


    個々人の将来設計に役立つプログラムを目的としています。診療科および指導医数が豊富なことから、テーラーメイドのプログラム作成が可能です。必修である内科は消化器、循環器、呼吸器、神経、代謝、腎、血液より選択できます。救急は2年間の救急当直分を1クール(4週間)に換算できます。地域医療は県内はもとより、県外(置戸赤十字病院、礼文町国民健康保険船泊診療所:いずれも北海道)での研修も可能です。選択必修科目である外科は、消化器外科、呼吸器外科、脳外科、整形外科、形成外科、婦人科、泌尿器科から選択が可能です。さらにバイキング式ローテートと称し、必修診療科では経験しにくい必修研修項目を経験するために必要な診療科(産科、泌尿器科、整形外科、精神科、眼科、耳鼻科、皮膚科など)を、1~2週間単位でローテートすることも可能です。
    指導体制
    屋根瓦式
    基本的には研修医に積極的に取り組ませる指導体制です。
    当院は症例数が豊富なため、多くの診療経験を積むことが出来ます。
    内科系は当院の後期研修プログラムを有しているため、初期研修から後期研修まで専門医資格取得を目標に指導いたします。
    外科系は初期研修中に基本手技の習得、基礎知識から専門知識まで幅広く学習し、診療+学術活動のバランスのとれた医師育成に努めます。後期研修は大学と連携し、速やかに専門医取得できるよう指導いたします。
    選択期間
    11ヶ月
    選択期間中に回れる診療科
    全ての診療科

    年間スケジュール

    1年目(月単位)
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    1月
    2月
    3月
    内科
    救急科
    選択必修科
    2年目(月単位)
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    1月
    2月
    3月
    地域研修
    研修希望科
    4月:新人オリエンテーション、ローテート開始 5月:キッズタウン 6月:病院説明会、運動会、研修医発表会、しゃべり場 7月:ビアパーティー、しゃべり場 8月:夏季休暇 9月:救急隊との合同研修会、しゃべり場 10月:日赤学会、研修医旅行 11月:レジデントスキルアップキャンプ、しゃべり場 12月:病院忘年会 1月: 2月:研修医発表会、しゃべり場 3月:しゃべり場、修了式

    学べること・キャリア

    カンファレンス・勉強会
    研修期間中に経験した症例を発表する研修医発表会(年3回)、病理医の指導のもと剖検例を担当し発表する臨床病理検討会(年6回~)、内科系の全診療科で症例を共有し議論する内科検討会(週1回)、各診療科の指導医から基本的知識や手技に関する講義や実技指導を学ぶ勉強会(週1回)、救急外来での経験症例を発表し担当指導医からフィードバックを受ける救急外来カンファランス(週1回)、ネイティブの講師を招いて英会話を学ぶ英会話教室(週1回、希望者)、秋田周辺地区の救急隊と合同で研修する合同研修会(年1回)
    研修医のフォロー体制
    2年次研修医が1年次研修医をきめ細かくフォローできる体制を整えるため、マンツーマンのメンター制度(チルドレン制)を取っています。また、研修医が自ら研修環境を改善するため指導医を交えて提案、議論する場(しゃべり場)がある他、月に1度プログラム責任者から上級医、後期研修医、研修医の代表者、事務職員で構成する会議を開いており、研修医の状況を定期的に共有し、より充実した研修体制となるよう現状の見直しや新たな取り組みについての検討を行っています。
    研修終了後の主なキャリア
    修了者の約21%が継続在籍、約45%が地元大学に進んでいます。また、当院の初期臨床研修を修了した医師のおよそ50%が、再度当院で勤務している実績があります。

    募集要項

    選考基準
    面接:有
    筆記試験:有
    応募期間
    選考日:7月18日、7月25日、8月22日、8月29日
        応募締切は選考日の一週間前まで
    給与詳細
    1年次:
    賞与:100000円/年




    時間外手当て 有
    休日手当て 有

    2年次:
    賞与:100000円/年


    時間外手当て 有
    休日手当て 有
    社会保険
    公的医療保険:日本赤十字社健康保険組合
    公的年金保険:厚生年金
    労働者災害補償保険法の適用:有
    国家・地方公務員災害補償法の適用:無
    雇用保険:有
    健康診断:年2回
    医師賠償責任保険
    病院において加入:する  
    休日・休暇
    有給休暇(1年次):10日
    有給休暇(2年次):12日
    夏期休暇:有
    年末年始:有
    住宅補助・寮
    職員寮あり、住宅手当あり(上限28,500円)
    院内保育/託児所
    あり
    担当者部署
    事務部総務課 
    担当者名前
    早川 由里子

    病院見学について

    随時受付

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