市中病院
初期研修
独立行政法人 労働者健康安全機構 東北労災病院
宮城県仙台市青葉区台原4丁目3-21
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概要と所在地
病院名
独立行政法人 労働者健康安全機構 東北労災病院
ドクリツギョウセイホウジン ロウドウシャケンコウアンゼンキコウ トウホクロウサイビョウイン
所在地
〒981-0911
宮城県仙台市青葉区台原4丁目3-21
アクセス
■仙台市営バス・宮城交通バス:(仙台駅バスプール2番3番乗り場)宮城大学・宮城学院前方面行、台原入口下車
■JR:仙山線 北仙台駅下車、徒歩10分
■地下鉄:台原駅下車、徒歩10分
■お車でご来院される方へ:ご来院の皆様には、出来るだけ公共の交通機関をご利用の上ご来院されますようお願い致します。
病院の紹介
東北労災病院は1954年1月25日に開設しました。全国に32ある労災病院の中で九州労災、東京労災、関西労災に次いで4番目にできた労災病院です。当初は財団法人・労災協会が運営を担っていましたが、1957年に労働福祉事業団に移管され、2004年に独立行政法人労働者健康福祉機構、さらには2016年に独立行政法人労働者健康安全機構に改組され、現在に至っています。東北労災病院は東北・北海道地区の労災病院群の中核病院として活動してきました。看板や公式サイト等で「ろうさい」というひらがな表記を用いることがありますが、これは労働災害に限定した専門病院という印象を与えたくない、「災」という漢字を避けたいなどの理由で使われるようになりましたが、独立行政法人本部で用いる名称や医療法上の名称はあくまで「東北労災病院」ですのでご注意下さい。
労災病院には重要な使命が2つあります。「勤労者医療」の提供と「地域中核病院」としての働きです。勤労者医療とは勤労者の健康と職業生活を守るための医療を指します。近年、勤労者の職場環境は著しく改善しましたが、アスベスト関連疾患、じん肺、振動などの各種健診による労働災害の予防、早期発見、治療、リハビリテーションが引き続き必要です。とくに、2014年にはそれまでの「勤労者予防医療センター」を「治療就労両立支援センター」と改称し、勤労者の治療と職場復帰の両立に力を入れています。また、地域中核病院である当院は、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、日本医療機能評価機構認定病院として住民の皆さんの健康を守ってきました。
また、救急医療、災害医療にも力を入れています。東日本大震災を機に院内にDMAT(医師、看護師、業務調査員で構成される災害派遣医療チーム)を立ち上げ、宮城県災害拠点病院の指定を受けています。2019年末に始まり瞬く間に全世界に広がった新型コロナウイルス感染症に対しても、患者受け入れのみならず、集団予防接種会場や宿泊療養施設への医師派遣、クラスター発生高齢者施設へのDMAT派遣などの対応をしてきました。当院の理念は「患者さんの立場に立った、満足と納得をして頂ける医療の実践」です。
詳細データ
院長名
井樋 栄二
診療科目
内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・心療内科・外科・呼吸器外科・整形外科・小児科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・皮膚科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科・健診、検診、人間ドック・救命救急医・精神科・地域医療・その他
救急指定
2次救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)