データ協力: HOKUTOresident
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
全体的に自由度の高い病院であると感じた。研修医になったら、望めば様々な事をやらせて頂けるらしい。産婦人科ではローテーションの最後に希望すれば帝王切開をやる事が出来ると伺い、その気になれば充実した研修が送れそうである。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
比較的若手の医師が多く、話しやすい雰囲気である。また、コメディカルを含む病院スタッフの方々も親切で、居心地の良い空気がある。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医が多くはないので、手技はかなりやらせてもらえるらしい。見学時にOP室に入ったが、1年目の研修医が見学ではなく、オペレーターをしていた。
5年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
当直は指導医と相談して任意の回数入れられるので、休むも稼ぐも自分次第という印象。また、初期研修修了後にも退職金が出るらしく、事務の方の話では40万円ほどとのことだった。
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富士市 富士市立中央病院

静岡県富士市高島町50番地

初期研修
後期研修
市中病院
救急車3000~5000件
募集5〜9人
マンツーマン指導
保育・託児所
見学補助あり
住宅補助・寮

病院データ

病床数
520
救急車台数
3743
台/年
救急外来数
9133
件/年
一般外来数
956.3
人/日
1件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
富士市 富士市立中央病院
所在地
静岡県富士市高島町50番地
アクセス
•東名高速道路(東京~富士 約1時間30分)
東名富士ICより 車で10分
•東海道本線
富士駅よりタクシー・バスで10分
•東海道新幹線(東京~新富士 約1時間10分)
新富士駅よりタクシーで10分
病院の周辺環境
富士市役所まで徒歩10分、大型24Hスーパー、大型書店までも徒歩圏内。近くにコンビニ、コーヒーショップ、大きな公園有り。生活環境が充実し、快適に暮らせます。
病院の特徴
1.地域唯一の急性期基幹病院として最新高度医療機器を整備し研鑽された高次医療サービスを提供してい ます。
2.365日24時間二次救急医療を実施し、救急当直医としては常時4名の医師(内科、外科、循環器内科・心 臓血管外科、小児科)を配置し、さらに各科専門医が直ちに登院できる体制をとっています。
3.患者の権利や意思、尊厳を尊重し、積極的な情報開示に努めています。
4.医師をはじめとして看護師、医療技術職、事務職も含め、職員全体でチーム医療を支えており、委員会 や研修などそれぞれの領域での活発な活動により、より高度で良質な医療を提供し、富士地域で診療が完 結できるような病院づくりを目指しています。
ウェブサイト
http://byoin.city.fuji.shizuoka.jp/
詳細データ
病院長
柏木 秀幸 (出身大学: 東京慈恵会医科大学)
病床数
520
外来数
956.3件/日
救急外来数
9133件/年
救急車搬送数
3743件/年
分娩数
554件/年
入院患者数
441.4件/日
在院日数
12.7日
救急指定
2次救急
診療科目
糖尿病・内分泌内科、血液内科、呼吸器内科、腎臓内科、消化器内科、神経内科、精神科、循環器内科、心臓血管外科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、病理診断科、歯科口腔外科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科
最新設備機器
電子カルテシステム(H28)、全身用コンピュータ断層撮影装置(H28)白内障摘出手術装置(H28)、硝子体手術装置(H28)、内視鏡下手術具(H27)、超音波診断装置(H27)、X線TV装置(H27)、多目的X線テレビ装置(H26)、多目的血管造営撮影装置(H26)、心臓超音波画像診断装置(H26)、ポータブルX線撮影装置(H25)、放射線治療システム(H25)、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)3.0T(H24)、検体系搬送システム(H24)、母体胎児集中監視システム(H24)、乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)(H24)、他
指導医・研修医データ
指導医数
28
指導医数詳細
糖尿病・内分泌内科・血液内科:1名、呼吸器内科:1名、腎臓内科:2名、神経内科:1名、循環器内科:2名、心臓血管外科:1名、小児科:3名、外科:5名、整形外科:1名、脳神経外科:2名、皮膚科:1名、泌尿器科:3名、眼科:1名、耳鼻咽喉科:1名、放射線科:1名、麻酔科:1名、病理診断科:1名
研修医数
9
研修医の出身大学
聖マリアンナ医科大学、久留米大学、北里大学、東京女子医科大学、東京慈恵会医科大学、東京医科歯科大学、山形大学、
研修後の進路
内科においては、2年間の初期研修修了後、当院での専攻医研修選択可。その他診療科においても、東京慈恵会医科大学附属病院をはじめ、その他当院連携基幹病院を含め、研修先について援助。