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- [専門研修プログラム] 日本医科大学千葉北総病院内科専門医研修プログラム
日本医科大学 千葉北総病院
千葉県印西市鎌苅1715

7件の専門研修プログラムが登録されています
日本医科大学千葉北総病院内科専門医研修プログラム
定員
2名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約240,000円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
内科
研修の特徴
1)本プログラムは,千葉県の日本医科大学千葉北総病院を基幹施設として,基幹病院の属する千葉県印旛医療圏および東京都にある日本医科大学付属病院及び連携施設群の所属する2次医療圏をプログラムとしての守備範囲としています.研修終了時には必要に応じた可塑性のある,地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます.研修期間は基幹施設1~2年+連携施設2~1年間を原則とした合計3年間です.
2)本研修プログラムでは,症例をある時点で経験するということだけではなく,主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に,診断・治療の流れを通じて,一人一人の患者の全身状態,社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します.そして,個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします.
3)基幹施設である日本医科大学千葉北総病院を主な研修施設とした最初の2年間にわたる研修(専攻医2年修了時)で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち,少なくとも通算で45疾患群,120症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システムに登録できます.そして,専攻医2年修了時点で,指導医による形成的な指導を通じて,内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます.
4)連携病院が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために,原則として 1年間,立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって,内科専門医に求められる役割を実践します.本プログラムに属する連携施設は関東近県にありますが,豊富な症例数と適切な指導医数を有し,研修効果を高められるように基幹施設の指導のもとに有機的に連携するという特徴があります.特に連携施設群の中には日本医科大学の持つ3分院が含まれており,ここでは適切な指導医のもとで Subspecialty 分野のみならず Generality を持つ内科診療や地域医療をも研修できるという特徴があります.
5)専攻医3年修了時で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち,少なくとも通算で56疾患群,160症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システムに登録できる体制とします.そして可能な限り,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群,200症例以上の経験を目標とします.
2)本研修プログラムでは,症例をある時点で経験するということだけではなく,主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に,診断・治療の流れを通じて,一人一人の患者の全身状態,社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します.そして,個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします.
3)基幹施設である日本医科大学千葉北総病院を主な研修施設とした最初の2年間にわたる研修(専攻医2年修了時)で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち,少なくとも通算で45疾患群,120症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システムに登録できます.そして,専攻医2年修了時点で,指導医による形成的な指導を通じて,内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます.
4)連携病院が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために,原則として 1年間,立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって,内科専門医に求められる役割を実践します.本プログラムに属する連携施設は関東近県にありますが,豊富な症例数と適切な指導医数を有し,研修効果を高められるように基幹施設の指導のもとに有機的に連携するという特徴があります.特に連携施設群の中には日本医科大学の持つ3分院が含まれており,ここでは適切な指導医のもとで Subspecialty 分野のみならず Generality を持つ内科診療や地域医療をも研修できるという特徴があります.
5)専攻医3年修了時で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち,少なくとも通算で56疾患群,160症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システムに登録できる体制とします.そして可能な限り,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群,200症例以上の経験を目標とします.
研修内容
カンファレンス・勉強会
1)朝カンファレンス・病棟チーム回診
朝,患者申し送りを行い,病棟チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け,指摘された課題について学習を進めます.
2)総回診:受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受けます.受持以外の症例についても見識を深めます.
3)症例検討会:診断・治療困難例,臨床研究症例などについて専攻医が報告し,指導医からのフィードバック,質疑などを行います.
4)診療手技セミナー:心臓エコーなどを用いて診療スキルの実践的なトレーニングを行います.
5)CPC:死亡・剖検例,難病・稀少症例についての病理診断を検討します.
6)合同カンファレンス:関連診療科と合同で,患者の治療方針について検討し,内科専門医のプロフェッショナリズムについても学びます.
7)抄読会・研究報告会:受持症例等に関する論文概要を口頭説明し,意見交換を行います.研究報告会では講座で行われている研究について討論を行い,学識を深め,国際性や医師の社会的責任について学びます.
8)Weekly summary discussion:週に 1 回,指導医との面談を行い,その際,当該週の自己学習結果を指導医が評価し,研修手帳に記載します.
9)学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導します.後輩を指導することは,自分の知識を整理・確認することにつながることから,当プログラムでは,専攻医の重要な取組と位置づけています.
朝,患者申し送りを行い,病棟チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け,指摘された課題について学習を進めます.
2)総回診:受持患者について教授をはじめとした指導医陣に報告してフィードバックを受けます.受持以外の症例についても見識を深めます.
3)症例検討会:診断・治療困難例,臨床研究症例などについて専攻医が報告し,指導医からのフィードバック,質疑などを行います.
4)診療手技セミナー:心臓エコーなどを用いて診療スキルの実践的なトレーニングを行います.
5)CPC:死亡・剖検例,難病・稀少症例についての病理診断を検討します.
6)合同カンファレンス:関連診療科と合同で,患者の治療方針について検討し,内科専門医のプロフェッショナリズムについても学びます.
7)抄読会・研究報告会:受持症例等に関する論文概要を口頭説明し,意見交換を行います.研究報告会では講座で行われている研究について討論を行い,学識を深め,国際性や医師の社会的責任について学びます.
8)Weekly summary discussion:週に 1 回,指導医との面談を行い,その際,当該週の自己学習結果を指導医が評価し,研修手帳に記載します.
9)学生・初期研修医に対する指導:病棟や外来で医学生・初期研修医を指導します.後輩を指導することは,自分の知識を整理・確認することにつながることから,当プログラムでは,専攻医の重要な取組と位置づけています.
給与・待遇
給与
本給
1年次 240,000円(税込)
2年次 245,000円(税込)
3年次 245,000円(税込)
その他諸手当:宿日直手当、通勤手当
社会保険:日本私立学校振興・共済事業団加入、労働者災害補償保険加入
なお、採用後は必ず日本医科大学大学院医学研究科医学生に在籍すること。
1年次 240,000円(税込)
2年次 245,000円(税込)
3年次 245,000円(税込)
その他諸手当:宿日直手当、通勤手当
社会保険:日本私立学校振興・共済事業団加入、労働者災害補償保険加入
なお、採用後は必ず日本医科大学大学院医学研究科医学生に在籍すること。
採用について
選考基準
日本専門医機構もしくは各診療科の定めに拠る
担当者部署
庶務課
担当者名前
阿部・石川