«目指してもらいたい目標»
<医師として働く人間としての目標>
・十分な知識と技量をもち、患者さんの健康状態を良くしようとする情熱がある。
・自分の力量の限界を知っている。
・知識や技術を患者さんに快く提供できるサービス精神がある。
・チーム医療を積極的に実践できる人物。
<技術的な目標>
・臨床医に求められる基本的能力を身につけ、正しく病歴聴取・身体診察・基本手技が実施できる。
・初期治療ができるように、救急でのABC、蘇生、縫合結紮、中心静脈確保ができる。
«研修医に求めるもの»
患者・家族の心情に配慮できること。指導医以外の職員と対人関係能力の向上も技能と認識すること。向学心と明るさ。自分の知らないこと、分からないことを学び、自分の知識として活かせるように努める姿勢。
おもに入院患者の担当医として診療に関わり、臨床医としての能力を学んでもらい、病気だけでなく、患者・家族を含めた全人的・長期的な視点に立った診察を学んでもらいます。救急外来では、緊急処置が必要なのか、診断・初期治療後帰宅させていいのか、それとも入院が必要なのか、入院が必要ならどの専門医をいつ呼ぶのか、などの判断ができるように指導します。
1年目は必修科のローテーション、2年目では11ヶ月の選択期間を設け、各自が自由にプログラムを設計していくことができます。自由選択では宮崎大学附属病院で最大6ヶ月研修可能。
また、救命救急センターで院内待機(当直)を1ヶ月に4回以上行うことで、急性期診療の経験を積むことができます。
全体として症例数が多く、プライマリ・ケアを学ぶには最適な環境です。また、プログラムに病理診断科もあり外科病理学やCPCレポートの指導を受けることもできます。
※内科:内科必修科目の経験が短期間で達成できるほど豊富な症例数。コモンディジーズに対する対応が修得できます。
※外科:救急症例や手術症例の経験を通して一般臨床医として身につけたいプライマリ・ケア基本手技が修得できます。
宮崎県立日南病院
宮崎県日南市木山1-9-5

県立日南病院群卒後臨床研修プログラム
定員
10名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約318,000円
モデル年収(卒後1年次)
約3,816,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
研修医全員に指導医と相談医がつきます。プログラム責任者がきめ細かいサポートや各種セミナーを定期的に行っています。初期研修に適したコモンディジーズの多い病院で若い勤務医が多く、全員がプライマリーケアの専門家であるので、細やかな研修医指導が可能です。指導内容に満足してリピーターになる研修医も多くいました。
1年次に研修を行う内科などの必修診療科では、原則として指導医と疾患別の相談医がつきます。また、選択科目も含め、すべての診療科に指導医がいて、指導医(相談医)と研修医というユニット構成をプログラム責任者がオーバービューする体制をとります。
研修医全員に指導医と相談医がつきます。プログラム責任者がきめ細かいサポートや各種セミナーを定期的に行っています。初期研修に適したコモンディジーズの多い病院で若い勤務医が多く、全員がプライマリーケアの専門家であるので、細やかな研修医指導が可能です。指導内容に満足してリピーターになる研修医も多くいました。
1年次に研修を行う内科などの必修診療科では、原則として指導医と疾患別の相談医がつきます。また、選択科目も含め、すべての診療科に指導医がいて、指導医(相談医)と研修医というユニット構成をプログラム責任者がオーバービューする体制をとります。
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科(必修)
救急(必修)
選択必修
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
地域(必修)
自由選択
地域医療の1ヶ月間は、保健所での保健衛生業務、離島(長崎県の富江病院)での医療経験、地元のクリニックで地域医療や在宅医療を経験できます。また、自由度の高い研修プログラムを目指して、最大6ヶ月間を宮崎大学附属病院で研修できます。
※上記の年間タイムスケジュールは一例です。
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
医局会主催:臨床懇話会、研修医CPC
各ローテート科:画像カンファレンス、症例検討会、チームカンファレンス等
【カンファレンスの内容】
各ローテート科の症例検討会:主に入院の事例検討を行っています。症状、所見、簡単な検査から何を想起するか、何故そうなのか、について徹底して議論し、その後に標準的な治療・マネジメントを検討しています。プレゼンテーションは初期研修医が行い、司会やコメントは後期研修医・指導医が行います。
医局会主催:臨床懇話会、研修医CPC
各ローテート科:画像カンファレンス、症例検討会、チームカンファレンス等
【カンファレンスの内容】
各ローテート科の症例検討会:主に入院の事例検討を行っています。症状、所見、簡単な検査から何を想起するか、何故そうなのか、について徹底して議論し、その後に標準的な治療・マネジメントを検討しています。プレゼンテーションは初期研修医が行い、司会やコメントは後期研修医・指導医が行います。
研修医のフォロー体制
臨床研修管理委員会のほかに、内科医師、外科医師、若手医師、女性医師、事務担当などで構成する指導チームが、研修内容、日常生活、健康管理などの相談を受けるようにしています。随時相談を受けていますが、定期的な面談も実施し、研修医が悩みを相談したり意見を出しやすい環境づくりをしています。
研修終了後の主なキャリア
研修後の進路については、プログラム責任者や指導医を通じて豊富な情報を得るだけでなく、進路に関する説明会などへも自由に参加できて、自分に合った進路(大学・市中病院など)を決定することができます。もちろん当院で後期研修医として継続在籍も可能です。
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:無
その他:小論文の提出
筆記試験:無
その他:小論文の提出
応募期間
07月17日頃から
給与(1年次)
3,816,000 円/年
318,000 円/月
318,000 円/月
給与(2年次)
4,008,000 円/年
334,000 円/月
334,000 円/月
給与詳細
賞与なし、時間外手当・当直手当あり
社会保険
公的医療保険:社会保険
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
医師賠償責任保険
病院において加入:する,個人加入:任意
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:無
年末年始:有
有給休暇(2年次):11日
夏期休暇:無
年末年始:有
院内保育/託児所
あり
担当者名前
岩切 圭佑