熊本大学病院
熊本県熊本市中央区本荘1-1-1

17件の専門研修プログラムが登録されています
熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門プログラム
定員
5名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
耳鼻咽喉科
基幹施設/連携施設
熊本大学病院と熊本医療センター、熊本赤十字病院、熊本総合病院、 熊本労災病院、西日本病院、熊本市民病院、大阪赤十字病院、天理よろづ相談所病院、広島市民病院、九州大学病院、福岡大学病院、久留米大学病院
研修の特徴
熊本大学病院では全領域の研修を積むことができます。頭頚部癌症例が豊富で、耳科手術 件数も全国の上位を占めています。また施行している施設が少ない音声外科手術もたくさ ん行っています。最先端の機器も充実しています。 熊本県内の連携施設(熊本医療センター、熊本赤十字病院、熊本総合病院、熊本労災病院、西日本病院、熊本市民病院)では、耳鼻研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術が豊富で、多くの症例や手術を経験することができます。指導医は全員経験年数20年 以上です。熊本県内は耳鼻咽喉科勤務医が非常に少ない状況が続いており、一人あたりが経 験する症例、手術は必然的に多くなります。熊本県内の耳鼻咽喉科救急疾患もほぼすべて上 記の病院で対応しており、救急疾患への対応も習得できます。 熊本県外の連携施設(天理よろづ相談所病院、大阪赤十字病院、広島市民病院、九州大学 病院、福岡大学病院、久留米大学病院)は指導医3名、専門医5名以上が在籍し、一般病院としては日本有数の症例数、手術件数を誇る病院です。一般的な耳鼻咽喉科手術から高度な 専門知識、技術を必要とする手術まで幅広く行われています。京都大学、長崎大学、岡山大学のプログラムとも連携しており、他大学の専攻医との交流も深まります。
研修内容
その他研修
■1 年目
・指導医とともに、外来診療と病棟診療を行う。
・画像カンフアレンス(月曜日8:00一9:00、水曜日8:00一9:00)
・放射線治療患者の カンフアレンス(水曜日8 :00一9 :00)
・病棟回診(月曜日14 :00~巧:30、金曜日8 :20~9 :00)
・入院予定患者のカンフアレンス・医局会(月曜日18 :00~)
・嚥下障害診療センターミーティング(不定期1回/3ケ月)
・医療倫理、医療安全、感染対策に関する講習会にそれぞれ2回以上出席する。
・学会または研修会に参加し、日耳鼻が定めた学会において年1回以上発表を行う。
■2年目
・研修内容は耳鼻咽喉科のプライマリー疾患の診断とその対応に重点を置く。
・指導医とともに、外来診療と病棟診療を行う。
・夜間や休日の当直を行い、各種の救急疾患に対応する。
・医療倫理、医療安全、感染対策に関する講習会にそれぞれ年1 回以上出席する。
・学会または研修会に参加し、日耳鼻が定めた学会において年1 回以上発表を行う。
・筆頭著者として学術雑誌に1 編以上の論文を執筆する。
■3、4年目
・研修内容は耳鼻咽喉科のプライマリー疾患の診断と対応、および鼻副鼻腔、口腔咽喉頭、頭頚部手術経験を積むことに重点を置く。
・指導医とともに外来診療と病棟診療を行い、チーム医療を実践する。
・夜間や休日の当直を行い、各種の救急疾患に対応する。
・医療倫理、医療安全、感染対策に関する講習会にそれぞれ年1回以上出席する。
・学会または研修会に参加し、日耳鼻が定めた学会において年1 回以上発表を行う。
・筆頭著者として学術雑誌に1編以上の論文を執筆する。
・指導医とともに、外来診療と病棟診療を行う。
・画像カンフアレンス(月曜日8:00一9:00、水曜日8:00一9:00)
・放射線治療患者の カンフアレンス(水曜日8 :00一9 :00)
・病棟回診(月曜日14 :00~巧:30、金曜日8 :20~9 :00)
・入院予定患者のカンフアレンス・医局会(月曜日18 :00~)
・嚥下障害診療センターミーティング(不定期1回/3ケ月)
・医療倫理、医療安全、感染対策に関する講習会にそれぞれ2回以上出席する。
・学会または研修会に参加し、日耳鼻が定めた学会において年1回以上発表を行う。
■2年目
・研修内容は耳鼻咽喉科のプライマリー疾患の診断とその対応に重点を置く。
・指導医とともに、外来診療と病棟診療を行う。
・夜間や休日の当直を行い、各種の救急疾患に対応する。
・医療倫理、医療安全、感染対策に関する講習会にそれぞれ年1 回以上出席する。
・学会または研修会に参加し、日耳鼻が定めた学会において年1 回以上発表を行う。
・筆頭著者として学術雑誌に1 編以上の論文を執筆する。
■3、4年目
・研修内容は耳鼻咽喉科のプライマリー疾患の診断と対応、および鼻副鼻腔、口腔咽喉頭、頭頚部手術経験を積むことに重点を置く。
・指導医とともに外来診療と病棟診療を行い、チーム医療を実践する。
・夜間や休日の当直を行い、各種の救急疾患に対応する。
・医療倫理、医療安全、感染対策に関する講習会にそれぞれ年1回以上出席する。
・学会または研修会に参加し、日耳鼻が定めた学会において年1 回以上発表を行う。
・筆頭著者として学術雑誌に1編以上の論文を執筆する。
プログラム責任者
折田頼尚(教授・診療科長)
給与・待遇
給与
基本給:11,280円(日給)
診療手当:1日につき2,300円(4時間以下1,150円)
診療手当:1日につき2,300円(4時間以下1,150円)
休日・休暇
6か月の継続勤務の後、引き続く1年間に10日の年次休暇を付与
その他、忌引き、産休等有り
その他、忌引き、産休等有り
社会保険
【医療保険】全国健康保険協会管掌健康保険
【年金保険】厚生年金保険
【労働者災害補償保険】 適用有り
【雇用保険】適用有り
【年金保険】厚生年金保険
【労働者災害補償保険】 適用有り
【雇用保険】適用有り
医師賠償責任保険
あり
任意加入(加入が望ましい)
任意加入(加入が望ましい)
採用について
選考基準
■応募資格
医師免許を所有し、令和3年3月31日までに初期臨床研修を修了する見込の者及び初期臨床研修修了者
(※ 初期臨床研修修了者については、注意すべき点がありますので別途問い合わせください。)
■提出書類
(1)履歴書(本院所定の用紙:ダウンロード願います)
(2)初期臨床研修修了証明書もしくは初期臨床研修修了見込証明書
(本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
(3)医師免許証写し
(本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
(4)推薦状(本院所定の用紙:ダウンロード願います)
(本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
■募集要項
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/recruit/koki.html
医師免許を所有し、令和3年3月31日までに初期臨床研修を修了する見込の者及び初期臨床研修修了者
(※ 初期臨床研修修了者については、注意すべき点がありますので別途問い合わせください。)
■提出書類
(1)履歴書(本院所定の用紙:ダウンロード願います)
(2)初期臨床研修修了証明書もしくは初期臨床研修修了見込証明書
(本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
(3)医師免許証写し
(本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
(4)推薦状(本院所定の用紙:ダウンロード願います)
(本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
■募集要項
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/recruit/koki.html
応募期間
日本専門医機構公開の応募期間による
なお、専門研修プログラム説明会をインターネット上で情報を公開する形にて開催いたします。
申し込みをいただきましたら、公開URL等をメールにてお知らせいたします。
詳細につきましては下記URLから総合臨床研修センターのHPにアクセスいただきご確認ください。
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/seminar/20200603s/
なお、専門研修プログラム説明会をインターネット上で情報を公開する形にて開催いたします。
申し込みをいただきましたら、公開URL等をメールにてお知らせいたします。
詳細につきましては下記URLから総合臨床研修センターのHPにアクセスいただきご確認ください。
http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/seminar/20200603s/
担当者部署
耳鼻咽喉科・頭頸部 外科医局