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    オンライン説明会 病院・研修プログラムの特徴 2024年
    自由にローテーションを組めることや処遇が改善されていることが魅力的だなと思いました。他の病院に行きやすいのもいいところだと思いました。
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    熊本大学病院
    大学病院 初期研修 専門研修

    熊本大学病院

    熊本県熊本市中央区本荘1-1-1

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    17件の専門研修プログラムが登録されています

    熊本外科専門研修プログラム

    定員
    20名
    専攻医数
    --名
    指導医数
    --名
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    約--円
    モデル年収(卒後3年次)
    約--円

    プログラム概要

    科目
    外科
    基幹施設/連携施設
    くまもと森都総合病院、独立行政法人地域医療機能推進機構 人吉医療センター、公立玉名中央病院、出水総合医療センター 、独立行政法人国立病院機構南九州病院、独立行政法人国立病院機構熊本南病院、球磨郡公立多良木病院など
    研修の特徴
    熊本大学病院の外科分野を基幹とし、主に熊本県内と九州地区の関連病院、施設等より構成される病院群を構成しています。従来から培ってきた連携をもとに、先進的で高度な医療から標準的な外科医療、また救急や地域医療に至るまで幅広い研修を行います。これにより、一般外科医療に関する標準的な知識とスキルを修得し,プロフェッショナルとしての態度を身に付け、地域医療を担うことが可能です。3年間の専門修練で規定の手術手技を経験した後,定められた資格認定試験を経て専門医認定を受けることができます。また、サブスペシャルティ領域(消化器外科,心臓血管外科,呼吸器外科,小児外科、乳腺外科、内分泌外科)やそれに準じた外科関連領域の研鑽に必要な基盤を形成することができます。

    研修内容

    カンファレンス・勉強会
    ■各種カンファレンスなどによる知識・技能の習得
    ●基幹施設および連携施設それぞれにおいて医師および看護スタッフによる治療および管理方針の症例検討会を行い、専攻医は積極的に意見を述べ、同僚の意見を聴くことにより、具体的な治療と管理の論理を学びます。
    ●放射線診断・病理合同カンファレンス:手術症例を中心に放射線診断部とともに術前画像診断を検討し、切除検体の病理診断と対比いたします。
    ●Cancer Board:複数の臓器に広がる進行・再発例や、重症の内科合併症を有する症例、非常に稀で標準治療がない症例などの治療方針決定について、内科など関連診療科、病理部、放射線科、緩和、看護スタッフなどによる合同カンファレンスを行います。
    ●基幹施設と連携施設による症例検討会:各施設の専攻医や若手専門医による研修発表会を研修病院群の施設等を用いて行い、発表内容、スライド資料の良否、発表態度などについて指導的立場の医師や同僚・後輩から質問を受けて討論を行います。
    ●各施設において抄読会や勉強会を実施します。専攻医は最新のガイドラインを参照するとともにインターネットなどによる情報検索を行います。
    ●シミュレーション機器や大動物を用いたトレーニング設備や教育 DVD などを用いて積極的に手術手技を学びます。(基幹施設の各サブスペシャリティ科が特色を出して開催予定:内容については研修管理委員会で承認する)
    ●日本外科学会の学術集会(特に教育プログラム)、e-learning、その他各種研修セミナーや各病院内で実施されるこれらの講習会などで下記の事柄を学びます。
    ●標準的医療および今後期待される先進的医療
    ●医療倫理、医療安全、院内感染対策
    その他研修
    ■専門研修 1 年目
    基本的診療能力および外科基本的知識と技能の習得を目標とします。専攻医は定期的に開催されるカンファレンスや症例検討会、抄読会、研修施設主催のセミナーの参加、e-learning や書籍や論文などの通読、日本外科学会が用意しているビデオライブラリーなどを通して自らも専門知識・技能の習得を図ります。
    ■専門研修2年目
    基本的診療能力の向上に加えて、外科基本的知識・技能を実際の診断・治療へ応用する力量を養うことを目標とします。専攻医はさらに学会・研究会への参加などを通して専門知識・技能の習得を図ります。原則的にサブスペシャルティ領域の研修を開始します。
    ■専門研修3年目
    チーム医療において責任を持って診療にあたり、後進の指導にも参画し、リーダーシップを発揮して、外科の実践的知識・技能の習得により様々な外科疾患へ対応する力量を養うことを目標とします。カリキュラムを習得したと認められる専攻医には、積極的にサブスペシャルティ領域専門医取得に向けた技能研修へ進みます。
    プログラム責任者
    馬場 秀夫

    給与・待遇

    給与
    基本給:11,280円(日給)
    診療手当:1日につき2,300円(4時間以下1,150円)
    休日・休暇
    6か月の継続勤務の後、引き続く1年間に10日の年次休暇を付与
    その他、忌引き、産休等有り
    社会保険
    【医療保険】全国健康保険協会管掌健康保険
    【年金保険】厚生年金保険
    【労働者災害補償保険】 適用有り
    【雇用保険】適用有り
    医師賠償責任保険
    任意加入(加入が望ましい)

    採用について

    選考基準
    ■応募資格
    医師免許を所有し、令和3年3月31日までに初期臨床研修を修了する見込の者及び初期臨床研修修了者
    (※ 初期臨床研修修了者については、注意すべき点がありますので別途問い合わせください。)

    ■提出書類
    (1)履歴書(本院所定の用紙:ダウンロード願います)
    (2)初期臨床研修修了証明書もしくは初期臨床研修修了見込証明書
    (本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
    (3)医師免許証写し
    (本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)
    (4)推薦状(本院所定の用紙:ダウンロード願います)
    (本院初期臨床研修プログラム履修者は不要)

    ■募集要項
    http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/recruit/koki.html
    応募期間
    日本専門医機構公開の応募期間による


    なお、専門研修プログラム説明会をインターネット上で情報を公開する形にて開催いたします。
    申し込みをいただきましたら、公開URL等をメールにてお知らせいたします。
    詳細につきましては下記URLから総合臨床研修センターのHPにアクセスいただきご確認ください。

    http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/rinsyokensyu/seminar/20200603s/
    担当者部署
    消化器外科 医局事務局