医療法人 明和病院

兵庫県西宮市上鳴尾町4-31

初期研修
後期研修
市中病院
1次救急
募集5〜9人
マンツーマン指導
保育・託児所
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

病床数
357
救急車台数
2,495
台/年
救急外来数
7,560
件/年
一般外来数
824.5
人/日
データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
福利厚生が寮を含めてきちんとしているため働きやすい環境作りがされている(寮は20000円程度で破格との説明であった)
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
明るい雰囲気の方が多くて自分はよいとおもいました。整形や消化器外科に進まれる方がおおいそうです。上級医の先生も優しいそうです。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急を主戦場に勉強しているよう。QOLはかなりよさそう。立地がいいが、給与も低くなく、生活はしやすそう。外科系が強く、手技も望めばやらせてもらえる。初期研修医が5人なのでマンツーマンで教えてもらえる。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
雰囲気が良く、食堂もなかなか充実している。給与も悪くなく立地も良い。研修医同士の仲が良いので相談などがしやすいかもしれない。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
人柄で採用されていることもあり、研修医の人たちはみんなフレンドリーで仲が良い。事務の人たちととても距離が近く、そういった雰囲気が好きな人にはいいと思う。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医室に入らしてもらったが、とても雰囲気がよく、1年目、2年目など関係なく、分からないところを質問していたりと学びの環境が整っていると感じた。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医は仲が良さそうだった。マッチングの面接で雰囲気の合う5人を採用しているらしい。ただ病院見学の回数は採用時に考慮しないとは言ってた。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
病院で行われた説明会に参加した。どの先生(事務の方も含め)も明朗活発で、病院に誇りを持っていることが伺えた。採用は人格重視とのことで説明会参加の学生も積極的な人が多い印象。珍しくスポーツ整形がある。
6年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
明和病院のQOLはかなり良いと思われる!同期の仲の良さがすごく目立っており充実した2年間が送れそう。
6年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
病院が少し古いことがあげられる。しかし、設備はしっかりとしており、西宮甲子園周辺の医療をしっかりと提供している
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2件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
医療法人 明和病院
所在地
兵庫県西宮市上鳴尾町4-31
アクセス
●阪神電鉄 鳴尾・武庫川女子大前駅から徒歩 約5分
●阪神電鉄 甲子園駅から徒歩 約10分
●JR 甲子園口駅から車で 約7分
●名神高速道路 西宮インタ-チェンジから車で 約4分
●阪神高速神戸線 武庫川ランプ(大阪方面より)から車で 約5分
病院の周辺環境
西宮市の文教地区の一角に位置しており静かである。
病院の特徴
当院は新明和工業の企業立病院であり、地域住民の健康と福祉に貢献するため「親切で信頼される病院」を理念とし、安全かつ質の高い医療の提供を目指している。救急ブースの充実をはかり、県下有数の救急出動数である西宮地区を支える基幹病院である。中規模病院の特色を生かし、内科・外科のみならず他の診療科とともに自由闊達な雰囲気で垣根のない横断的研修をモットーとした魅力ある臨床研修を展開している。
ウェブサイト
https://www.meiwa-hospital.com/
詳細データ
病院長
山中 若樹 (出身大学: 信州大学)
病床数
357
外来数
824.5件/日
救急外来数
7,560件/年
救急車搬送数
2,495件/年
分娩数
136件/年
入院患者数
299.3件/日
在院日数
10.9日
救急指定
1次救急 2次救急 ER型救急
診療科目
内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、漢方内科、腎臓内科、人工透析内科、外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、呼吸器外科、ペインクリニック外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、小児科、耳鼻咽喉科、眼科、産婦人科、放射線科、麻酔科、臨床検査科、病理診断科、救急科、歯科、歯科口腔外科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科
最新設備機器
•CT装置 256列CT装置 Brilliance Ict •MR装置 1.5T超伝導MRI装置 Gyro Scan Intera 1.5T power
•骨塩測定装置 DEXA方式 Discovery W •乳房撮影装置 軟線用撮影装置 LORAD M-IV
•X線透視装置 1 フラットパネル透視装置 TU-8000&CUREA
•X線透視装置 2 フラットパネル透視装置 CUREVISTA
•核医学検査装置 2HEADガンマカメラ E.CAM •血管造影システム BRANSIST Safire HF9
•血管造影システム BRANSIST Safire VF17 •体外衝撃波結石破砕装置(ピエゾリス3000)
•超音波凝固切開装置 •ラジオ波凝固装置 •マイクロ波凝固装置
•経皮ペーシング機能付除細動器 •高周波手術装置(アルゴンビーム凝固機能付)
•超音波吸引装置―CUSA・ソブリン(眼科用) •硝子体手術装置 •麻酔器
•麻酔科ネットワークシステム •腹腔鏡―内視鏡装置 •手術顕微鏡装置
•内視鏡装置システム •カラードプラー付 •超音波診断装置 (Xario・α5・SONOS 5500・LOGIQ 500)
•皮膚良性血管病変治療用レーザー:V-beam (キャンデラ社製)
•Qスイッチルビーレーザー:The Ruby Z1 (JMEC社製)
•体外受精・顕微受精関連機器 •透析装置 •臨床検査情報システム
•経皮ペーシング機能付除細動器 •無呼吸検査装置
指導医・研修医データ
指導医数
55
指導医数詳細
内科(9)、外科(8)、産婦人科(1)、小児科(1)、麻酔科(1)、救急科(2)、眼科(1)、泌尿器科(1)、放射線科(1)
※表記は指導医養成講習会受講者のみ
研修医数
【初期】男性:8人/女性:3人  【後期】男性:5人/女性:4人
研修医の出身大学
鳥取大学、福井大学、兵庫医科大学、香川大学、徳島大学、高知大学、愛媛大学、山梨大学、愛知医科大学(2020年度在籍者)
研修後の進路
引き続き同院にて後期研修を行うことが可能。診療科単位では派遣元としての関連医局があるが、病院そのもの大学病院の系列に属していない。よって、初期研修を終えて後期研修を考える際、関連医局に縛られることがなく、選択肢の幅は限りなく広い。