地方独立行政法人 加古川市民病院機構 加古川中央市民病院
チホウドクリツギョウセイホウジン カコガワシミンビョウインキコウ カコガワチュウオウシミンビョウイン
〒675-8611
兵庫県加古川市加古川町本町439番地
地域の医療情勢や医師不足問題等に的確に対応し、地域の中核病院として将来にわたり安定した高度医療の提供を図るとともに、最先端の医師の臨床研修機能等を確保するため、平成23年4月に加古川市民病院と神鋼加古川病院が統合・再編し、平成28年7月に加古川中央市民病院としてJR加古川駅近くに開院しました。
病床数は600床、医師数は約260名、6大センター(消化器センター、心臓血管センター、こどもセンター、周産母子センター、がん集学的治療センター、呼吸器センター)を中心に33診療科が密接に連携し、最適な医療を提供すべく、取り組みを進めております。
救急医療は、小児・周産期および循環器疾患に関しては24時間365日対応しています。平日昼間帯はありとあらゆる急な発病、不慮の事故等にも対応しています。超緊急時には、院内の救急救命士研修拠点(ワークステーション)に常駐する救急救命士と協力して、傷病者の発病現場へ向かうドクターカーを運用しています。屋上にはヘリポートも設置しており、平時には重症特殊疾患や重症病態傷病者の高度専門医療機関(大学病院、こども病院、循環器病センターなど)へのヘリコプター搬送を行っています。災害時にはヘリコプターによる傷病者搬出と広域からの傷病者受け入れを行います。
高度医療では、内視鏡下手術支援ロボットのダヴィンチをはじめ、ハイブリッド手術室や磁気カテーテルナビゲーションシステムなど最新の医療技術に対応できる高度医療機器や設備を導入し最新の医療を提供しています。
今まで以上に救急医療に力をいれ、最新鋭の機器による高度専門医療、快適な癒しの療養環境、優秀な医療人を育成する学べる環境、災害時にも機能する設備を整えています。 医師をはじめ若手・中堅の医療スタッフが働いてみたい、ずっと働き続けたいと思える病院づくりを目指し、キャリアアップをサポートする体制など、教育支援体制も充実させています。豊富な指導医のもと、医師としての第一歩を踏み出してみませんか? 皆様のお越しをお待ちしております。