独立行政法人 国立病院機構 関門医療センター
ドクリツギョウセイホウジン コクリツビョウインキコウ カンモンイリョウセンター
〒752-8510
山口県下関市長府外浦町1-1
当センターの前身は陸軍病院で、1891年(明治24年)以来、総合的な医療を提供してまいりました。1945年に厚生省に移管され「国立下関病院」となり、2004年4月に国立病院機構発足に伴い「関門医療センタ-」となりました。
2009年4月にかつて長門国の国府が置かれ、近代に至って明治維新の幕開けを奏でた歴史の街、下関市長府に新病院をオープンし、移転しました。
当センターでは、“患者様中心の医療”に最大の努力を払って、様々な取り組みを進めています。入院患者様には疾病別に7つの疾病センタ-を、外来患者様には8つの総合診療外来を立ち上げ、また24時間稼働の救命救急センター(ER24)と365日稼働の急性期リハビリテーションを中心に、救急現場から社会復帰まで一貫した救急システムを運用し、チームワークで総合的に診療しています。
■救急医療が充実している
■指導(医)に自信がある
■医師の出身大学が多様である