«目指してもらいたい目標»
<医師として働く人間としての目標>
誠意を持って1人1人の患者さんに向き合える誠実な医師。チーム医療を理解し、他科の専門医やコメディカルとの連携をうまく取れる医師。
<技術的な目標>
全ての領域で正確な知識を習得し、理に適った診療が出来る医師。1次から3次までの初期診療が出来る医師。
救急での基本的な処置、救命蘇生処置、中心静脈カテーテルの挿入等の医師の基本的な技術の習得。
«研修医に求めるもの»
何事にも積極的に取り組む姿勢が必要。わからないことはその日のうちに解決するようにすること。そのためには指導医をうまく利用してほしい。
日常診療で必要なことは全てを指導する。全ての疾患の基本的知識と診断法、治療法を知る必要があり、そのためには日々の診療の中でテーマを与え、教科書や文献等でも学ぶよう指導している。また、将来専門分野に進む際に役に立つ情報を提供している。
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- [初期研修プログラム] 山口県立総合医療センター卒後臨床研修初期プログラム
地方独立行政法人山口県立病院機構 山口県立総合医療センター
山口県防府市大字大崎10077番地

山口県立総合医療センター卒後臨床研修初期プログラム
定員
13名
研修医数
31名
指導医数
64名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約340,900円
モデル年収(卒後1年次)
約--円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
マンツーマンの指導体制が徹底されている。
また、年間指導医を設置し、なんでも相談できる体制になっている。各診療科の垣根がないため、研修科以外の医師、指導医への相談も可能。他科を回っているときでも時間がある際にはいつでも救急救命センターでの救急実習が受けられる。
マンツーマンの指導体制が徹底されている。
また、年間指導医を設置し、なんでも相談できる体制になっている。各診療科の垣根がないため、研修科以外の医師、指導医への相談も可能。他科を回っているときでも時間がある際にはいつでも救急救命センターでの救急実習が受けられる。
年間スケジュール
1年目(週単位)
24週
4週
4週
4週
8週
4週
4週
内科
外科
外科系
小児科
救急(麻酔科も含む
精神科
産婦人科
2年目(週単位)
4週
4週
40週
4週
選択科
地域医療
選択科
選択科目(※)
学べること・キャリア
カンファレンス・勉強会
【勉強会の種類】
救急講習会が金曜日の夕方行われており、救急当直にすぐに役立つ内容である。
その他、研修医CPC、症例検討会の開催(月一回)、外科症例検討会、研修医による早朝勉強会、各科での症例検討会、カンファレンス等行っている。
【カンファレンスの内容】
救急講習会の場合:救急当直で診ることの多い症状を毎週決めて、診察法、検査内容、治療方針、具体的な手技を教えている。
講師は指導医以外に、現場の最前線で診療を行っている医師が担当する。
救急講習会が金曜日の夕方行われており、救急当直にすぐに役立つ内容である。
その他、研修医CPC、症例検討会の開催(月一回)、外科症例検討会、研修医による早朝勉強会、各科での症例検討会、カンファレンス等行っている。
【カンファレンスの内容】
救急講習会の場合:救急当直で診ることの多い症状を毎週決めて、診察法、検査内容、治療方針、具体的な手技を教えている。
講師は指導医以外に、現場の最前線で診療を行っている医師が担当する。
研修終了後の主なキャリア
2年間の研修終了後、希望者にはさらに高度な臨床医療の知識、技術、見識を習得することを目的として、専門医研修(レジデント)の制度を実施している。
募集要項
選考基準
面接:有
筆記試験:無
筆記試験:無
給与(1年次)
340,900 円/月
給与(2年次)
363,600 円/月
給与詳細
時間外手当:有
宿日直手当:有
宿日直手当:有
社会保険
公的医療保険:健康保険
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
病院において加入:する,個人加入:任意
休日・休暇
有給休暇(1年次):20日
有給休暇(2年次):20日
夏期休暇:有
年末年始:有
有給休暇(2年次):20日
夏期休暇:有
年末年始:有
住宅補助・寮
単身用25戸/ 世帯用24戸 住宅手当(0円)
院内保育/託児所
あり
担当者部署
総務課
担当者名前
野田 義朗
病院見学について
毎週火曜日(9:00~16:00)