大学病院
初期研修
順天堂大学医学部附属 静岡病院
静岡県伊豆の国市長岡1129番地
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概要と所在地
病院名
順天堂大学医学部附属 静岡病院
ジュンテンドウダイガクイガクブフゾク シズオカビョウイン
所在地
〒410-2295
静岡県伊豆の国市長岡1129番地
アクセス
JR東海道新幹線、東海道線『三島駅』にて伊豆箱根鉄道に乗り換え、『伊豆長岡駅』下車。(乗車時間約20分)
『伊豆長岡駅』より伊豆箱根バスに乗車、『順天堂病院前』下車。(乗車時間約5分)
伊豆長岡駅から発車する伊豆箱根バスは、全て当院を経由します。
病院の紹介
「順天堂」の歴史は天保9年(1838年)初代堂主 佐藤泰然が江戸に蘭方塾を開いた時に遡ります。そして医療機関を併設した西洋医学の医療機関として、日本で最も長い歴史と伝統を持っています。
「順天堂」は開学以来、「不断前進」を理念にたゆまぬ前進と改革を続ける一方で不易に守り通してきた精神があります。”天の道、自然の摂理に従う”こと「順天」の精神です。「不断前進」の理念と「順天」の精神こそが新しい医療への道を切り開き、さらに地域へ密着した医療を目指すためには必要不可欠なものであると確信しています。
順天堂大学静岡病院は1967年4月1日順天堂大学医学部附属病院として発足し、1981年には救命救急センター・新生児センターを併設しました。現在病床数633床で、すべての診療科を持つ医学部附属の総合病院です。
私達は本病院の発足以来、伊豆半島を含む静岡東部地区のできるだけ多数の患者さんに高度の医療が提供できる様日夜努力を重ね、幸いにして高い評価をいただいております。特に当院の救命救急センターは静岡県東部地区最大の救命救急センターとして40床の許可をいただき、広域の救命救急医療の中心的役割を果たし続けて参りました。新生児センターも開設以来25年を経ましたが、日夜大変な労力を注入してきました。総合周産期母子医療センター・地域がん診療連携拠点病院・静岡県肝疾患診療連携拠点病院の責務も新たに加わりました。多数の専門医師、救急専門看護師、放射線技師、臨床検査技師、薬剤師などが救急医療チームを組み、24時間いかなる救急医療にも対応できる体制が整っています。医療に対する要求も時代とともに多様化しています。当院では高度救急医療に加え、高齢者医療、小児新生児医療、各種専門外来の充実を計っておりますが、医療安全対策、病病・病診連携にも取り組んでおります。
私達は順天堂創立時からの不変のテーマ”健康の追求”と”不断前進”を引き続き掲げ、そして「順天堂」の堂号にも示されるように”品位を重んじ正道を歩む”ことを決して忘れることはありません。順天堂大学静岡病院に対し地域社会の要請が続く限り、医学部附属病院として”診療・教育・研究”の3主要課題に取り組み、最先端の医療「きめ細かい、手作りの医療・看護」を地域の皆様に提案し続けられるよう、私共はじめ、診療部・看護部・事務部の教職員が一丸となって努力していく所存であります。
詳細データ
院長名
佐藤 浩一
診療科目
内科
精神科
呼吸器内科
消化器内科
循環器内科
アレルギー科
リウマチ科
小児科
小児外科
外科
整形外科
形成外科
脳神経外科
呼吸器外科
心臓血管外科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科
眼科
耳鼻咽喉科
脳神経内科
放射線科
麻酔科
ペインクリニック内科
血液内科
腎臓内科
糖尿病・内分泌内科
救急科
小児科(新生児)
病理診断科
乳腺外科
臨床検査科
リハビリテーション科
歯科口腔外科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)