市中病院
初期研修
新潟県厚生農業協同組合連合会 長岡中央綜合病院
新潟県長岡市川崎町2041番地
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
新潟県厚生農業協同組合連合会 長岡中央綜合病院
ニイガタケンコウセイノウギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ ナガオカチュウオウソウゴウビョウイン
所在地
〒940-8653
新潟県長岡市川崎町2041番地
アクセス
車でお越しの方
長岡駅より約10 分
関越自動車道 長岡インターチェンジより約15 分
料金所通過後、分岐点を左方向「新潟・高崎・長岡市街」へ、その先の分岐点を左方向へお進みください。
国道8号線を10kmほど進み、長岡東バイパスとの交差点を右折(高崎・小千谷方面)してバイパスに乗りますとすぐ左手に病院建物が見えますので、最初の信号(川崎南)を左折して病院方向にお入りください。
バスでお越しの方
長岡駅東口4番線バスのりばから乗車
→ 川崎~長岡中央綜合病院~麻生田~浦瀬~名木野~上見附車庫線
→ 川崎~長岡中央綜合病院~新榎トンネル~栃尾車庫線
→ 川崎~長岡中央綜合病院~麻生田~浦瀬(乙吉)線
→ 川崎~長岡中央綜合病院
病院の紹介
昭和10年(1935年)、当時は裕福な人しか満足な医療が受けられない時代でしたが、そのような中、大勢の貧しい農家の皆さんが苦難の末に設立した組合病院が当院の前身です。
今年で90年となります。農家の方が1軒あたり10円の出資で5000軒から5万円が集まり、その他寄付や銀行からの借金など、合計約17万円で建設されました。昭和10年当時の10円は現在の2万から3万円くらいだそうです。今のお金で約4,5億円です。その後、昭和20年8月1日長岡空襲で病院は全焼しましたが、担架搬送の十数名を含め入院患者46名と職員は奇跡的に全員無事でした。翌日から仮設診療所を設け診療を開始したとのことです。その医療に対する使命感、責任感の強さに敬服します。数年後に病院を再建し、以前あった福住から中越地震の翌年の平成17年(2005年)10月に川崎町に新築移転し現在に至ります。531床からHCU病棟開設に伴い500床の病院となりました。コロナ感染症で50床をコロナ病棟とし、そのまま50床を休床として、現在450床で運営をしております。
すべての人が必要な医療を漏れなく享受できる世の中でありたい、この病院の設立当時の思いを受け継ぎ、病院の理念である「良質で心温まる医療を提供する」を全職員が初心にかえり、心に刻み、実践し、その理想が実現されることを願っております。
詳細データ
院長名
矢尻洋一
診療科目
34診療科
内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、血液内科、循環器内科、腫瘍内科、神経内科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、脊椎脊髄外科、リウマチ科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、頭頚部外科、精神科、心療内科、放射線科、放射線治療科、臨床検査科、リハビリテーション科、麻酔科、病理診断科、救急科、歯科口腔外科
救急指定
2次救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)