市中病院
初期研修
JA三重厚生連 松阪中央総合病院
三重県松阪市川井町 小望102
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
JA三重厚生連 松阪中央総合病院
ジェイエイミエコウセイレン マツサカチュウオウソウゴウビョウイン
所在地
〒515-0818
三重県松阪市川井町 小望102
アクセス
公共交通機関でお越しの方
JR・近鉄松阪駅より 三交バス・タクシーで約10分
お車でお越しの方
伊勢自動車道 松阪ICより東へ約5分
国道42号線 松阪駅より西へ 約10分
病院の紹介
当院は1961年7月、松阪市鎌田町に212床(一般病床132床、結核病床80床)の病院として開院いたしました。以後、増改築を重ねてきましたが、1997年4月に現在の川井町に一般病床440床、診療科23科の病院として新築移転しました。そして、開院60周年の2021年10月には新たに北館を増築し、さらなる病院機能の充実を図りました。
当院は「がん診療」と「救急医療」に特に力をいれています。「がん診療」に関しては「質の高いがん医療」を提供している証として、2005年に厚生労働省から地域がん診療連携拠点病院の認定を受けました。県内には地域がん診療連携拠点病院が4病院ありますが、松阪・東紀州地区では唯一当院のみが認定されています。5大がん(肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がん)はもちろんですが、肝臓がん、胆道がん、膵臓がん、血液がん、腎臓がん、前立腺がん、膀胱がん、脳腫瘍についても専門特化した高度な診療を行っています。また2021年に増築した北館には本館から内視鏡部門と検診部門を移転し、新たに内視鏡センター(2階)および健康管理センター(5階)を拡充整備しました。同時に機能の充実も図りましたので、がんの早期発見・早期治療に一層寄与するものと考えています。
「救急医療」ですが、北館1階の広いエリアを全て救急センターとして運用しています。当院は<断らない救急>を目標に掲げており、2023年度には病床数当たりでは県内病院最多の救急搬送患者を受け入れました。また、2022年8月からは県下で初めてドクターカーの運用を開始しました。ドクターカーは救急要請と同時に医師・看護師・救命救急士などの医療スタッフと必要な医療器材を搭載して現地に向かい、医療スタッフが現地で救命処置にあたります。したがって救急車が現地に向かって患者さんを当院に搬送するより治療開始までの時間が短くなり、命にかかわる重症疾患の救命率の向上に寄与します。こうした救急医療の実績が認められ、2024年10月、県から救命救急センターの認可をいただきました。救命救急センターとは救急車を受け入れている病院(第二次救急医療機関)では対応困難な急性心筋梗塞や脳卒中、重度の外傷・熱傷等の重篤な救急疾患を24時間体制で受け入れる第三次救急医療機関のことをいいます。三重県ではこれまで4病院に救命救急センターが認可されていますが、松阪・東紀州地域にはなく、当院が初めての認可になります。
詳細データ
院長名
田端 正己
診療科目
内科、循環器内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、脳神経内科、精神神経科、外科、整形外科、脳神経外科、胸部外科(心臓血管外科・呼吸器外科)、産婦人科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科、放射線科、放射線治療科、麻酔科、リハビリテーション科、病理診断科、救急科、歯科口腔外科
救急指定
3次救急