市中病院
初期研修
小樽市立病院
北海道小樽市若松1丁目1-1
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
所在地
〒047-0017
北海道小樽市若松1丁目1-1
アクセス
交通アクセス
国道5号線から
住吉神社を背に進行方向右手にあります。
JRでお越しの方
JR南小樽駅にて下車してください。
駐車場
駐車台数 250台(24時間利用可能)
※身体障がい者用駐車場16台(駐車場内5台、病院建物正面(屋根付き)8台、救急前7台)
病院の紹介
小樽市立病院は、二立病院を統合・新築して2014年12月に開院し、2024年12月に10周年を迎えました。この間、2018年9月の北海道胆振東部地震、2020年1月の新型コロナウイルス感染症のパンデミックに苛まれた、まさに受難の6年間でした。こうした状況下でも2018年には小樽市に市立病院が誕生して90周年を迎え、記念式典を無事執り行いました。2021年4月には「地域がん診療連携拠点病院」へ指定され、同年6月にはコロナ禍の真っただ中、病院機能評価を更新しました。2024年4月には後志圏域で初の「地域医療支援病院」に承認されました。さらに今年中に、手術支援ロボットを導入し本格稼働を目指しています。
つまり、当院の基本理念である地域基幹病院の外堀としての体裁が整ったと言えます。今後は、患者中心の医療の質向上や病院経営に全力を注ぎ、横の連携を深め組織内部の充実に取り組む決意です。
Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の四つの英単語の頭文字から構成されたVUCAは、現代のビジネスや社会環境の特徴を表すために使われるフレームワークです。VUCAは、そのまま医療情勢にもあてはまります。VUCA時代に当院の基本方針を実現させ基本理念を目指すために、ここに新たにMVV(Mission, Vision, Values)を策定します。つまり基本理念が根本的な土台となり、基本方針が具体的な進路を示し、MVVが日々の活動や戦略に具体的な形を与える役割を果たすのです。小樽市立病院の果たすべきミッションとして、「市民が求める全人的医療」を行い、あるべき姿(ビジョン)として「信頼できる病院」「選ばれる病院」であること、やるべきバリューとして「医者の原点に立ち返り断らない」ことに定め、周知を図ってまいります。
詳細データ
院長名
越前谷 勇人
診療科目
内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、糖尿病内科、内分泌内科、腎臓内科、脳神経内科、腫瘍内科、外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、精神科、リウマチ科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、麻酔科
救急指定
2次救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)