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    2. 公立八女総合病院
    公立八女総合病院
    市中病院 初期研修

    公立八女総合病院

    福岡県八女市高塚540-2

      所在地(Googlemap) 詳細を見る ▶︎
      病院種別
      市中病院
      救急指定
      2
      病床数
      300
      救急車台数
      --台/年
      救急外来数
      平均--人/年
      一般外来数
      平均--人/日
      入院患者数
      平均--件/日
      在院日数
      平均--

      概要と所在地

      病院名
      公立八女総合病院
      コウリツヤメソウゴウビョウイン
      所在地
      〒834-0034 福岡県八女市高塚540-2
      病院の紹介
      当院は、昭和24年に八女民生病院として「住民の力」で創設されました。食料が豊富で戦災のなかった八女には、戦禍に遭った近隣の市町村の住民だけでなく、大陸からの帰国者などを含め人口が急増し、医療は崩壊の危機に直面していました。そこで、八女郡28町村の民生委員が団結して福岡県に働きかけ、福岡済生会に運営を委託して「八女民生病院」が誕生しました。当院の誇るべき歴史です。それから数えて今年は76年目になります。

      私たちは、76年間、再三の危機を、住民、構成自治体、大学病院、医師会など地域の皆さまにこれまで支えられ、乗り越えてきました。これからも皆さまに支えられながら、住民と地域の医療を支え続けることが私たちの役割です。

      4月1日のオリエンテーションで、私は新たに入職する医師たちに、「人生において『もうひとつの半分』を考えたことがありますか」と問いました。「利己」と「利他」ということです。勉強して良い学校に入り、良い職業につき、良い仕事、より良い収入、良い結婚、良い家庭を目指すことは、自分のため、すなわち「利己」であります。しかし、それは人生の半分でしかありません。「利己」の内容であるお金や名誉などの価値はわかりやすいですが、大切なのはもうひとつの半分である「利他」ではないでしょうか。孝行、奉仕、布施、共助、公益などの「利他」は、わかりにくい価値かもしれません。しかし、災害に直面し自分のこともままならない過酷な環境下でも「利己」を度外視し、嬉々として他の被災者のために働く人々がいます。人は自分だけでは、幸せにはなれません。他人を幸せにすることでしか幸せになることはできないのです。医療もまた「利他」の行為のひとつです。公立病院の職員は、人生の「もうひとつの半分」である公共の利益をつねに意識する必要があります。難しいことではありません。目の前の患者さんに情理を尽くすということがすべてです。

      詳細データ

      院長名
      田中 法瑞
      診療科目
      内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、放射線科、リウマチ科、リハビリテーション科
      救急指定
      2次救急