社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院

福岡県久留米市津福本町422番地

初期研修
市中病院
1次救急
救急車10000件~
募集10人〜
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
海外留学
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

病床数
1,097 床
救急車台数
10,929
台/年
救急外来数
50,205
件/年
一般外来数
811.5
人/日
データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
入院患者の多くが救急搬入された患者で、ほとんどの疾患の急性期を経験できる。コモンディジーズから難治性疾患まで幅広く症例を経験できる。当直明けは勤務なしで体力的にもありがたい。研修医用のデスクがあり研修医同士いい雰囲気で研修してそうだった。同期の人数も多い。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医のスペースが広く、和気あいあいとしていた。救急の搬送件数が多く、研修医もファーストタッチに当たっていた。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
外科、産婦人科が強い病院で、優しい指導医の下、手技もたくさん行うことができる。また、給料などの福利厚生が良い。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医だけが使用するフロアがあり、通常の個人用机が並ぶ医局のようなところとは別に広い談話スペースなどリラックスするスペースまであり、昼食などで和気あいあいと研修医が楽しそうに食事をしたりしているのが印象的だった。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
救急車の搬入数が非常に多く、ファーストタッチを全て研修医が行うため、非常に力がつくと思えた。また診療科が多く指導医の先生も充実していた。
5年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
救急科のみ見学したが、研修医の配分は多い。commondeseaseなど経験を積むのには不足は無さそう。研修医部屋があり、そこでカルテなども見ることができる。研修医の方たちが仲良さそうだった。また福利厚生もちゃんとしている。
5年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
ERと内科の夜勤があるそうで、別の科を回ってるときなど夜勤での症例が消化不良にならないか心配。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
手技はしっかりやらせてもらえるそう。上級医の先生もしっかり指導してくださる方が多いとのこと。看護師さんが優しく、コメディカルの方や事務の方も明るく優しいひとが多かった。研修医2年目でアメリカに研修?に行く。忙しすぎず、最初の2年間を潰れずに確実に終わりたいひとはいいと思うと言われた。ややハイポ。木曜日の朝にレクチャーがある。小児科は指導医の先生が全員女の先生だった。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医同士の仲が良さそうだった。手技に対しても積極的で、自分でやりたいと言えばさせたもらえるようだった。指導体制も整っていそう。福利厚生はとても良いと研修医の先生がおっしゃっていた。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
基本的にどの科の上級医が優しく、研修医としては色んなことを聞きやすい環境であるとのこと。研修医の部屋があるため、研修医同士は仲良かった。産婦人科や小児科が強い。病院の敷地も広く、給与なども高い。
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4件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院
所在地
福岡県久留米市津福本町422番地
アクセス
JR久留米駅:タクシーで10分(JR博多駅→JR久留米駅:快速電車35分)
西鉄久留米駅:タクシーで6分(西鉄福岡駅→西鉄久留米駅:特急快速電車30分)
西鉄試験場前駅:徒歩5分
西鉄バス:50番系統で聖マリア病院前下車
病院の特徴
◆西日本最大規模の病床数
◆働き方改革への先進的な取り組み。勤務計画、時間外勤務、有給休暇の管理。
◆40以上の多彩な診療科、専門性の高い診療科。
◆地区最大規模の救急病院で「24時間365日を実践」、「小児救急」も充実。
◆救命救急センター、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、地域災害拠点病院、地域医療支援病院として患者を受け入れています。
ウェブサイト
http://www.st-mary-med.or.jp
詳細データ
病院長
島 弘志 (出身大学: 山口大学)
病床数
1,097 床
外来数
811.5件/日
救急外来数
50,205件/年
救急車搬送数
10,929件/年
分娩数
650件/年
入院患者数
698.9件/日
在院日数
12.36日
救急指定
1次救急 2次救急 3次救急 ER型救急
診療科目
内科、精神科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科、矯正歯科、小児歯科、腎臓内科、保健センター、血液内科、脳血管内科、小児循環器内科、新生児科、糖尿病内分泌内科、救急科、リウマチ膠原病内科、病理科、輸血科、健康科学センター、集中治療科、感染症科、ホスピス科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、小児科、外科、救急科
最新設備機器
最新型3テスラMRI、最新型1.5テスラMRI、320列X線CT撮影装置、がん診断PET-CT、最新型SPECT装置、IVR-CT(血管造影装置)、バイプレーン心カテ装置、ハイブリッド血管造影装置、放射線治療内照射(RALS)、最新放射線治療外照射(リニアック)、最新型FPDX線透視装置、骨塩量測定装置、体外衝撃波結石破砕装置、乳房撮影装置、電子カルテシステム、医療用画像管理システム、画像診断レポートシステム、手術支援ロボット「ダビンチ」、第2種高気圧酸素治療装置
指導医・研修医データ
指導医数
計116名
指導医数詳細
精神科:1名・呼吸器内科:2名・消化器内科:3名・循環器内科:9名・小児科:9名・外科:9名・整形外科:3名・形成外科:2名・脱脳神経外科:6名・呼吸器外科:2名・心臓血管外科:4名・小児外科:4名・皮膚科:1名・泌尿器科:1名・産科:4名・婦人科:1名・眼科:1名・耳鼻咽喉科:1名・放射線科:5名・核医学診療科:1名・リハビリテーション科:1名・麻酔科:3名・腎臓内科:3名・感染症科:1名・血液内科:3名・脳血管内科:6名・小児循環器内科:2名・新生児科:3名・糖尿病内分泌内科:4名・救急科:4名・リユウマチ膠原病内科:1名・病理診断科:3名・輸血科:1名・集中治療科:2名・感染制御科:1名・医療情報科:1名・ホスピス科:2名・機能回復科:1名・療養診療科:1名・栄養支援管理部:1名・歯科口腔外科:2名・小児歯科:1名
研修医数
計40名 男性32名/女性8名(協力型を含む)
研修医の出身大学
佐賀大学、長崎大学、福岡大学、久留米大学、九州大学、熊本大学、鹿児島大学、琉球大学、山口大学、広島大学、川崎医科大学、北海道大学、大阪市立大学、奈良県立医科大学、秋田大学
※令和2年度 
研修後の進路
当病院、関連病院、関連大学、卒業大学