独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院
ドクリツギョウセイホウジン チイキイリョウキノウスイシンキコウ トクヤマチュウオウビョウイン
〒745-0822
山口県周南市孝田町1番1号
新幹線・JR徳山駅下車、タクシーで約10分、バスで約20分。山陽自動車道徳山東インターチェンジから車で5分。
徳山中央病院は1946年に設立され65年以上の歴史があります。社会保険病院として医療を提供していましたが、平成26年4月に全社連から厚生労働省所管の独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)に移行することで公設公営の病院となりました。当院は山口県東部の周辺約26万人以上を診療圏とする地域最大の基幹病院である。最新鋭の医療機器を導入し、高度な医療の提供を目指し、急性期医療を担っています。地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、小児救急医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域災害拠点病院である。現在一般病床507床に感染症病床12床を加えた総病床数519床を数えます。平成22年に12階建の本館(新棟)を建築し、320列MDCT、PET-CT室、MRI室、アンギオ室、リニアック、da Vinci(手術支援ロボット)、ハイブリット手術室等の最新鋭の医療機器を装備し、手術室、ICU、ER、周産期センターを充実させました。平成23年度より救命救急センターを運営し、現在25床を有し、本館屋上にはヘリポートを備え、ドクターヘリを積極的に運用しています。
患者の多さと疾病の多様性に関しては山口県内では最上位で、外科系の手術件数、内科系の内視鏡件数、心カテ、PCI件数など県内最多施設の一つに入っている。各科とも経験豊富な専門医、認定医が揃っており各科間の連携は緊密で、多数の科にまたがって研修するのに好都合の病院です。