市中病院
初期研修
桐生厚生総合病院
群馬県桐生市織姫町6-3
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
桐生厚生総合病院
キリュウコウセイソウゴウビョウイン
所在地
〒376-0024
群馬県桐生市織姫町6-3
アクセス
バスをご利用の方
桐生おりひめバス 厚生病院下車
電車をご利用の方
JR桐生駅(南口)から徒歩10分
東武桐生線新桐生駅からは桐生おりひめバス、またはタクシーをご利用ください。
車をご利用の方
北関東自動車道太田桐生I.C.より12km、所要時間25分
北関東自動車道太田藪塚I.C.より10km、所要時間20分
病院の紹介
当院は、昭和9(1934)年2月11日に「桐生組合病院」として病床数20床で開設し、現在25診療科で、一般病床420床、感染症病床4床を有しており、今年で開院91年を迎えています。現在は令和5(2023)年4月1日付けをもちまして、当院の母体である桐生地域医療組合は地方公営企業法の全部適用に移行し、『桐生地域医療企業団』に変更となりました。
病院内事業に関しては、令和5年4月から企業団に変更とともに、内科の初診紹介患者に対し完全予約制を導入し、そのほかに訪問看護室やヘルニアセンターの設置、人間ドックおよび健診室を8階に移設しました。令和6年は、市民の皆様に理解しやすく、高度な医療を提供できるよう脊椎センターの設置と、身体の負担を少なく医療の質の向上を目指し、手術支援ロボットの導入を実施して参りました。
令和7年は、マイナ保険証の利用促進及び電子処方せんの導入を進めるとともに、4月には市民の皆様にわかりやすく受診できるように前立腺センターを開設いたします。更に在宅医療の普及と利用者の看護介護サービスの拡大を目指し、訪問看護室から訪問看護ステーションへの移行を予定しています。病院の附帯事業として開設するため、患者さんの大きなメリットは、病院とステーションの共同指導により、円滑な退院や訪問看護の提供が可能になることであります
現在、医療福祉を取り巻く環境は、様々な課題が生じており、厳しい現況であります。本邦では、少子高齢化・人口減少とともに若者の流出による地域社会の衰退や過疎化が問題視されており、その結果、経済成長の鈍化、地域社会・産業活動の縮小や公共サービスの質・量の低下などが懸念されています。そのため地方創生が提唱され、地域の持つ独自の資源や特色を活かし、人口減少や地域経済の衰退に対応するための取組みが進められています。つまり、地方創生とは「人口減少の克服」と「地域活性化」の総合戦略を推進することであります。
特に、この地域では、少子高齢化や若者の流出が人口減少に大きな影響を与え、出生数の大幅な減少が続いています。このような社会情勢のなかで、桐生市みどり市に存在する唯一の公立病院として、『地域に愛される病院を目指して』、持続可能な医療提供体制の確保を目指したいと考えております。
また私共は、当院の基本理念を『信頼され、心が通う地域医療』と掲げ、地域の皆様により良い医療を持続的に提供するため、以前より「現状維持は後退である」という気持ちで、既成概念や前例主義の打破に取り組んでいます。
詳細データ
院長名
加藤 広行
診療科目
内科、精神神経科、神経内科、循環器内科、小児科外科、血管外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、救急科、緩和ケア内科、歯科・歯科口腔外科
救急指定
2次救急