市中病院
初期研修
鳥取市立病院
鳥取県鳥取市的場1丁目1番地
所在地(Googlemap)
詳細を見る ▶︎
概要と所在地
病院名
所在地
〒680-0873
鳥取県鳥取市的場1丁目1番地
アクセス
国道29号線、鳥取市立病院前の信号をお入りください。
米子から …… 約1時間30分
浜坂から …… 約1時間
智頭から …… 約40分
若桜から …… 約40分
病院の紹介
鳥取県東部医療圏の中核的病院として、他医療機関との連携・協調のもと、二次医療を中心に頻度の高い三次医療まで担当するなど、地域における医療福祉の向上につとめ、地域住民の命と健康を守るため、医療需要の増大と多様化に対応できる病院づくりを目指しています。
急性期医療としては二次救急を中心に年間約2,500件の救急車を受けいれ、年間約3,400件の手術を行っています。また、2021年12月に手術支援ロボット「ダヴィンチXi」を導入し泌尿器科を中心に運用しています。また、検診センターでは消化器センターと連携して年間約5,600件の胃内視鏡検査、年間約1,200件の大腸内視鏡検査を行い、消化器癌の早期発見に努めています。当院は、岡山大学と鳥取大学の関連病院であり、急性期の高い医療レベルの維持に努めています。
慢性期医療としては地域包括ケア病棟48床を有し、地域医療支援病院に指定されています。急性期の治す医療だけではなく、支える医療・介護も大切にしています。大きな転機として、2012年4月に総合診療科が新設されました。これは地域医療へ熱い情熱をもっていた当時の田中紀章病院長や重政千秋顧問に絆(ほだ)された医師を招くことから始まり、その後も志を共にする内科医が集ってくれました。今では彼らが”ひとと地域をケアで包む鳥取市立病院“を合言葉に、ひとりの患者さんを急性期から慢性期まで長く診るとともに、患者さんの社会的側面を考慮しながら全人的医療を実践してくれています。
詳細データ
院長名
大石 正博
診療科目
内科、総合診療科、メンタル・クリニック、神経内科、循環器内科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、小児科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、病理診断科・臨床検査科、救急科、歯科
救急指定
2次救急