日本赤十字社 鳥取赤十字病院
ニホンセキジュウジシャ トットリセキジュウジビョウイン
〒680-0017
鳥取県鳥取市尚徳町117
鳥取赤十字病院(鳥取日赤)は、は1915年(大正4年)に創立され、地元の方には長年「日赤」として親しまれてきました。鳥取日赤は、公立病院ではなく、私立病院に分類されます。しかし、国際的な赤十字社の一員として、大規模災害時等の緊急時に迅速に対応する災害派遣医療チーム(DMAT)やその後の医療を支援する医療救護班としての使命を担い、要員の育成も行っています。
このような公的な使命を担っていますが、最も重視しているのは地域医療への貢献です。
鳥取県東部には総合病院がありますが、鳥取日赤には他の病院にはない幾つかの特徴があります。
1つ目は病院の立地条件です。鳥取県庁、鳥取県民文化会館に近接し、鳥取市100円循環バスは3路線とも病院近くのバス停に停車するため、通院しやすい立地です。
2つ目は他院にはない特徴的な医療内容です。現在、食道・胃・大腸等を専門とする内視鏡センター、咽喉頭腫瘍及び甲状腺疾患を専門とする頭頸部外科センター、股関節・膝関節等の整形外科領域を専門とするリウマチセンター、口腔内疾患・咀嚼障害等を専門とする口腔ケアセンターなどがあり、他の医療施設にはない医療を提供しています。さらに、令和3年3月から週2回形成外科外来を新設し、褥瘡(床ずれ)対策、糖尿病性皮膚障害などに対する治療を提供しています。
診療内容や地理的利点から、鳥取日赤は皆様が通院されているかかりつけの診療所(医院)の延長線上にある最も受診しやすい医療機関です。