当病院は、2013年に独立行政法人化し、『小山市民病院』から『新小山市民病院』と名称を変更、更に2016年1月からは現在の場所へ新築移転しました。
病院の念願でもあった基幹型臨床研修病院の指定をこの度受けることができ、令和4年度(2022年)から新たに初期臨床研修を開始することとなりました。最寄りの小山駅は東北新幹線も利用でき、首都圏からのアクセスも非常に便利です。『患者のためのOnly One Hospital』が当院のモットーで、県南の総合病院として、小山市のみならず、茨城県筑西・結城・古河地域や、栃木市などから多数の患者を受け入れ、患者の全人的対応のために多職種によるチーム医療を実践しています。開業医をはじめとする地域医療機関との交流も盛んで、医師会と一緒に勉強会や症例検討会なども定期的に開催しています。2次救急を行っているため、Common diseaseから専門的治療を要する疾患まで、幅広く対応しております。医師の働き方改革についても、積極的に取り組んでおります。