≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
・広く社会・医療情勢に目を向けて医師としての社会的責任と使命を自覚し、患者の命と人権を守ることのできる医師。
・チーム医療を理解し関連職種と良好な連携の中で、医療の責任者としての指導と援助を行える医師。
・専門性にとらわれることなく、全ての医師に求められる基本的・総合的な臨床能力を身につけた医師。
<技術的な目標>
・内科は基本的な疾患を消化器、呼吸器、循環器、糖尿病などを中心に経験し主疾患の診断と治療について理解、習得。
・外科では全身管理および救急初療の知識と技術の習得、手術への助手として参加。
・整形外科は整形外科医療の概要・流れの理解、外傷創処置、骨折に対する外固定などを習得。
・脳神経外科は神経学的診察法、脳血管撮影、気管内挿管、気管切開、縫合、結紮など外科的手技の取得。
≪研修医に求めるもの≫
「患者さんの立場にたって総合的な診療能力を身につけたい、自ら学ぼう」という積極的な姿勢・向上心。
公益財団法人 横浜勤労者福祉協会 汐田総合病院
神奈川県横浜市鶴見区矢向 1-6-20






























汐田総合病院臨床研修プログラム
定員
2名
研修医数
4名
指導医数
11名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約345,000円
モデル年収(卒後1年次)
約5,070,000円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
マンツーマン
内科は指導医と研修医がマンツーマンで指導をおこなう。外科系はチームで研修医へ指導をおこなう。症例についても偏りの無いように研修委員会を通じて調整をおこなう。
・病院長を中心とする研修委員会にて、研修内容の修正、改善等を検討。
・指導医、上級医との振返りで、研修到達の確認。
・病棟・外来の指導者、コメディカルスタッフの協力を得て、研修体制を調整、構築。
内科は指導医と研修医がマンツーマンで指導をおこなう。外科系はチームで研修医へ指導をおこなう。症例についても偏りの無いように研修委員会を通じて調整をおこなう。
・病院長を中心とする研修委員会にて、研修内容の修正、改善等を検討。
・指導医、上級医との振返りで、研修到達の確認。
・病棟・外来の指導者、コメディカルスタッフの協力を得て、研修体制を調整、構築。
選択期間
5ヶ月
選択期間中に回れる診療科
総合診療科 消化器内科 呼吸器内科 循環器内科 脳神経内科 リハビリテーション科 外科 脳神経外科 整形外科 小児科 産婦人科 救急科 精神科 地域医療
年間スケジュール
1年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
総合診療科
整形外科
救急科
外科
2年目(月単位)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
脳神経内科
産婦人科
選択研修小児科
小児科精神科
地域医療
選択
1年目(週単位)
8週
16週
9週
9週
9週
1
オリエンテーション 導入期
内科(総合診療科)
整形外科
救急科
外科
脳神経内科
2年目(週単位)
12週
4週
4週
4週
4週
20週
脳神経内科
産婦人科
小児科
精神科
地域医療
選択
学べること・キャリア
一般外来について
導入期(8週)~総合診療科(16週) :週1外来を8回
消化器内科(8週) :週1外来を8回
脳卒中(11週/脳外科or神内科) :週1外来を12回
外科(8週) :隔週外来を4回
消化器内科(8週) :週1外来を8回
脳卒中(11週/脳外科or神内科) :週1外来を12回
外科(8週) :隔週外来を4回
カンファレンス・勉強会
・院内のカンファレンス、CPC
・関連病院との合同学習会
・地域の病院で開催される合同カンファレンス
総合診療内科は、火曜日に入院患者さんのプレゼンテーションがあり、木曜日に症例カンファレンスがあります。自分が経験した症例から1例をピックアップして発表して、意見交換をおこないます。
・消化器内科では、月曜日の朝に外科と合同のカンファレンスがあります。内科、外科の双方がのりいれることで患者さんの求める医療を提供できる選択肢の幅が広がります。
・神経内科では、火曜日の朝に脳神経外科と合同のカンファレンスがあります。ここでは患者さんのプレゼンテーションや今後の治療方針の検討、学習など様々なものが取上げられます。
・関連病院との合同学習会
・地域の病院で開催される合同カンファレンス
総合診療内科は、火曜日に入院患者さんのプレゼンテーションがあり、木曜日に症例カンファレンスがあります。自分が経験した症例から1例をピックアップして発表して、意見交換をおこないます。
・消化器内科では、月曜日の朝に外科と合同のカンファレンスがあります。内科、外科の双方がのりいれることで患者さんの求める医療を提供できる選択肢の幅が広がります。
・神経内科では、火曜日の朝に脳神経外科と合同のカンファレンスがあります。ここでは患者さんのプレゼンテーションや今後の治療方針の検討、学習など様々なものが取上げられます。
研修医のフォロー体制
研修状況を振り返る研修医と若手医師だけの「研修医ミーティング」を毎月開催
1ヶ月ごとの研修を振返り、プレゼンテーションします。研修医全員が発表するので、他の研修医が他科でどんな研修をしてきたのかを知ることができ、自分の研修を評価する上でも役立ちます。また、研修環境や研修プログラムなどについても気になった事があれば発言して「研修医自身が研修をより良くしよう」とみんなで話し合える場でもあります。研修医と若手医師しかいないのでピリピリしたムードではなく、とても和やかな雰囲気の中で言いたい事を自由に言うことができ、提起された問題について研修医みんなで考えることが出来るランチミーティングの場となっています。具体的にはエコーや検査キット、シュミレーターの導入、待遇の事まで積極的にこの場で話し合われ、研修医からの意見をまとめて実際に改善されたことも多くあります。
1ヶ月ごとの研修を振返り、プレゼンテーションします。研修医全員が発表するので、他の研修医が他科でどんな研修をしてきたのかを知ることができ、自分の研修を評価する上でも役立ちます。また、研修環境や研修プログラムなどについても気になった事があれば発言して「研修医自身が研修をより良くしよう」とみんなで話し合える場でもあります。研修医と若手医師しかいないのでピリピリしたムードではなく、とても和やかな雰囲気の中で言いたい事を自由に言うことができ、提起された問題について研修医みんなで考えることが出来るランチミーティングの場となっています。具体的にはエコーや検査キット、シュミレーターの導入、待遇の事まで積極的にこの場で話し合われ、研修医からの意見をまとめて実際に改善されたことも多くあります。
研修終了後の主なキャリア
小児科専門医、精神科専門医、外科専門医、家庭医専門医、神経内科専門医などをそれぞれ目指して他病院へ進路選択。
また、当院では3年目以降総合診療プログラムに進むことができ、さらにサブスペシャリティ領域である病院総合診療専門医のプログラムも継続して選択できます。
また、当院では3年目以降総合診療プログラムに進むことができ、さらにサブスペシャリティ領域である病院総合診療専門医のプログラムも継続して選択できます。
募集要項
選考基準
1.面接
2.小論文 (事前提出書類)
2.小論文 (事前提出書類)
応募期間
毎年7月~9月(当院ホームページ参照)。
給与(1年次)
5,070,000 円/年
345,000 円/月
345,000 円/月
給与(2年次)
5,355,000 円/年
365,000 円/月
365,000 円/月
給与詳細
1年次:
賞与:930,000円/年
2年次:
賞与:975,000円/年
賞与:930,000円/年
2年次:
賞与:975,000円/年
当直
①見習い当直(1年目9-11月頃)2.500円
②副当直(1年目12月頃)10.000円
③副当直・独り立ち前(2年目4月頃)15.000円
④独り立ち(2年目初夏以降)30.000円
②副当直(1年目12月頃)10.000円
③副当直・独り立ち前(2年目4月頃)15.000円
④独り立ち(2年目初夏以降)30.000円
社会保険
公的医療保険:健康保険組合
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険
病院において加入:する 個人加入:任意
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日
有給休暇(2年次):12日
オールシーズン休暇:4.5日
年末年始:6日
その他休暇:忌引き
有給休暇(2年次):12日
オールシーズン休暇:4.5日
年末年始:6日
その他休暇:忌引き
住宅補助・寮
寮:なし 住宅手当:あり(16,000円)
担当者部署
医局
担当者名前
榊
病院見学について
土日・祝祭日を除く平日