独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター
ドクリツギョウセイホウジンコクリツビョウインキコウ ナガサキイリョウセンター
〒856-8562
長崎県大村市久原2丁目1001-1
当院は、1942年に大村海軍病院を前身として1945年に国立大村病院として発足しました。今年で創設80年となる歴史のある病院です。
当院は長崎医療圏の3次救急医療施設であり、また、がん医療、生育医療、脳卒中やてんかんの脳疾患、肝疾患、腎移植、外傷や創傷などの高度総合医療施設で、災害医療(DMAT派遣)にも対応しています。
また当院は、複雑な地形を有する長崎県の中央に位置しており、半径200Km以内に位置する離島で発生した重篤な疾患を有する患者さんをドクターヘリや自衛隊ヘリ等で搬送して適切な医療を提供することで、遠隔地に住む長崎県民が安心して暮らせるように医療の面で貢献しています。
高度総合医療施設、臨床研究センター、高度救命救急センター、災害拠点病院
へき地中核親元病院、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院
高度専門医療施設(肝疾患)、長崎県肝疾患診療連携拠点病院、エイズ拠点病院
地域医療支援病院、腎臓移植推進協力病院、臨床研修指定病院、臨床修練指定病院
地域医療研修センター、理学療法施設、原子力災害拠点病院
てんかん診療拠点病院機関、第二種感染症指定医療機関