市立札幌病院
北海道札幌市中央区北11条西13丁目1-1

3件の専門研修プログラムが登録されています
市立札幌病院眼科専門研修プログラム
定員
8名
専攻医数
--名
指導医数
16名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
眼科
基幹施設/連携施設
萬田記念病院、勤医協札幌病院、徳島大学病院
研修の特徴
市立札幌病院眼科では、幅広い分野の紹介患者があり、特に網膜硝子体疾患では全道から多くの患者の紹介があります。2017 年の手術件数は、網膜硝子体 619 件、白内障 1232 件、緑内障51 件など、レーザー治療は網膜光凝固が 958 件、YAG レーザー後嚢切開 264 件、光線力学療法15 件、さらに加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫などに対する抗VEGF薬硝子体内注射が2789件と多数の治療を行っています。研修方法は指導医とペアになり、入院患者、外来患者を担当します。各プログラムの疾患の基本について研修を行い基本的検査、診断技術および処置を習得し、それぞれのプログラムの到達目標を目指します。
毎週行っている症例カンファレンスや抄読会にも参加します。総合周産期母子医療センター、救命救急センター、外来化学療法センター、精神医療センター等を備えた医師臨床研修指定施設なので、他科との連携委員を中心に、未熟児網膜症も含めたあらゆる全身疾患に関わる眼疾患も研修し、必要に応じて当該科とのカンファレンスを実施します。さらに札幌市夜間急病センター(午後 7 時から 11 時)の診療を 1 年に数回担当し、眼科一般救急の研修も行います。また、学会報告や論文作成の機会も豊富にあります。当院での研修期間中は、こうした活動の機会を得やすいよう配慮していま。
毎週行っている症例カンファレンスや抄読会にも参加します。総合周産期母子医療センター、救命救急センター、外来化学療法センター、精神医療センター等を備えた医師臨床研修指定施設なので、他科との連携委員を中心に、未熟児網膜症も含めたあらゆる全身疾患に関わる眼疾患も研修し、必要に応じて当該科とのカンファレンスを実施します。さらに札幌市夜間急病センター(午後 7 時から 11 時)の診療を 1 年に数回担当し、眼科一般救急の研修も行います。また、学会報告や論文作成の機会も豊富にあります。当院での研修期間中は、こうした活動の機会を得やすいよう配慮していま。
研修内容
プログラム責任者
今泉 寛子
責任者の出身大学
札幌医科大学 医学部
採用について
応募期間
平成30年10月22日~平成31年3月15日
担当者部署
市立札幌病院レジデント教育委員会 臨床研修センター事務局(総務課職員係)