北海道公立大学法人 旭川医科大学病院
北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地

17件の専門研修プログラムが登録されています
旭川医科大学病院総合診療専門研修プログラム
定員
5名
専攻医数
--名
指導医数
14名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
総合診療
基幹施設/連携施設
市立旭川病院、中標津町立病院、遠軽厚生病院、砂川市立病院、名寄市立病院、清水日赤病院、足寄国保病院、風連国保診療所
研修内容
外来医療
経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。外来診察中に指導医への症例提示と教育的フィードバックを受ける外来教育法(プリセプティング)、更には診療場面をビデオ等で直接観察してフィードバックを提供するビデオレビューを実施します。また、指導医による定期的な診療録レビューによる評価、更には、症例カンファレンスを通じた臨床推論や総合診療の専門的アプローチに関する議論などを通じて、総合診療への理解を深めていきます。また、技能領域については、習熟度に応じた指導を提供します。
病棟医療
経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。入院担当患者の症例提示と教育的フィードバックを受ける回診及び多職種を含む病棟カンファレンスを通じて診断・検査・治療・退院支援・地域連携のプロセスに関する理解を深めます。指導医による診療録レビューや手技の学習法は外来と同様です。
在宅医療
経験目標を参考に幅広い経験症例を確保します。初期は経験ある指導医の診療に同行して診療の枠組みを理解するためのシャドウイングを実施します。外来医療と同じく、症例カンファレンスを通じて学びを深め、多職種と連携して提供される在宅医療に特徴的な多職種カンファレンスについても積極的に参加し、連携の方法を学びます。
その他研修
■救急医療
経験目標を参考に救急外来や救命救急室等で幅広い経験症例を確保します。外来診療に準じた教育方略となりますが、特に救急においては迅速な判断が求められるため救急特有の意思決定プロセスを重視します。また、救急処置全般については技能領域の教育方略(シミュレーションや直接観察指導等)が必要となり、特に、指導医と共に処置にあたる中から経験を積みます。
■地域ケア
地域医師会の活動を通じて、地域の実地医家と交流することで、地域包括ケアへ参画し、自らの診療を支えるネットワークの形成を図り、日々の診療の基盤とします。さらには産業保健活動、学校保健活動等を学び、それらの活動に参画します。参画した経験を指導医と共に振り返り、その意義や改善点を理解します。
経験目標を参考に救急外来や救命救急室等で幅広い経験症例を確保します。外来診療に準じた教育方略となりますが、特に救急においては迅速な判断が求められるため救急特有の意思決定プロセスを重視します。また、救急処置全般については技能領域の教育方略(シミュレーションや直接観察指導等)が必要となり、特に、指導医と共に処置にあたる中から経験を積みます。
■地域ケア
地域医師会の活動を通じて、地域の実地医家と交流することで、地域包括ケアへ参画し、自らの診療を支えるネットワークの形成を図り、日々の診療の基盤とします。さらには産業保健活動、学校保健活動等を学び、それらの活動に参画します。参画した経験を指導医と共に振り返り、その意義や改善点を理解します。
採用について
選考基準
原則として 10月中に書類選考および面接を行い、採否を決定して本人に文書で通知します。応募者および選考結果については 12 月の旭川医科大学病院総合診療専門研修PG 管理委員会において報告します。
応募期間
旭川医科大学病院総合診療専門研修PG 管理委員会は、毎年7月から説明会等を行い、総
合診療科専攻医を募集します。PG への応募者は、9 月 30 日までに研修PG 責任者宛に所定
の形式の『旭川医科大学病院総合診療専門研修PG 応募申請書』および履歴書を提出してく
ださい。
合診療科専攻医を募集します。PG への応募者は、9 月 30 日までに研修PG 責任者宛に所定
の形式の『旭川医科大学病院総合診療専門研修PG 応募申請書』および履歴書を提出してく
ださい。