岐阜県厚生農業協同組合連合会 中濃厚生病院
岐阜県関市若草通5丁目1番地

2件の専門研修プログラムが登録されています
中濃厚生病院麻酔科専門研修プログラム(日本どまんなかプログラム)
定員
2名
専攻医数
1名
指導医数
3名
当直回数
平均5回/月
モデル月収(卒後3年次)
約1,100,000円
モデル年収(卒後3年次)
約13,200,000円
プログラム概要
科目
麻酔科
当直
あり
平日の当直を週1回程度、または、休日の日直または当直を月1回程度担当し、集中治療部の患者管理を行います。
平日の当直を週1回程度、または、休日の日直または当直を月1回程度担当し、集中治療部の患者管理を行います。
基幹施設/連携施設
岐阜大学医学部附属病院、岐阜県総合医療センター、岐阜市民病院、総合大雄会病院、松波総合病院
研修の特徴
中濃厚生病院を専門研修基幹施設とし、岐阜大学医学部附属病院、岐阜県総合医療センター、岐阜市民病院、総合大雄会病院を専門研修連携施設Bとした5つの医療施設から構成されています。本プログラムは岐阜県内の2つの二次医療圏(中濃医療圏、岐阜医療圏)と愛知県(尾張西部医療圏)を含み、先進医療から地域医療に渡る幅広い医療ニーズをカバーしています。専攻医は、共通して必要とする研修内容に加えて、各々の希望するキャリアプランに沿った研修カリキュラムに参加することが可能です。
研修内容
カンファレンス・勉強会
各施設での定期・不定期の麻酔関連の勉強会やカンファランスへの参加に加えて、医療倫理・感染対策・医療安全の講習会や病院主催の各種講演会に参加します。連携施設主催のセミナーや講演会・勉強会への参加も可能です。連携施設と合同の症例検討会が定期的に開催されています。
外来医療
ペインクリニック科を標榜する施設では、専攻医の希望に沿う形で診療への参加・研修が可能です。
病棟医療
集中治療部やペインクリニック科のある施設では、日常診療業務の一部として各病棟での業務に参加します。集中治療部の当直業務を担っている施設もあります。
手術治療
麻酔科専門研修の核となる部分です。プログラム全体で年間10,000件超の麻酔科管理手術があり、様々な麻酔経験を積むことができます。各施設の特徴を踏まえ専攻医各人のキャリアプランに合わせてローテートスケジュールを調整することが可能です。
臨床研究
各施設の倫理委員会の承認を経て定期的に麻酔科関連学会(*)での発表や関連書籍への投稿を行っています。
(*)日本麻酔科学会・日本集中治療医学会・日本ペインクリニック学会ほか
(*)日本麻酔科学会・日本集中治療医学会・日本ペインクリニック学会ほか
プログラム責任者
熊澤 昌彦
プログラム責任者経歴
岐阜大学医学部附属病院 医員
岐阜社会保険病院 医師
岐阜大学医学部附属病院 助手
岐阜市民病院 医師
岐阜大学医学部附属病院 講師
中濃厚生病院 麻酔科部長兼中央手術室部長
岐阜社会保険病院 医師
岐阜大学医学部附属病院 助手
岐阜市民病院 医師
岐阜大学医学部附属病院 講師
中濃厚生病院 麻酔科部長兼中央手術室部長
給与・待遇
給与
3年目(専攻医1年目) 年収 約 13,200,000円(賞与、諸手当含む)※令和3年実績
4年目(専攻医2年目) 年収 約 14,450,000円(賞与、諸手当含む)※令和3年実績
諸手当:医師手当、研究手当、宿日直手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、家族手当等、賞与:年3回 基本給の6.1ヶ月分 ※令和3年実績
4年目(専攻医2年目) 年収 約 14,450,000円(賞与、諸手当含む)※令和3年実績
諸手当:医師手当、研究手当、宿日直手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、家族手当等、賞与:年3回 基本給の6.1ヶ月分 ※令和3年実績
休日・休暇
週休2日制(原則、土日休み)※宿日直勤務により休日が変動する場合があります。
社会保険
協会けんぽ
医師賠償責任保険
あり
病院にて加入します。 個人加入は任意。
病院にて加入します。 個人加入は任意。
住宅補助・寮
あり
家賃に応じて補助。(最高27,000円まで)
家賃に応じて補助。(最高27,000円まで)
院内保育/託児所
あり
保育時間 7:00~19:00(院内保育所管理規程による)
保育時間 7:00~19:00(院内保育所管理規程による)
復職支援制度
あり
復職時より、指導医より復職支援を行います。
復職時より、指導医より復職支援を行います。
採用について
選考基準
初期臨床研修の2年間を2023年3月までに修了し、専門医取得のため中濃厚生病院麻酔科専門研修プログラムに登録される方。
応募期間
日本専門医機構による専攻医募集スケジュールに従い期間を設定します。
担当者部署
企画総務課
担当者役職
事務職員
担当者名前
平野 清