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    東京大学医学部附属病院
    市中病院 初期研修 専門研修

    国立大学法人 東京大学医学部附属病院

    東京都文京区本郷7-3-1

    15件の専門研修プログラムが登録されています

    東京⼤学医学部附属病院眼科専⾨研修プログラム

    定員
    --
    専攻医数
    --
    指導医数
    10
    当直回数
    平均--回/月
    モデル月収(卒後3年次)
    --
    モデル年収(卒後3年次)
    --

    プログラム概要

    科目
    眼科

    研修内容

    外来医療
    眼科診療の経験が前期研修と合わせて6〜8ヶ月経過し、ひととおりの基本診療技術を身につけることができれば、「独り立ち試験」を受けてもらいます。試験合格後は、指導医から独立して自分の外来をもち、初診患者、再診患者の診察を行うようになります。
    病棟医療
    約5-10名の入院患者を各専門分野の指導医と一緒に受け持ち、周術期や重症疾患の診療のポイントなどの習得をします。毎週、教授回診でのプレゼンを通して受け持ち症例の病状の理解度が確認されます
    手術治療
    基本手技、道具の扱い方や手術の考え方などを、外回り、器械出し(第二助手)、助手、執刀医(部分執刀から)を段階的に行いながら習得していきます。東大病院では白内障、緑内障、角膜移植、網膜硝子体手術、斜視手術、眼瞼手術、眼腫瘍手術とあらゆる手術がそれぞれの分野のスペシャリストによって行われており、幅広く深いレベルまで勉強できます。また豚眼を用いたウェットラボが月に3〜4回は行われ、実戦にリンクした形での手術指導が行われます。
    プログラム責任者
    相原 ⼀