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- [専門研修プログラム] 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター精神科専門研修プログラム
独立行政法人 国立病院機構久里浜医療センター
神奈川県横須賀市野比5-3-1

独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター精神科専門研修プログラム
定員
2名
専攻医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後3年次)
約--円
モデル年収(卒後3年次)
約--円
プログラム概要
科目
精神科
基幹施設/連携施設
埼玉県立精神医療センター、医療法人社団祐和会 大石クリニック
研修の特徴
1.依存症治療拠点機関である基幹施設での研修、依存症治療に中心的役割を果たしている連携施設での研修を通して、アルコール・薬物依存、行動嗜癖などの依存症治療についての研修を行うことができます。
2.依存症病棟だけではなく、急性期精神科病棟、医療観察法病棟、物忘れ外来などをローテートすることにより、急性期から慢性期、地域医療から専門的治療まで、多彩な症例を経験することができます。
3.措置入院の受け入れもあり、精神保健指定医取得に必要な症例に関する研修を行うことができます。
4.院内での抄読会やカンファレンスを行い、勉強の機会を設けます。国内外での学会発表や論文執筆を積極的に奨励し、指導します。
5.各人のニーズに合わせた研修が行えるように、相談しながら研修内容を決めていきたいと思います。
2.依存症病棟だけではなく、急性期精神科病棟、医療観察法病棟、物忘れ外来などをローテートすることにより、急性期から慢性期、地域医療から専門的治療まで、多彩な症例を経験することができます。
3.措置入院の受け入れもあり、精神保健指定医取得に必要な症例に関する研修を行うことができます。
4.院内での抄読会やカンファレンスを行い、勉強の機会を設けます。国内外での学会発表や論文執筆を積極的に奨励し、指導します。
5.各人のニーズに合わせた研修が行えるように、相談しながら研修内容を決めていきたいと思います。
研修内容
カンファレンス・勉強会
研修カリキュラムは、「専攻医研修マニュアル」「研修記録簿」に基づく。
個別項目について
① 倫理性・社会性
研修を通して多職種との連携、カンファレンス等を行い、様々な職種の中での
チーム医療の構築について学習する。
② 学問的姿勢
院内で、症例カンファレンス、最新の研究についての抄読会を行い、常に自己
研さんする姿勢を身につける。抄読会については 2 週間に 1 回行い、研修医自
身が数回に 1 回発表する機会を通じて、論文の読み方や批判的に内容を吟味す
る姿勢を身に着けることを目標とする。
③ コアコンピテンシーの習得
日本精神神経学会をはじめとする学術集会等に参加し、医療安全、感染管理、
医療倫理等について履修し、コアコンピテンシーを高める機会を設ける。
④ 学術活動(学会発表、論文の執筆等)
興味深い症例や臨床上の治験に関しては、国内外での学会発表や論文執筆を積
極的に奨励し、指導する。
⑤ 自己学習
その他、特に興味のある分野に関しては、学会やセミナーへの参加、視察等の
機会を積極的に設けるようにする。
個別項目について
① 倫理性・社会性
研修を通して多職種との連携、カンファレンス等を行い、様々な職種の中での
チーム医療の構築について学習する。
② 学問的姿勢
院内で、症例カンファレンス、最新の研究についての抄読会を行い、常に自己
研さんする姿勢を身につける。抄読会については 2 週間に 1 回行い、研修医自
身が数回に 1 回発表する機会を通じて、論文の読み方や批判的に内容を吟味す
る姿勢を身に着けることを目標とする。
③ コアコンピテンシーの習得
日本精神神経学会をはじめとする学術集会等に参加し、医療安全、感染管理、
医療倫理等について履修し、コアコンピテンシーを高める機会を設ける。
④ 学術活動(学会発表、論文の執筆等)
興味深い症例や臨床上の治験に関しては、国内外での学会発表や論文執筆を積
極的に奨励し、指導する。
⑤ 自己学習
その他、特に興味のある分野に関しては、学会やセミナーへの参加、視察等の
機会を積極的に設けるようにする。
その他研修
※いずれの施設においても、就業時間が 40 時間/週を超える場合は、専攻医との合意の上で実施される。原則として、40 時間/週を超えるスケジュールについては自由参加とする。
プログラム責任者
松下 幸生