学校法人 久留米大学 久留米大学病院
福岡県久留米市旭町67番地






























13件の専門研修プログラムが登録されています
久留米大学整形外科専門研修プログラム
定員
6名
専攻医数
6名
指導医数
81名
当直回数
平均4回/月
モデル月収(卒後3年次)
約650,000円
モデル年収(卒後3年次)
約8,000,000円
プログラム概要
科目
整形外科
当直
あり
基幹施設/連携施設
久留米大学医療センター、済生会二日市病院、聖マリア病院、戸畑共立病院、大牟田市立病院、久留米総合病院、宗像水光会総合病院、熊本セントラル病院、大分三愛メディカルセンター、甘木中央病院、岩尾整形外科病院、公立八女総合病院、川崎病院、 朝倉医師会病院、五反田病院、済生会 飯塚嘉穂病院、大分県済生会日田病院、薩摩郡医師会病院、社会保険田川病院、城内病院、筑後市立病院、百武整形外科病院、村上外科病院、柳川リハビリテーション病院、久恒病院
研修の特徴
久留米大学整形外科研修プログラムの専門研修施設群は福岡県および大分県、佐賀県、熊本県、鹿児島県にあります。大学では脊椎、手外科、腫瘍外科というサブスペシャルな領域に県内唯一の高度救命救急センターを併設しており、多発外傷の治療を行っております。また、数キロ圏内にある聖マリア病院は整形外傷に特化し、症例を集約化しハイボリュームな症例を経験でき、非常に人気があります。そして、久留米大学医療センターは関節外科センターとして、人工関節に特化した施設で、この3つの施設が密に連携を取り、年間3500例以上の専門的治療が集約化できているのが、各スペシャリストの下で効率的で質の高い教育を提供し、専門医を育成することが久留米大学整形外科の特徴です。
研修内容
カンファレンス・勉強会
当教室の勉強会は座学および実践です。
毎年骨折セミナーを行い、多くの研修医や若手の先生に好評いただいております。
毎年骨折セミナーを行い、多くの研修医や若手の先生に好評いただいております。
外来医療
患者に寄り添い丁寧な説明を心がけており、専攻医も一緒に学んでもらっています。
病棟医療
多くの手術の周術期管理および急変対応が主体となります。
手術治療
脊椎、手外科、腫瘍疾患の知識や基礎的手術を学んで頂きます。また医療センターでは人工関節の手術の流れを習得して頂きます。
臨床研究
研究を指導し、動物実験、基礎研究で得た結果を、国内および国際学会で発表して頂きます。
その他研修
専門医試験まで学会発表および論文化が必須ですので、発表後、得られた結果を論文に採用されるまでサポートします。
プログラム責任者
平岡弘二
プログラム責任者経歴
1988年
久留米大学病院研修医(整形外科学)
1993年
久留米大学医学部助手(整形外科)
1998年
筑後市立病院整形外科 科長
2002年
久留米大学医学部講師(整形外科)
2003年
Scripps Research Institute(San Diego)留学
2011年
久留米大学医学部准教授(整形外科)
2022年
久留米大学医学部教授(整形外科)
久留米大学病院研修医(整形外科学)
1993年
久留米大学医学部助手(整形外科)
1998年
筑後市立病院整形外科 科長
2002年
久留米大学医学部講師(整形外科)
2003年
Scripps Research Institute(San Diego)留学
2011年
久留米大学医学部准教授(整形外科)
2022年
久留米大学医学部教授(整形外科)
給与・待遇
給与
本院給与規定により支給。
休日・休暇
有給休暇20日、特別休日(盆休)8/15、年末年始、
創立記念日特別休暇1日
創立記念日特別休暇1日
社会保険
健康保険:私学共済保険加入・共済年金保険・労働者災害補償保険法の適用:有
・雇用保険:有
・雇用保険:有
医師賠償責任保険
あり
住宅補助・寮
あり
敷地内に寮を完備
敷地内に寮を完備
院内保育/託児所
あり
敷地内に保育所を設置。対象は0歳児から5歳児まで。
また病児保育施設も設置あり
敷地内に保育所を設置。対象は0歳児から5歳児まで。
また病児保育施設も設置あり
海外留学制度
あり
復職支援制度
あり
採用について
選考基準
初期研修修了者。特に技術を習得したい人歓迎します。
担当者部署
整形外科
担当者役職
医局長
担当者名前
吉田史郎