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    大分大学医学部附属病院
    大学病院 初期研修

    大分大学医学部附属病院

    大分県由布市挾間町医大ケ丘1丁目1番地

    所在地(Googlemap) 詳細を見る ▶︎
    病院種別
    大学病院
    救急指定
    --
    病床数
    618
    救急車台数
    1,847台/年
    救急外来数
    平均4,105人/年
    一般外来数
    平均1,015人/日
    入院患者数
    平均533件/日
    在院日数
    平均--

    概要と所在地

    病院名
    大分大学医学部附属病院
    オオイタダイガクイガクブフゾクビョウイン
    所在地
    〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ケ丘1丁目1番地
    アクセス
    大分自動車道利用により病院まで
    大分インターチェンジから 10分

    国道210号線から病院まで
    医大挾間入口の信号から、約5、6分

    大分駅から病院まで
    ■バス利用約30分料金 520円到着地:大学病院
    のりば:「中央通り2番(トキハ本店前)」または「大分駅前5番(駅前商店街)」
    行先:「大学病院」のバスをご利用ください。
    病院の紹介
    本院は1981年に大分医科大学医学部附属病院として開院し、昨年10月に40周年を迎えました。この間、開院時の321床から618床に増床し、高度救命救急センターや認知症先端医療推進センター、臨床医工学センター等、様々な組織を設置し、特定機能病院に相応しい陣容を整えてきました。本院の特徴は、腹腔鏡手術や血管内治療、大動脈ステント留置術等を黎明期より開始し、低侵襲治療に関する多くの業績を挙げていることです。特に消化器疾患領域では、消化器内視鏡や腹腔鏡手術の実技指導を通じて、ロシアやインドネシア、タイ、サウジアラビア等での教育に携わっています。

    本院は2010~2019年度にかけて再整備事業を行い、本院の強みである低侵襲で高度な先端医療を推進すべく、手術室を15室に増やし、腹腔鏡手術専用室やハイブリッド手術室を設けました。本年度より消化器外科や泌尿器科、呼吸器外科、産婦人科等で多くの術式でロボット支援手術が保険収載されましたが、本院では国産ロボットのhinotoriTMを導入し、da Vinci SiTMとあわせて2台体制でロボット支援手術を行う予定です。消化器外科では人工知能技術を活用した新たな腹腔鏡手術の開発に取り組んでおり、世界の最先端を目指しています。また、ハイブリッド手術装置を更新して血管内治療等も発展させる予定で、さらに腎腫瘍に対しては大分県で初めて、九州で3施設目となる冷凍治療を開始します。再整備事業により、各病室は広々とし、個室も大幅に増えましたが、今年度は従来から要望の多かったWiFi環境の整備を行い、入院生活が快適になるよう、アメニティーのさらなる充実を図っていきます。

    詳細データ

    院長名
    三股浩光 (出身大学: 大分医科大学)
    診療科目
    呼吸器内科,循環器内科,消化器内科,内分泌・糖尿病内科,血液内科,腎臓内科,膠原病内科,神経内科,腫瘍内科,精神科,小児科,乳腺外科,小児外科,消化器外科,呼吸器外科,脳神経外科,整形外科,皮膚科,形成外科,腎臓外科・泌尿器科,眼科,耳鼻咽喉科・頭頸部外科,産婦人科,放射線科,麻酔科,臨床薬理センター,心臓血管外科,総合内科・総合診療科,歯科口腔外科,救命救急科
    最新設備機器
    サイクロトロンシステム、PETシステム、3テスラMRI、320列CT、血管造影装置、内視鏡画像情報手術システム、ESWL、補助人工心臓駆動装置、血液ガス分析、生化学自動分析、透析、エコー、マイクロサージャリー、手術支援ロボットダビンチ他
    取得可能専門医科目(基幹型のみ)
    総合診療科 小児科 皮膚科 精神科 外科 整形外科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 泌尿器科 脳神経外科 放射線科 麻酔科 病理診断科 臨床検査科 救急科 リハビリ科

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