データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
毎日ランチョンセミナーがあり、実際に病院に来た患者さんのケースカンファレンスが行われる。また、夕方にも多くの勉強会があり、先生方指導熱心なのが特徴的。給料が高く、寮が6000円?と安い。病院はとても綺麗で、複数の棟を移動しなければならないという事も無い。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
北米式ERの救急である。夜間救急当直はニ分割されている。自分でfirsttouchを行い、上級医に相談した上で、その先に進むので安心して当直できる。ハイパーで有名だが、年中忙しいわけではなく、診療科によって偏りが大きい。病院医師全員が寮に住んでおり、すぐに相談できる環境は整っている。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
勉強会に参加しました。とても指導的でいろんな先生のレクチャーが聞けました。ハイパーだけど実力はつくようにおもいました。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
オンラインでの説明会であったが、屋根瓦式で2年目が1年目を教えてもらい、力はとてもつくと思った。何より近くに病院がなく患者さんが集まるのは大きい。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
診療科が揃っている。研修医向けのレクチャーも豊富で、指導医も教育熱心らしい。研修医の数が多いが、症例もそれ以上に多いため取り合いにはならない。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
ハイパーで有名な病院だが、当直回数が特別多いなどというわけでもない。「待機」という独特なシステムがあり、各科を回っている研修医に24時間いつでもファーストコールがかかってくる可能性があるのが大変。症例数が多く、経験はたくさん積めそうだった。研修医向けのレクチャーも非常に熱心な様子だった。コメディカルの人たちも親切な人が多い。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
毎日何らかのレクチャーがあり、後期研修医以降の先生による指導であるため質が高い。給料が高く、寮の家賃が6000円程度で周囲も田舎のためお金が溜まりやすい。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
田舎のメガホスピタルであり、軽症から重症まで幅広い症例が集まってくる。あらゆるcommondiseaseに対して標準的な初期対応ができるようになることを目指した初期研修とのこと。またフィードバックの機会も多くあり、例えば剖検数は日本有数。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
待機システムというものがあり、各診療科からの呼び出しがあるようだが、そこまで負担ではなく、むしろ勉強になるという先生もいらっしゃった。総合内科はかなりきついスケジュールのようだが、それ以外の診療科はそこまでということであった。また任意ではあるが、勉強会が毎日あるとのことであった。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
総合診療科の塩尻先生が名物。1週間に数回お昼の時間を使って研修を集めレクチャーやディスカッションを行っている。研修医の学力もレンジが幅広くUSMLEを取得している先生や色々な先生がいた。研修の先生は全般的にコミュ力が高めで体育会系な感じであった。研修医間でのコミニケーションが重視されているようであった。実際に体育会の部活に所属していた先生が多いようである。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
手技などたくさんやらせてもらえるそうで、勉強会なども充実しており、臨床医としての能力が身につくスピードは速そう。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
ほぼ毎日レクチャーがある。昼休みには、総合内科で実際にあった症例が提示され、主訴から問診、鑑別を考えるレクチャーを行なっていた。後期研修医が司会をし、さらに上級医が書記をして、議論に対してフィードバックをしていた。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
ドクターGで有名な先生がいらっしゃり、総合内科が強い。定期的に勉強会が開かれていて学習する機会が整っている。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
1年目からウォークインの救急外来を担当しており実践的な印象。かなり忙しそうなうえ閉鎖的な環境ではあるが、2年間修行のつもりで研修をするならば逆に良い環境かもしれない
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
1年目と2年目に総合内科のローテーションが2ヶ月、みっちり内科を学べる。1年目からウォークインの救急外来を担当していたり実践的。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
ドクターGこと塩尻先生率いる総合内科では揺るがない実力をつけることができる。総合内科ではレジデント1年目一人あたりの持ち患者さんは10名で。通常業務をこなすだけで、ピッチは10分おきくらいに鳴っていた。ご飯・トイレの時間もままならない。病棟業務に追加で、当直や外来業務がある。外来から新入院の患者さんの多さなどの要因で、眠れない日もあるそうだ。見学時ついて回った、レジデントは3日間で4時間睡眠。ここまで多忙だと、食べるか眠るかで悩むのだそうだ。どちらかといえば睡眠欲が勝つとのこと。
既卒2年目 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急外来での経験は大きい。2年目で帰宅とコンサルトの判断を任せられるため、研修医にして大きな責任を持つ
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
定期的な勉強会が多く、病院全体として研修医を育て上げるという意識が感じられる。また、外国人講師を招いて勉強会も行なっている。事務の方が優しく、仕事のできる方である。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
豊富なER症例に加えて、毎日のように行われるレクチャーや、月に数回外の有名な先生を招待して、感染症や統計などのレクチャーも行っているそう。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
病棟管理はほぼ研修医に任されている。わからない点は2年目研修医や回診の時に聞けるらしい。回診の際にも身体診察が適切に行えるかどうかを塩尻先生にチェックされる。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
ほぼ全ての科が揃っていて、総合内科と救急が特に強い。かなりの頻度で勉強会があり、どの研修医の方も勉強熱心だった。地域に大きな病院がここにしかないため、症例がたくさんある上、多くの患者さんがこの病院にずっと通ってるので、経過を追うことができる。救急外来のファーストタッチを研修医が行い、フィードバックなど2年目の先輩がしてくれる。選択など融通もききそう。同期が多くて、わいわいと楽しそうで、つらいときも支え合えるようだ。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
見学時は、救急を回っている2年目の研修医と話せ、この症状から何の疾患を考えるか、レントゲンでどこに異常があるか教えていただいた。スタッフは優しく、簡単な知識を聞かれて答えた際に、褒めていただいた。皆、気さくでいい関係だと思った。研修医が間違った対応をしているとき、看護師が優しく注意、指導していた。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
とにかくハイパーといわれる。雰囲気が合う人、体育会系が好きな人はとてもいいと思う。忙しいが、実力はつくのではと思う。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
小児科および産婦人科の雰囲気はすごくよかった。また比較的のんびりした雰囲気で、忙しくて大変な科ばかりでなく、時間の余裕ができる科もちゃんとあるのだなと思った。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
オンラインではあったが研修医の先生たちが忙しいのを楽しんでいる雰囲気を感じることができた。体育会系の部活をやりこなした人ならその感覚で充実した日々を過ごせそう。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
あらゆる種類のレクチャーを用意しており、初期研修医が手技だけに偏らないように工夫してある。ハイパーの病院ではあるが、研修医のメンタルや悩みについてのフォローが手厚いので脱落者はいないとのこと。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医が30人おり、医局では活発な議論が交わされていました。特に診断技術については毎日勉強会がある事もありかなりレベルが高かったです。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
900症以上ある巨大な病院で旭の医療を一手に担っている地域の総合病院。そのため、commondiseaseを中心に豊富な症例が見られ、1学年30人の研修医がいるが、取り合いになることはない。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
映像授業のみ受講したが,1日の終わりのまとめで研修医の方との質疑応答ではとても同学年同士でも先輩後輩でも仲良い雰囲気を感じれました.
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
ハイパー病院であるが、研修医の方達の雰囲気は良い。スキルクリニックを解放しており、時間があれば手技の練習を行える。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
北は北海道、南は佐賀まで日本中全国津々浦々からさまざまな学生が来ている。また留年生でも分け隔てなくとっており、あまり差別は感じられない。また、プログラムの途中でドロップアウトしたないようきつければなんとか調整もしていただけるようだった。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
ほかの大学の講師を呼んでのセミナーは研修医も参加でき、勉強になりそう。熱い先生の話も多く聞けそう。あと、研修医の先生方の仲がよさそう。上級医の先生も研修医に優しく話していたので雰囲気はいいかも。女性もまあまあいる。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
とにかくハイパー。研修医の間は寝ずに働くのが普通という考えを持った方が多く驚いた。ただ、その分研修医とは思えない働きぶりに驚いた。非常に力がつく病院なんだと思う。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
1年目の2年目の差が非常に激しく感じた。地域中核病院ゆえ豊富な症例数で一年間で磨かれる圧倒的な量の差が如実に出ているのかと感じた。また同期に優秀な人が多く体育会系の雰囲気はややあるものの、周りに刺激されて頑張れる人には大変おすすめな環境だと思われる。総合診療科が有名で、確かに相当教育に力を入れていると思うし、期間も長いのでしっかり実力がつくように感じた。他の病院よりも研修医はAssesmentをしっかりやるように要求される。総合診療内科を回る6ヶ月は相当忙しいだろうが、他の科はハイパーすぎることもなく、ある程度自分で勉強する時間も取れると思う。救急外来も見学したが、1年目の研修医は時間をかけてのAssesmentを徹底されており、丁寧に2年目に教えてもらえていたのは非常に良い点かと感じた。病棟管理は相当任せてもらえるが外科は初期研修ではほとんど関与できないと思う。後期研修医にならないと無理。手技を早くからやりたい人には若干不向きだと思う。医寮を見学させていただいたが、非常に広くて安い。福利厚生が相当しっかりしているのでお金は溜まるし、給料に不安はあまりないと思われる。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
初期レジデント1年目に限ってお話しすると、人数は30名。女性の人数は3分の1くらいだった。旭の研修医以外に、東大自治医などたすき掛けの先生もいらっしゃる。1年目同志、分け隔てなく接していらっしゃいました。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医みんなで一体となって切磋琢磨していく姿勢がみられた。仲が良い。上下関係も。コメディカルの付き合いも仲良い。レクチャーが多い。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
とてもハイパーというイメージで見学させていただいたが、実際行ってみたら、確かに、診療科の窓口は研修医でとても忙しそうであったが、学年の人数が多いことで、みんなできつい合宿のような感じで乗り越えていて、絆は深まり、忙しそうではあったが、同時に楽しそうでもあった。忙しい分、二年間を通して他の病院で研修した人に比べて医者としての成長は望めそうである。また、勉強熱心な人が多いので、お互いを高め合っているように思えた。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医の先生方が非常に熱意が高く、全体的にやる気が満ちている。救急も強く、2年過ごせばかなり実力は付くと思った。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医の先生方から熱心さが伝わってくる。研修医は30人/年次ほどで、これだけ研修医が多いにも関わらず過去数年間にわたってドロップアウトが見られないなど、研修環境の雰囲気はとても良いというお話だった。また、上級医に気軽に相談できる環境であるほか、上級医も指導熱心な先生方が揃っている印象であり、特に救急の坂本先生は気さくで穏やか、かつ指導力も非常にありそうな印象だった。休暇は適度にもらえるようであったが、科によっては大変忙しく休む時間も少なくなるとのことであった。特に総合診療科は忙しいらしい。周辺環境は特に遊びに行ける場所は少ないが、研修医は暇を見つけて東京に遊びに繰り出す人もいるとのこと。食べ物は美味しい。事務の方が驚くほど仕事が早い方で、研修をはじめとした事務を通す事柄でストレスはなさそう。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医主体であり、救外のファーストタッチなどはすべて研修医で回している。手技などもかなりでき、また毎日昼、夜に任意の勉強会があり、研修自体はかなり充実しているといえる。研修では総合内科の割合が非常に高く、どの科を回っていても夜間救急の当直は1年目、2年目が組んですべての研修医で回している。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医も戦力とされ忙しい病院ではありながらも,塩尻先生をはじめとした指導医による教育体制がしっかりしているところ.
5年 2020年度 病院設備
徒歩二分で寮に行ける。また、研修棟にジムがある。トレッドミルやオリンピックベンチ、腹筋ローラーさまざまあった。ジム室に冷蔵庫もあった。
5年 2020年度 病院設備
医療機材不足気味かもしれない。持ち患さんにエコー検査が必要になったとき、レジデントはエコーを探す。病棟を複数階見回っても利用可能なエコーが見つからなかった。トータル5分くらい探し回っていた。だけど見つからなかった。結局別件のピッチが鳴って、検査はあとまわしになった。
2020年度 周辺環境
千葉の辺境という立地から想像される以上にはよい環境。徒歩・自転車圏内にイオンやユニクロなどがあり、生活には困らない。美味しい飲食店も多数。自動車所持率は1/3ほどで、あると銚子や酒々井のアウトレットに行ける
5年 2020年度 周辺環境
坂がないので、自転車での移動が可能である。車があれば銚子などへいったり、出勤前にサーフィンに行くひともいるとのことであった。
5年 2020年度 周辺環境
病院の中にかなり本格的なハンバーグのレストランがあり、見学に行くと連れて行ってもらえる。病院から徒歩15分ほどに大きな通りがあり、イオンや銭湯、居酒屋、ドラッグストア、サイゼリヤ、コメダ珈琲などが揃っている。その通りにホテルがあり、見学に行くとそのホテルに泊まることになる(帰り1回分のタクシーチケットも貰えた)。
5年 2020年度 周辺環境
田舎ではあるが、近くに飲食店やショッピングモールがある。海が近いので、マリンスポーツが好きな人にはいいかも。
6年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
QOLは高め。ハイパー、ハイポは自分で調節出来るようであるが、全体的にゆったりとした落ち着いた雰囲気である。研修医同士は冗談を言い合う仲で、とても和気藹々としていた。難関の筆記試験を突破しているだけあって、非常に優秀な印象を受けた。それに加えて人格も伴っているような先生方がほとんどであった。
×

地方独立行政法人総合病院 国保旭中央病院

千葉県旭市イ-1326番地

初期研修
後期研修
市中病院
募集10人〜
屋根瓦式
保育・託児所
海外留学
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

病床数
989
救急車台数
7,731
台/年
救急外来数
46,741
件/年
一般外来数
2,500
人/日
13件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
地方独立行政法人総合病院 国保旭中央病院
所在地
千葉県旭市イ-1326番地
アクセス
東京駅からJRの特急で1時間30分、JR総武本線旭駅より徒歩10分(旭駅より無料シャトルバス有り)
東京駅から高速バスで約2時間、旭中央病院停留所(玄関前)又は旭中央病院東停留所(敷地内)
病院の特徴
医療と福祉と保健の連携に目を向け、ICU、周産期医療センター、救命救急センター、リハビリ、養護および特別養護老人ホーム、老人保健施設、ケアハウス、在宅看護、訪問診療、付属診療所、緩和ケアなどを含めた、包括的な地域医療を実践している日本の代表的な公立病院のプログラムである。一日約2,500名の外来患者数があり、一般平均在院日数も13.6日と短く、多くのcommon diseaseを経験するのに事欠かない環境がある。また、当院は、地域の最終病院であり、稀な疾患、専門的高度医療を必要とする疾患も多い。common diseaseを中心に希少疾患や専門性の高い疾患が適度にちりばめられており、症例のバランスがよい。スーパーローテート方式と救急外来研修を通して、マルチプロブレムを持った患者のアプローチもできるようになる。また、今後の医師人生におけるブロードベースな医学基盤を養える。
ウェブサイト
http://www.resident.bz
詳細データ
病院長
野村幸博 (出身大学: 東京大学)
病床数
989
外来数
2,500件/日
救急外来数
46,741件/年
救急車搬送数
7,731件/年
分娩数
993件/年
入院患者数
768件/日
在院日数
13.6日
救急指定
3次救急 ER型救急
診療科目
内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、糖尿病代謝内科、化学療法内科、感染症内科、小児科、新生児内科、外科、血管外科、乳腺外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓外科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、産婦人科、泌尿器科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、形成外科、麻酔科、神経精神科、人工透析内科、消化器内視鏡内科、救急科、歯科、歯科口腔外科、緩和ケア内科、放射線科、臨床検査科、病理診断科、リウマチ科、アレルギー科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、総合診療科、小児科、精神科、外科、産婦人科、脳神経外科、放射線科、麻酔科、病理診断科、救急科
最新設備機器
ライナック、MRI、CT、体外衝撃波結石破砕システム、生化学自動分析装置、Xナイフ、シネアンギオ、PET-CT、ダ・ヴィンチ、また各種シミュレータをそろえたスキルセンター
指導医・研修医データ
指導医数
130名
研修医数
1年次:29名、2年次:29名
研修医の出身大学
ほぼ全国の大学から
研修後の進路
当院の専門研修プログラムへ進む、または出身大学へ帰るなど