市中病院
初期研修
富士宮市立病院
静岡県富士宮市錦町3-1
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概要と所在地
病院名
所在地
〒418-0076
静岡県富士宮市錦町3-1
病院の紹介
当院の前身は昭和18年に設置された沼津海軍共済病院富士宮分院であり、これが終戦により富士宮市に受け渡され、昭和20年12月1日市立富士宮病院として開院、昭和23年10月に現在の錦町に移転しました。開院当時は、医薬品や医療機器が不足し十分な治療ができない状況であり、また、昭和31年2月の火災による仮診療棟での診療、財政面から病院廃止の声が高まる等大変困難を極めた時代でした。
その後、逐次病院施設の増改築を重ねてきましたが、疾病構造や医療情勢が大きく変わる中、施設機能の分散的配置や狭隘化による医療効率の低下、また、増加する患者に対する病床数の不足、更に、地震等の災害時における安全性の懸念等が問題となりました。このため、昭和61年4月、近代医療設備とより一層充実した医療スタッフのもとに、病床数296床、診療科目13科により富士宮市立病院がスタートし、翌昭和62年4月には病床数350床、令和元年10月には病床数380床に増床しました。昭和44年5月には検査室及び講義室、院長室、研究室、図書室等の管理棟が完成、また、平成15年度には南棟増築工事及び既存棟改修工事が完成、令和元年度には、地域包括ケア病棟建設工事が完成し、現在の施設が出来上がりました。
病院内設備では、MRI(磁気共鳴断層診断装置)、CT(全身用コンピューター断層撮影装置)、体外衝撃波結石破砕装置等の高度医療機器の導入、病院業務全体の効率化及び患者サービスの充実・向上をめざしたトータルオーダリングシステムの導入、診療予約システムの導入等の整備が行われました。
業務としては、患者数の増加に伴い医療スタッフをより一層充実させるとともに、ますます専門化多様化する市民ニーズに応えるため平成6年訪問看護事業の開始、平成12年病診連携室を設置して他の医療機関との連携を密にするなど、地域の基幹的総合病院としての役割を担っております。また、将来の優秀な医師の養成のために、平成14年に臨床研修病院指定をうけ、その後、平成16年度からは新医師臨床研修制度でのプログラムを開始し、研修医教育を行っています。
これらの努力が評価され、平成18年自治体立優良病院総務大臣表彰、平成19年 救急医療功労者厚生労働大臣表彰等の表彰を、また、平成18年には日本医療評価機構病院機能評価施設認定を受けました。
詳細データ
院長名
佐藤 洋 (出身大学: 浜松医科大学)
診療科目
内科,循環器科,小児科,外科,整形外科,脳神経外科,皮膚科,泌尿器科,産婦人科,眼科,耳鼻咽喉科,放射線科,麻酔科,病理診断科,地域包括ケア
最新設備機器
内視鏡、血管連続撮影、CT、MRI、RI、エコー、X線テレビ、リニアック、透析、麻酔・手術管理システム、放射線治療装置(トモセラピー)
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
皮膚科
外科
整形外科
眼科
耳鼻咽喉科
泌尿器科
放射線科
麻酔科
病理診断科