市中病院
初期研修
公益財団法人 浜松市医療公社 浜松医療センター
静岡県浜松市中区富塚町328
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
公益財団法人 浜松市医療公社 浜松医療センター
コウエキザイダンホウジンハママツシイリョウコウシャ ハママツイリョウセンター
所在地
〒432-8580
静岡県浜松市中区富塚町328
アクセス
豊橋・湖西方面からお越しの方
国道1号線 → 篠原東(交差点) を左折 → 帰帆橋南(交差点) を右折して雄踏街道に入る → 彦尾(交差点) を左折 → 浜松海の星(交差点) を左折 → 駐車場入り口
磐田方面からお越しの方
磐田バイパス/国道1号線 → 宮竹(交差点)を左折して 東海道/国道152号線 に入る → 子安北(交差点)を右折→ 消防局前(交差点)を左折 → 駐車場入り口
東名高速道路からお越しの方
浜松西インターチェンジより約7キロメートル 車で約20分
病院の紹介
浜松医療センターは医師会中央病院を前身として、1973年に浜松市の市制60周年記念事業として開設され、地域の中核病院として高度急性期医療、救急医療、小児周産期医療、がん医療、アレルギー疾患、感染症、そして災害時の拠点病院としての任に当たって参りました。本年1月4日より新病棟の稼働が開始され、新しい時代が始まりました。今後も市民の命と健康を守るため、職員一丸となって取り組む所存でおります。新病棟は足掛け7年の建築期間を経て完成し、420床を有する最新鋭の施設となっています。
特記すべきこととしてハイブリッドOR、ハイブリッドER、世界最高レベルの高精度放射線治療装置を有しており、高度医療、救急医療、がん診療に威力を発揮することが期待されています。また屋上にはヘリポートを有しており、災害、救急の拠点病院としての責務に役立てる予定です。
当院は浜松医科大学の開設時から関連教育病院、臨床研修指定病院であり、医学生の臨床教育実習病院、また協定訪問共同研究施設として同大学と密接な連携を取って参りましたが、今回完成した新病棟には集中治療専門医が管理するICUを新設し、このICU内の患者データは浜松医科大学附属病院のICUとリアルタイムで共有され、両施設で重症者をともにケアしていく体制を構築しました。以上のように今後は人材育成も含めて多方面で浜松医科大学との連携を強化していく予定です。
詳細データ
院長名
海野 直樹 (出身大学: 鳥取大学)
診療科目
呼吸器内科,消化器内科,循環器内科,血液内科,腎臓内科・人工透析内科,神経内科,内分泌・代謝内科,小児科,外科・消化器外科,心臓血管外科,脳神経外科,呼吸器外科,整形外科,産婦人科,泌尿器科,形成外科,皮膚科,耳鼻いんこう科,眼科,救急科,精神科,感染症内科,乳腺外科,総合診療,麻酔科,放射線治療科,画像診断科,病理,リウマチ科,緩和医療科,新生児科,血管外科
最新設備機器
ヘリカルCT:2台(64列・16列)(64列・256列)、歯科専用CT、MRI:2台(3T・1.5T)、一般撮影装置(FPD・CR)、ガンマカメラ(WB・SPECT)、バイプレーン心臓血管撮影装置(FD)、一般血管撮影装置(DR)、X線テレビ装置(FD:1台、DR:3台)骨密度測定装置、リニアック、3次元放射線治療計画装置、体外衝撃波結石破壊装置、PDT(光線力学的治療用レーザーがん治療装置、成人用・新生児・非侵襲的人工呼吸器、人工心肺装置(HAS-2)、人工心肺自動記録装置、PCPS装置、IABP装置、多人数用透析液供給装置、Dドライ溶解装置、個人用透析装置、個人用RO装置、持続緩除式血液浄化装置、遠心型血液成分分解装置、テレメーターシステム、経腸栄養ポンプ、遂次式空気圧式マッサージ器、超音波診断装置(心臓・腹部)、24時間心電図解析装置、多項目自動血球分析装置、生化学自動分析装置、全自動免疫測定装置、検体前処理自動分注システム、移動型デジタル式汎用X線透視診断装置。
救急指定
3次救急
取得可能専門医科目(基幹型のみ)