市中病院
初期研修
名古屋市立大学医学部附属 東部医療センター
愛知県名古屋市千種区若水1-2-23
所在地(Googlemap)
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概要と所在地
病院名
名古屋市立大学医学部附属 東部医療センター
ナゴヤシリツダイガクイガクブフゾク トウブイリョウセンター
所在地
〒464-8547
愛知県名古屋市千種区若水1-2-23
アクセス
公共交通機関
1. 市営地下鉄(東山線・桜通線)今池駅
3番出口より徒歩にて約10分、もしくは市営バス(0番乗場【千種11】【池下11】【千種巡回】【東巡回】、5番乗場【池下11】【千種巡回】、9番乗場【東巡回】、10番乗場【千種13】)を利用して東部医療センターにて下車
2. 市営地下鉄(東山線)池下駅
西出口より徒歩にて約13分、もしくは西出口より市営バス(4番乗場【池下11】【千種巡回】、8番乗場【池下11】)を利用して東部医療センターにて下車
3. 市営地下鉄(東山線)千種駅
4番出口より市営バス(1番乗場【千種13】、2番乗場【千種11】)を利用して東部医療センターにて下車
4. 市営地下鉄(名城線)砂田橋駅
市営バス(4番乗場【東巡回】、6番乗場【千種11】)を利用して東部医療センターにて下車
病院の紹介
当院の特色として救急医療と感染症医療を挙げることができます。救命救急センターは「断らない救急」の実践のために不断の努力をしており、令和6年度は約8,200件の救急車を受け入れました。大学病院化前は年間7,000件台でしたから飛躍的な増加と考えます。救急車で来院された患者さんの入院率は45%に達し、当院が地域の救急医療に欠くべからざる存在であることは間違いないと思います。さらに救急患者の夜間帯受入体制の改善や並行二列の緊急手術対応に向けて、看護師の増員を行って参りました。
また第二種感染症指定医療機関として、令和2年2月に名古屋市内において最初の新型コロナウイルス感染症患者受け入れを行い、以降延べ2万人に上る入院を受け入れて参りました。新型コロナウイルス感染症は5類となりましたが、突発的な発生が危惧される未知の新興感染症に対しましても、感染症学分野を設置し、感染症の専門医を養成し、万全の態勢を整備しております。
現在当院は、救急医療と感染症医療に加えて、がん医療の拡大を進めて参りました。これにより、診療の三本の柱を立てる体制が構築できました。すでに先進がん治療センターを立ち上げており、このセンターを核にがんに対する手術療法・放射線療法・薬物療法のチーム医療化を推進し、病院が一体となって総合的ながん医療を進めております。とくにさまざまな臓器の合併症を有する高齢のがん患者さんを積極的に受け入れてきました。令和8年度に「愛知県がん診療拠点病院」の指定をいただくための諸々の作業が実を結ぼうとしております。実際には、無菌室4床を整備したうえでの白血病治療を進めていきます。また今年度に外来でのがん治療の推進のために化学療法センターを立ち上げました。また高機能な放射線治療装置を導入したことにより、多くの患者さんの放射線治療を行っております。がん手術治療については、消化器外科、産婦人科、泌尿器科を中心とした多くの外科系診療科が、手術用ロボットである「da Vinci Xi」を用いて積極的にがん手術を行っています。その結果、昨年度ロボット1台当たりの手術件数(およそ300件/年)が全国でもトップクラスの実績となりました。
診療体制強化の一環として、令和5年度初めに設置された眼科・レーザー治療センターに加え5年度末に耳鼻いんこう科・声と鼻のセンターを開設いたしました。眼と耳・鼻・喉の診療がさらに充実しました。とくに令和7年度から眼科では国内で4カ所目になる「運転外来」を開設し、安全な自動車運転につながるような診療を開始しました。
詳細データ
院長名
林 祐太郎
診療科目
呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、脳神経内科、血液・腫瘍内科、内分泌・糖尿病内科、疼痛緩和内科、感染症内科、消化器外科・一般外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、乳腺・内分泌外科、整形外科、形成外科、精神科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、リハビリテーション技術科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、救急科、麻酔・集中治療科、歯科口腔外科
最新設備機器
ICU/CCU/SCUリニアック(10MeV)MRI(1.5テスラ)64列マルチスライスCTシングルスライスCT頭部ガンマカメラ体外衝撃波結石破砕装置血管連続撮影装置(全身用)血管連続撮影装置(心臓用・バイプレーン)2台高周波カテーテルアブレーション装置人工心肺システムハイブリッド手術室
取得可能専門医科目(基幹型のみ)