こんな方にお勧めです。
『主体的に患者に関わりたい』
主治医制度にて患者さんに直接対応してもらいます。もちろん後ろで指導医がフォローをします。
『手厚い指導がほしい』
研修医2名に対して指導医・副指導医2名体制です。週3回研修医の持った救急症例の振り返りを指導医・後期研修医と一緒に行います。
『手技をたくさんしたい』
持ち患者さん以外でも手技が発生すれば研修医に優先的に回ってきます。研修医2名だからこそ手技が足りないということがありません。
『鑑別診断の力を付けたい』
断らない救急を目指す病院なので、多様な疾患をファーストタッチから関わり診断を付けていくので鑑別診断の力が付きます。毎日外来が終わってから指導医と全例チェックを行います。
『内科の力を付けたい』
必ず内科5ヵ月・救急1ヵ月からスタートします。最初に基礎となる内科の力をしっかりと付けた上で他の科を回れます。
西淀病院にて6ヵ月(内科5ヵ月・救急1ヵ月)研修した後は堺にある耳原総合病院にて他の科を回り、最後西淀病院に帰ってきて研修を終えます。西淀病院と耳原総合病院、2つの病院を回ることで地域による違いや病院の規模による違いが学べます。西淀病院では2名での研修を、耳原総合病院では同期7名と一緒に9名での研修を行います。
公益財団法人 淀川勤労者厚生協会 西淀病院
大阪府大阪市西淀川区野里3-5-22
























西淀病院初期研修プログラム
定員
2名
研修医数
--名
指導医数
--名
当直回数
平均--回/月
モデル月収(卒後1年次)
約409,000円
モデル年収(卒後1年次)
約5,576,600円
概要
医学生へのメッセージ
指導体制
屋根瓦式
研修医2名に対して指導医・副指導医2名体制です。
また副指導医は研修医と同じ患者のみを担当するので、”自分の持ち患者で忙しく研修医に手が回らない”という事がありません。
救急外来研修や当直研修時は副指導医と一緒に入ります。
研修医2名に対して指導医・副指導医2名体制です。
また副指導医は研修医と同じ患者のみを担当するので、”自分の持ち患者で忙しく研修医に手が回らない”という事がありません。
救急外来研修や当直研修時は副指導医と一緒に入ります。
年間スケジュール
1年目(週単位)
20週
4週
8週
6週
6週
4週
内科(西淀)
救急(西淀)
総合診療(耳原)
小児科(耳原)
産婦人科(耳原)
麻酔科(耳原)
2年目(週単位)
8週
6週
4週
6週
4週
4週
4週
12週
外科(耳原)
精神科(吉田)
ER(耳原)
選択
地域医療
救急or 一般外来
一般外来(西淀)
内科(呼吸器・糖尿病・消化器)(西淀)
A:内科(呼吸器・糖尿病・消化器)
*救急部門 : 内科を中心とした救急研修を2 ヵ月間行い、耳原総合病院で内科の重症や他科および麻酔科に関わる救急研修を1 ヵ月間行う
*産婦人科1.5 ヵ月、精神科1.5 ヵ月で行う
*ローテーションの組み方は研修医に合わせ変更可能
学べること・キャリア
研修医のフォロー体制
【特徴】
(1)細分化されていない内科総合研修で、初期診療とCommonProblem に関わる機会が多い研修
(2)さまざまなセッティング(病棟、外来、往診など)で患者ニーズに応える姿勢を養う研修
(3)少人数で柔軟に研修医の要望に応えられる研修
(4)担当医ではあるが主治医機能を持って多職種と連携して患者に寄り添い、生物心理社会モデルでの問題解決を学ぶ研修
【ポイント】
(1)病歴・身体所見からの臨床推論や状況に応じた適切なプレゼンテーションなど、将来進む科にかかわらず必要とされる基本的臨床能力を修得する
(2)良好な患者−医師関係を構築でき、医療チームの一員として円滑に業務を行えるマナーやコミュニケーション能力を修得する
(3)幅広い科をローテーションすることで患者の幅広い健康問題を扱い、自ら学習し成長する姿勢を身に付ける
(4)さまざまな困難を抱えた患者に多面的・総合的なアプローチを行い、患者とその家族に寄り添い問題解決を行う姿勢を身に付ける
(1)細分化されていない内科総合研修で、初期診療とCommonProblem に関わる機会が多い研修
(2)さまざまなセッティング(病棟、外来、往診など)で患者ニーズに応える姿勢を養う研修
(3)少人数で柔軟に研修医の要望に応えられる研修
(4)担当医ではあるが主治医機能を持って多職種と連携して患者に寄り添い、生物心理社会モデルでの問題解決を学ぶ研修
【ポイント】
(1)病歴・身体所見からの臨床推論や状況に応じた適切なプレゼンテーションなど、将来進む科にかかわらず必要とされる基本的臨床能力を修得する
(2)良好な患者−医師関係を構築でき、医療チームの一員として円滑に業務を行えるマナーやコミュニケーション能力を修得する
(3)幅広い科をローテーションすることで患者の幅広い健康問題を扱い、自ら学習し成長する姿勢を身に付ける
(4)さまざまな困難を抱えた患者に多面的・総合的なアプローチを行い、患者とその家族に寄り添い問題解決を行う姿勢を身に付ける
募集要項
選考基準
事前の病院実習・見学のうえ、一般面接・医療面接・筆記試験を実施
※新型コロナウイルスの影響もあり事前の病院実習・見学は必須ではありません
※新型コロナウイルスの影響もあり事前の病院実習・見学は必須ではありません
応募期間
2020年度の場合
第1回目試験応募締切日 :2020年7月11日(土) 必着
第2・3回目試験応募締切日:2020年7月18日(土) 必着
第1回目試験応募締切日 :2020年7月11日(土) 必着
第2・3回目試験応募締切日:2020年7月18日(土) 必着
給与(1年次)
5,576,600 円/年
409,000 円/月
409,000 円/月
給与(2年次)
6,135,540 円/年
429,000 円/月
429,000 円/月
給与詳細
1年次:
賞与:668,600円
家族手当、交通手当、当直手当など別途支給
2年次:
賞与:987,540円
家族手当、交通手当、当直手当など別途支給
賞与:668,600円
家族手当、交通手当、当直手当など別途支給
2年次:
賞与:987,540円
家族手当、交通手当、当直手当など別途支給
社会保険
公的医療保険:全国健康保険協会
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用: 有
国家・地方公務員災害補償法の適用: 無
雇用保険: 有
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用: 有
国家・地方公務員災害補償法の適用: 無
雇用保険: 有
医師賠償責任保険
病院において加入
休日・休暇
有給休暇 4週6休、季節休暇 11日、生理関連休暇
住宅補助・寮
宿舎無し、住宅手当(12,000円)
担当者名前
梅木
病院見学について
随時