初期研修病院

横浜市立大学附属病院

神奈川県横浜市金沢区福浦3-9

プログラム名
基本研修プログラム
プログラム責任者
臨床研修センター長   西巻 滋
募集定員
50
指導体制
屋根瓦式
各診療科の病棟診療はチーム制で,指導医、後期研修医及び学生も含めたによる瓦屋根方式であり、現場での教育効果が高まるように、良好な関係を構築しています。

臨床研修センターを中心に、各科での教育が行われています。研修プログラムはプログラム責任者会議及び臨床研修委員会で検討され、各診療科の責任で適切に行われています。臨床研修委員会は、研修医の属する全ての科・部署から委員が出席しています。病棟、外来、当直、救急などの現場では、屋根瓦式を主体として、階層的教育体制で行われています。加えて、年間を通じて研修医セミナーなどの研修、e-learningを通じて、研修できない診療科や部署での幅広い医学知識の習得機会があります。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科研修6ヶ月
救急科研修3か月(附属病院+センター病院で3か月 又は 藤沢湘南台病院で3か月)
選択必修科研修3か月(外科系診療科+選択科で合わせて3か月になるように組合せ)
地域医療研修 1-3ヶ月(5月-2月の間)
自由選択 9-11ヶ月
1年次で選択必修を履修しなかった場合は2年次で履修。
カンファレンス・勉強会について
研修医向けのセミナーは、ほぼ毎週開催され、講義や実習は25回以上、CPCは3回あります。自分が研修できない科のノウハウを体得できます。
また、27年度より研修医自身によるグループ発表を4回行っています。その他キャンサーボード,CV講習会,人工呼吸器セミナー,外科寺子屋,NSTの勉強会など大学病院ならではの教育の機会に恵まれています。
研修医のフォロー体制
研修医の机やロッカーがある研修棟に臨床研修センターがあり、スタッフが常駐しています。研修医は気軽に立ち寄り、要望や意見を伝えています。また、メールでの相談等も随時受け付けています。年に数回面接を行い,修了状況や悩み事相談などを行っています。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
本プログラムでは、単に初期研修医を養成するだけでなく、医療安全を重視し、患者本位の医療サービスが提供でき、医学の進歩に貢献し、日本の医療を担える医師を育成することを目的としています。また大学の研究資源を生かした、リサーチマインドの涵養にも重きを置いており、臨床の中から研究すべき課題を見つけたり、研究と臨床を結び付ける能力を持つ真の医療人の育成も目指しています。

<技術的な目標>
本プログラムでは大学附属病院を含む地域の協力病院と共に地域一丸となり研修を行いますので,幅広い総合的な研修を行うことが可能です。さらに大学病院のみならず連携施設においても、高い専門性を有する医師が揃っており、初期研修修了後を見据えた、スペシャリティ・サブスペシャリティ研修と同等レベルの研修を行う環境も整っています。

≪研修医にもとめるもの≫
それはプロフェッショナリズムです。そこには、社会人としての態度や振る舞いがあります。白衣を着ている医師は研修医であろうとベテランであろうと、どのように振舞うべきか、を常に考えて行動しなければなりません。自分がその立場だったらと想像する力、他者からどのように観察され評価されているのかと認識する力が必要です。期待される医師像を目指して、継続的に努力してほしいと思います。

知識及び態度に関しては,各診療科が分担して漏れのないように教育を行っています。手技に関しては,初期研修医が行って良い手技に関して定められており,研修手帳に記載されています。評価はEPOCを用いています。
研修終了後の主なキャリア
基本13領域全てのプログラムが用意されており,専門医を取得するために、シームレスな研修体制が構築されていて,例年8割以上の方がシニアレジデントのプログラムに進まれます。大学病院だけでなく県内外の関連病院での研修が続き、その他にも大学院進学も容易です。専門医や学位の獲得への体制は整っています。
その他特徴
大学附属病院として、数多くに科があり、全てが高水準です。基礎医学の教室とも連携・協働体制にあり、基礎から臨床までの医療を学ぶ機会が多いことは強みです。
また、指導に当たる医師数・教員数も多いため、研修医が心細く思うことはありません。各年代の医師が揃っているため,自分のキャリア設計をする上で目標とする医師を見つけやすいのです。

・昭和43年からの歴史あるスーパーローテート方式の初期臨床研修体制です。
・県内外にたすきがけで研修できる病院が多くありますので、専門疾患から一般疾患まで幅広く研修できます。
・選択科研修が最大で11ヶ月ありますので、自分の希望にあった研修スケジュールが組めます。
・地域医療研修施設も全国に20施設以上を擁し、数ヶ月の研修が可能で、内容が充実しています。
病院としての取り組み
≪指導医の質向上について≫
臨床研修センターでは、指導医養成講習会を定期的に開催し、多くの指導医を養成しています。また、研修医から研修に対するアンケートを定期的に実施しており、それを反映させて、より良い指導体制を目指しています。

≪臨床以外の研修医との交流機会≫
研修医は臨床研修センターに各自のロッカーや机などがあります。そのため、毎日研修医同士で顔を合わせ、交流は盛んです。プライベートな同期会も各自で行っています。
ほぼ毎週開催される研修医セミナーは、研修医同士だけでなく、担当課の指導医とも交流があります。
入職前のオリエンテーションでは一緒に研修する仲間と、また研修医報告会及び意見交換会では他病院の研修医や指導医との交流の場です。
プログラム名
産科・小児科プログラム
プログラム責任者
臨床研修センター長  西巻 滋
募集定員
4
指導体制
屋根瓦式
各診療科の病棟診療はチーム制で,指導医、後期研修医及び学生も含めたによる瓦屋根方式であり、現場での教育効果が高まるように、良好な関係を構築しています。

臨床研修センターを中心に、各科での教育が行われています。研修プログラムはプログラム責任者会議及び臨床研修委員会で検討され、各診療科の責任で適切に行われています。臨床研修委員会は、研修医の属する全ての科・部署から委員が出席しています。病棟、外来、当直、救急などの現場では、屋根瓦式を主体として、階層的教育体制で行われています。加えて、年間を通じて研修医セミナーなどの研修、e-learningを通じて、研修できない診療科や部署での幅広い医学知識の習得機会があります。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
選択必修
地域医療
自由選択
※最長11カ月は自由選択(附属病院、センター病院、協力病院との短期たすき研修可)
 産婦人科、または小児科の長期研修選択も可。
※図は例です。地域医療は4月に固定ではなく、5月から2月のいずれかになります。
カンファレンス・勉強会について
研修医向けのセミナーは、ほぼ毎週開催され、講義や実習は25回以上、CPCは3回あります。自分が研修できない科のノウハウを体得できます。
また、27年度より研修医自身によるグループ発表を4回行っています。その他キャンサーボード,CV講習会,人工呼吸器セミナー,外科寺子屋,NSTの勉強会など大学病院ならではの教育の機会に恵まれています。
研修医のフォロー体制
研修医の机やロッカーがある研修棟に臨床研修センターがあり、スタッフが常駐しています。研修医は気軽に立ち寄り、要望や意見を伝えています。また、メールでの相談等も随時受け付けています。年に数回面接を行い,修了状況や悩み事相談などを行っています。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
本プログラムでは、単に初期研修医を養成するだけでなく、医療安全を重視し、患者本位の医療サービスが提供でき、医学の進歩に貢献し、日本の医療を担える医師を育成することを目的としています。また大学の研究資源を生かした、リサーチマインドの涵養にも重きを置いており、臨床の中から研究すべき課題を見つけたり、研究と臨床を結び付ける能力を持つ真の医療人の育成も目指しています。

<技術的な目標>
本プログラムでは大学附属病院を含む地域の協力病院と共に地域一丸となり研修を行いますので,幅広い総合的な研修を行うことが可能です。さらに大学病院のみならず連携施設においても、高い専門性を有する医師が揃っており、初期研修修了後を見据えた、スペシャリティ・サブスペシャリティ研修と同等レベルの研修を行う環境も整っています。

≪研修医に求めるもの≫
それはプロフェッショナリズムです。そこには、社会人としての態度や振る舞いがあります。白衣を着ている医師は研修医であろうとベテランであろうと、どのように振舞うべきか、を常に考えて行動しなければなりません。自分がその立場だったらと想像する力、他者からどのように観察され評価されているのかと認識する力が必要です。期待される医師像を目指して、継続的に努力してほしいと思います。

知識及び態度に関しては,各診療科が分担して漏れのないように教育を行っています。手技に関しては,初期研修医が行って良い手技に関して定められており,研修手帳に記載されています。評価はEPOCを用いています。
研修終了後の主なキャリア
基本13領域全てのプログラムが用意されており,専門医を取得するために、シームレスな研修体制が構築されていて,例年8割以上の方がシニアレジデントのプログラムに進まれます。大学病院だけでなく県内外の関連病院での研修が続き、その他にも大学院進学も容易です。専門医や学位の獲得への体制は整っています。
その他特徴
大学附属病院として、数多くに科があり、全てが高水準です。基礎医学の教室とも連携・協働体制にあり、基礎から臨床までの医療を学ぶ機会が多いことは強みです。
また、指導に当たる医師数・教員数も多いため、研修医が心細く思うことはありません。各年代の医師が揃っているため,自分のキャリア設計をする上で目標とする医師を見つけやすいのです。
病院としての取り組み
≪指導医の質向上について≫
臨床研修センターでは、指導医養成講習会を定期的に開催し、多くの指導医を養成しています。また、研修医から研修に対するアンケートを定期的に実施しており、それを反映させて、より良い指導体制を目指しています。

≪臨床以外の研修医との交流機会≫
研修医は臨床研修センターに各自のロッカーや机などがあります。そのため、毎日研修医同士で顔を合わせ、交流は盛んです。プライベートな同期会も各自で行っています。
ほぼ毎週開催される研修医セミナーは、研修医同士だけでなく、担当課の指導医とも交流があります。
入職前のオリエンテーションでは一緒に研修する仲間と、また研修医報告会及び意見交換会では他病院の研修医や指導医との交流の場です。

横浜市立大学附属病院

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