初期研修病院

日本赤十字社

福岡赤十字病院

福岡県福岡市南区大楠3-1-1

プログラム名
福岡赤十字病院臨床研修プログラムI
プログラム責任者
福岡赤十字病院 副院長兼教育研修推進室長 中房 祐司
募集定員
13名
指導体制
研修医1~2名に対して指導医1名が指導を行います。研修医は1名あたり10名程度の患者を受け持ち、副主治医として診療の実践にあたります。指導医は患者の主治医として診療するとともに研修医の指導にあたります。また、各々の診療科の部長及び医師がサポートします。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
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8
9
10
11
12
1
2
3
循内・腎内・脳内・消内・肝内・呼内・総診 糖尿病・感染症・膠原病・血液腫瘍
救急科
外科
麻酔科
産婦人科
小児科
精神科
地域医療
救急科
選択科目
プログラム1年目は、内科は6ヶ月の間6~7診療科を研修し、救急部門3ヶ月、外科2ヶ月、麻酔科1ヶ月を研修します。この研修順序は研修医により異なります。当院は一つの科目に研修医が集中しないように指導医と研修医の協議のもと研修医検討委員会にて配置を決定します。
プログラム2年目は、産婦人科1ヶ月、小児科1ヶ月、救急科1ヶ月、更に、地域医療を今津赤十字病院または嘉麻赤十字病院での2ヶ月、精神科を今宿病院または河野病院での1ヶ月にあて、7ヶ月を選択科での研修とします。但し、必須項目等研修到達目標に達していない研修医は選択科目の一部を再研修にあてます。選択科については、上記の科より選択して希望の科の研修をうけることが可能です。
その他特徴
2年間の臨床研修によりプライマリ・ケアにおける基本的な診療能力を習得することができる
とともに、厚生労働省の臨床研修の到達目標を達成することを目的とします。
プログラム1年目は、上記の期間割りで、内科は6ヶ月の間6~7診療科を研修し、救急部門3ヶ月、外科2ヶ月、麻酔科1ヶ月を研修します。この研修順序は研修医により異なります。当院は一つの科目に研修医が集中しないように指導医と研修医の協議のもと研修医検討委員会にて配置を決定します。
プログラム2年目は、産婦人科1ヶ月、小児科1ヶ月、救急科1ヶ月、更に、地域医療を今津赤十字病院または嘉麻赤十字病院での1ヶ月、精神科を今宿病院または河野病院での1ヶ月にあて、7ヶ月を選択科での研修とします。但し、必須項目等研修到達目標に達していない研修医は選択科目の一部を再研修にあてます。選択科については、上記の科より選択して希望の科の研修をうけることが可能です。
また、勉強会・指定する講演会(院内・院外)への参加は必須です。

内科、外科、小児科、産婦人科、精神科の研修では、主として病棟に10名程度の患者を受け持ち、厚生労働省の臨床研修の到達目標を達成すべくプライマリ・ケアを中心に幅広い医学知識と基本的な診療技術を習得します。救急・麻酔科研修では、救命救急に必要な知識と技術を習得します。副当直では、ウオ―クインを中心に外来診療やプライマリ・ケア研修を行います。地域医療研修では、一般病棟及び療養型病棟等での研修を行います。
各診療科の研修修了時には、速やかに研修のまとめを記入し指導医の指導を受けることが必要です。また、EPOCに研修の到達状況を入力することが必要です。

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