初期研修病院

独立行政法人 地域医療機能推進機構

熊本総合病院

熊本県八代市通町10番10号


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 3000~5000件
  • マンツー
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 500万~
  • 復職

プログラム名
熊本総合病院基幹型初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
副院長 堀野 敬
募集定員
2
指導体制
マンツーマン
経験豊富な医師だけでなく、年齢の近い若い医師も多く在籍しています。将来選択する診療科に関わらず、どの診療科でも活用できる幅広い知識と技術が身に付くよう、時には、指導医と上級医が指導を行います。診療科同士の垣根が低いので、診療科問わずコンサルトすることができ、気軽に相談しやすい環境になっています。医師に限らず職種間の連携も良いので、病院全体でフォローします。
選択期間
11ヶ月
選択期間中に回れる診療科
内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、皮膚科、婦人科、放射線科、放射線治療科、病理診断科、麻酔科、地域医療
(※内科については、消化器内科、循環器内科、血液内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、脳神経内科、呼吸器内科の中から、希望の診療科で横断的に行う)
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
救急部門
選択科目
地域医療
必修科目
選択科目
・必修科目として、4つの診療科(小児科、産婦人科、精神科、外科)をそれぞれ4週以上選択。
・小児科は「熊本大学病院」「国保水俣市立総合医療センター」 産婦人科は「独立行政法人労働者健康安全機構 熊本労災病院」 精神科は「医療法人社団平成会 平成病院」 地域医療は「独立行政法人地域医療機能推進機構 熊本総合病院附属クリニック」 それ以外の診療科目については当院で行う。
・並行研修として、一般外来を4週以上を研修する。
※タイムスケジュールは、あくまでも例です。
カンファレンス・勉強会について
毎朝行う救外カンファレンス、各診療科ごとに行うカンファレンス、勉強会、講演会、抄読会、キャンサーボード、救急症例検討会、CPC 等
研修医のフォロー体制
積極的に治療・手技を経験できる「ハンズオン」実践主義で取り組みます。
側で上級医や指導医がフォローしますが、まずは自分一人でやっていただき、対応が困難となった場合に、上級医や指導医に引き継ぎ、振り返りを行います。積極的に手術に携わることや、主治医として患者さんを受け持つことも可能です。研修医数が多くないので、一人あたりの経験値は他院と比べると、極めて高いものになることをお約束します。ローテートする診療科は本人の意向を尊重して行いますので、自分のやりたいこと、興味のあることを十分に体験できると思います。
研修に臨む皆さんへ
医師としての人格を涵養し、将来専門とする分野に関わらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般診療において頻繁に遭遇する負傷や疾病に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識・技能・人間性)を身につけることを目的とします。
研修終了後の主なキャリア
そのまま当院へ就職することも可能です。
また、当院の母体機構である独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)は、全国に57の病院を有しており、その病院で実施している後期臨床研修を行うことも可能です。さらには機構として、病院総合医育成プログラムの提供も行っていますので、個人のニーズに対応したプラン立てが可能です。
その他特徴
救急車搬入台数は年間3000台を越えており、平日日勤帯は担当科、夜間休日帯は病院当直医及びICU当直医で対応している。全科のオンコール体制も充実しているため適切な指導体制の下に多彩な救急症例の研修が可能です。熊本県南地域の医療を担っており、Common diseaseから専門性の高い症例まで幅広く対応しており、研修医1人当たりの経験値としては、非常に高いものになることを、お約束します。
また、現在八代市の高齢化は30%を超えており、国が見通す2025年の高齢化率を少し上回る人口比率となっていますので、研修医の皆さんが医師として本格的に活躍するであろう時の状況の中で、実体験として取り組めるのも、貴重な財産になり得ると思います。
病院としての取り組み
当院は「医師主導型の質の高いチーム医療」を診療形態に掲げ、医師団を中心とした全職員で、さらに質の高い地域医療の提供できるよう、取り組んでいます。「医療と共に、公に一肌脱ぐ」「自分自身がかかりたい医療を行う」ことをモットーとし、一医療人としてだけではなく、一社会人として成長をお手伝いします。

熊本総合病院

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